自動車に続きスマホ業界にも武漢肺炎ショック

2020年2月10日 ニュース, 朝鮮日報 , ,

 

「現在、当社はとてつもない不確実性に直面しています。新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)でスマートフォン需要からサプライチェーン管理まで全分野に影響が及ぶでしょう」
 世界のスマートフォン用通信チップやアプリケーション・プロセッサ(AP)市場の半分以上を占める米クアルコムは5日(現地時間)の実績発表で、
「世界のスマートフォン市場が危機に陥るかもしれない」
と明らかにした。武漢肺炎による中国のシャットダウン(閉鎖)の影響は自動車産業に続き、スマートフォン業界にも拡散する兆しを見せている。中国は世界最大のスマートフォン生産国であり、消費国でもある。米アップル、中国ファーウェイ(華為技術)・OPPO(欧珀)・VIVOなど主要スマートフォンメーカーはほとんどの生産工場を中国に置いている。また、中国のODM(製造業者開発方式)会社から納品されるスマートフォンはサムスン