自動車に続きスマホ業界にも武漢肺炎ショック

2020年2月10日 ニュース, 朝鮮日報 , ,

 

「現在、当社はとてつもない不確実性に直面しています。新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)でスマートフォン需要からサプライチェーン管理まで全分野に影響が及ぶでしょう」
 世界のスマートフォン用通信チップやアプリケーション・プロセッサ(AP)市場の半分以上を占める米クアルコムは5日(現地時間)の実績発表で、
「世界のスマートフォン市場が危機に陥るかもしれない」
と明らかにした。武漢肺炎による中国のシャットダウン(閉鎖)の影響は自動車産業に続き、スマートフォン業界にも拡散する兆しを見せている。中国は世界最大のスマートフォン生産国であり、消費国でもある。米アップル、中国ファーウェイ(華為技術)・OPPO(欧珀)・VIVOなど主要スマートフォンメーカーはほとんどの生産工場を中国に置いている。また、中国のODM(製造業者開発方式)会社から納品されるスマートフォンはサムスン電子で10%、LG電子で50%以上だ。これらメーカーもほとんど操作が停止している。中国商務省は6日、
「準備ができた企業は早急に操業を再開せよ」
と通知したが、広東省や河南省鄭州など主力生産基地がある地方政府は移動制限・自宅隔離などの措置を継続している。業界関係者は
「労働者たちが完全に復帰するまで工場稼働は難しい。当分の間、生産に支障が出ることになるだろう」
■ほとんどのスマートフォンメーカーに衝撃 サムスン電子は製造コ
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中国OPPO、2019年第2四半期の世界スマホ出荷でアップル抜く―中国メディア

2019年8月14日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月13日、中国のニュースサイトの観察者網に、
�年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、中国のOPPOが米アップルを抜いた」
とする記事が掲載された。 

記事によると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「英調査会社IHSマークイットがこのほど発表した19年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、アップルはOPPOに抜かれてトップ3から脱落し4位となった」
と伝えている。 

19年第2四半期の出荷台数は、アップルが約3530万台だったのに対し、OPPOはそれより100万台近く多い約3620万台だった。 

首位はので約7510万台、2位は中国のファーウェイで約5870万台だった。 

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「OPPOがアップルを抜いたという事実は、アップルが昨年発売した機種が失敗だったことを改めて証明している」
と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

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サムスン電子1-3月期決算、半導体・スマホが同時不振

2019年5月2日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , ,

 サムスン電子の2019年1-3月期の業績は、16年7-9月期以降で最悪だった。メモリー半導体の市況悪化にスマートフォン事業の不振が重なったことが響いた。 サムスン電子が30日発表した1-3月期決算は、営業利益が前年同期比60%減の6兆2300億ウォン(約6000億円)、売上高が13.4%減の52兆3900億ウォンだった。16年7-9月期はサムスン電子がギャラクシーノート7の発火事故で史上初のリコール(自主回収)を実施し、業績が悪化した時期だった。今年1-3月期はそうした事故がなかったにもかかわらず、業績が急激に悪化しており、以前よりも衝撃的だとの声も出ている。 業績悪化の最大要因は営業利益の70%以上を占める半導体だ。サムスン電子は半導体事業で売上高14兆4700億ウォン、営業利益4兆1200億ウォンを上げたが、営業利益は前年同期を64.3%下回った。同社は原因として、DRAMとNAND型フラッシュメモリーなど主力のメモリー半導体の価格が急落した点と取引先からの注文急減を挙げた。DRAMとNAND型フラッシュメモリーの価格は1-3月期にそれぞれ37.1%、12.0%下落した。メモリー半導体の在庫を抱えた取引先は新規発注を見送り、在庫消化に努めた。また、米アマゾンに供給したDRAMの品質不良問題で3000億ウォンの損失が発生した。 ギャラクシーS10シリーズの発売で期待を集め

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サムスン期待の新スマホは「アップルと同じミスを犯した」=韓国ネットの反応は?

2019年2月23日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , ,

2019年2月21日、・マネートゥデイは
「が追ったアップルのミス3つ」
と題する記事を報じた。 

記事はまず、サムスンの最新スマホ

「ギャラクシーS10」
の公開後に、米経済メディアのCNBCが
「サムスンはアップルがiPhoneで犯した3つのミスを踏襲した」
と評価したと伝えている。 

それによると、1つ目は

「価格が高過ぎる」
こと。エントリークラスのギャラクシーS10eは749ドル(約8万4000円)だが、メーンモデルのギャラクシーS10は899ドル、ギャラクシーS10プラスは999ドルに達し、さらにメモリ容量などにより価格がさらに上がる。アップルもかつてiPhone XRやiPhone XS、iPhone XS Maxを高価格で売り出すも、販売不振により各国で割引をしているのが現状という。 

2つ目は

「買わなければならない理由がない」
こと。CNBCは
「かつて消費者らが新型スマートフォンを購入するために発売前日から並んだ理由は、旧型より圧倒的に高性能のカメラや、一段と薄くなった本体の厚さ、速度などがあった。新機能を搭載したギャラクシーS10が競争力があるのは確かだが、消費者が高額で購入するほど引かれる要素ではない」
と分析し、アップルが新型iPhoneを発売した際も販売台数が予想より低迷していたと指摘したという。 

そして3つ

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韓国サムスン、再び中国ブランドに敗れる―米華字メディア

2019年2月15日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年2月14日、米華字メディア・多維新聞は、
「電子がタイのスマートフォン市場でも中国ブランドに敗れた」
 

記事によると、市場調査会社Canalysはこの日、18年第4四半期のタイ市場に関する調査結果を発表。サムスンはシェア21.1%で2位となり、22.2%を占めた中国OPPOがトップに立った。 

記事は

「中国ブランドの小米は昨年、インド市場で28%を占め、サムスン(24%)を破ってシェア1位になった。インドに続き、東南アジアでもサムスンのかつてのような勢いは存在しなくなった」
と指摘するとともに、
「タイは東南アジアで2番目に大きい市場。18年のサムスンの出荷台数は前年から36.1%減ったが、OPPOは増加率が69.8%に達した」
(翻訳・編集/)
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中国市場から敗走のサムスン、インドでもライバルに囲まれる―中国メディア

2019年2月1日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年1月30日、中国経済網は、中国市場から敗走したが、インド市場でも中国メーカーに囲まれているとする記事を掲載した。 

記事は、世界最大のスマートフォン市場である中国で、サムスンは一時期20%近いシェアを占めていたが、18年11月の統計によるとわずかシェアが1%にまで激減したと指摘。

「そのためサムスンはインド市場に狙いを定めており、サムスン本部ではインド市場でのアピールを最も重視している」
 

しかし、記事は

「インド市場においてもサムスンは中国のライバル企業から逃れられない」
でいる
「インドのハイスペックスマホ市場では、中国のOnePlusが参入し、アップルとサムスンを交えた『三国志』を演じており、オンライン市場とオフライン市場では、小米、OPPO、vivoなどの中国メーカーに囲まれている」
と記事は伝えた。 

こうした中国メーカーによる攻勢に、サムスンのインド市場における営業戦略にも変化が生じてきたと記事は分析。

「中国メーカーに対抗するため、コストパフォーマンスの高い新たなJシリーズとONシリーズを投入。シェア奪回を目指しているが、インドのスマホ業界関係者からは、『ハイスペックで低価格という戦略は、失敗するとサムスン全体のブランド位置を低下させることになる』との声が出ている」
と紹介した。(翻訳・編集/山中)<
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中国メーカーが最大の勝ち組、世界のスマホシェアトップ5のうち3社を占める―韓国メディア

2019年1月31日 Recordチャイナ, ニュース , ,

・東亜日報は30日、米スマートフォンメーカー・アップルが中国での販売見込みを下方修正したのと対照的に、中国のスマートフォンメーカーの業績は急速に伸びている 

記事によると、アップルは下方修正の理由を

「最近の米中貿易摩擦により、アップル製品が中国消費者のボイコットを受けたため」
としているが、専門家からは、アップルのスマートフォンの性能が価格に見合わないためだとの指摘が出ているという。 

記事によると、中国最大のスマートフォンメーカー、ファーウェイは2018年にアップルを超え、スマートフォン市場でシェア第2位になった。同社の幹部は、

𰃂年以内に世界第1位の電子を超える」
としているという。 

記事は、

「ファーウェイの他、OPPO(オッポ)、Vivo(ビボ)、シャオミなどの業績も急速に伸びており、中国市場のシェアトップ4が中国メーカーである(5位はアップル)」
とし、世界シェア1位のサムスン電子については
�年12月に天津工場を閉鎖しており、事実上、中国市場を撤退している」
 

また、

「このほかにも国際市場でも中国メーカーは伸びている」
とし、
「最近のスマートフォン市場のシェアトップ5のうち、3社がファーウェイ、シャオミ、オッポと中国メーカーが占めている。ファーウェイは全世界170カ国以上に販売拠点を持ってお
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韓国の昨年の携帯電話輸出額、16年前水準に落ち込む、中国向け急減―中国メディア

2019年1月22日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年1月21日、中国メディアの観察者網は、
「の昨年の携帯電話輸出額、16年前水準に落ち込む、中国向け急減」
とする記事を掲載した。 

記事は

「韓国・聯合ニュースの20日付報道によると、韓国の昨年の携帯電話輸出額は146億1000万ドル(約1兆6000億円)で、前年を23.2%下回り、16年前の水準にまで落ち込んだことが、韓国科学技術情報通信部などがこの日発表した統計から分かった」
 

続けて

「報道によると、韓国の携帯電話輸出額は、1996年の4億7000万ドルから2002年の100億ドルに急増した。2008年には334億4000万ドルとなり、半導体輸出額(327億9000万ドル)を超え、一躍、輸出の主力製品になった。だが2017年は200億ドルに届かず、2018年にはさらに150億ドルを下回る水準まで落ち込んだ」
 

さらに

「国・地域別に見ると、中国(香港を含む)向け輸出額は前年比37%減の43億ドル(約4700億円)、米国向けが同10%減の50億5000万ドル(約5500億円)だった」
 

そして、

「携帯電話輸出額が減少したのは、世界のスマートフォン市場の成長が鈍化した上、海外生産と部品の現地調達が増加したためとみられる。韓国メーカーのスマートフォン海外生産の割合は、2010年の15.9
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スマートフォン市場に“寒冷前線”…「半導体以上に深刻」

2019年1月14日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 サムスン電子とLG電子のスマートフォン事業の不振が深刻だ。LG電子が3年余り前から困難に陥った中で、サムスン電子は最近1年間で実績が急減した。最近不振に陥った半導体事業より状況が厳しいという診断もある。 サムスン電子とLG電子は8日、前年同期比で営業利益が30%、70%ずつ減った昨年第4四半期実績を公示した。共通点は、スマートフォン事業の不振が実績不振の主な理由の一つということだ。 サムスン電子はこの日、実績不振に関する説明資料を異例にも別途出した。

「市場の成長が鈍化した中で、競争の深化でスマートフォン販売量が停滞し、シーズン・プロモーションなどマーケティング費の増加で利益が減少した」
。減る需要を防御するためのマーケティング費が増え、利益が減ったということだ。サムスン電子の昨年第4四半期のスマートフォン事業売上は22~23兆ウォン(約2.2~2.3兆円)で、前年同期比5%程度減り、営業利益は1.2~1.7兆ウォン(約1200~1700億円)で前年対比30~40%減ったと推算される。 LG電子は一層深刻だ。2015年に始まったスマートフォン事業の赤字が、15四半期連続し、昨年第1四半期から1千億ウォン(約100億円)台に減った四半期赤字幅が第4四半期に再び3千億ウォン(約300億円)台に増えたと推定される。かろうじて維持してきた2兆ウォン(約2千億円)台の売上も、昨年第4四半
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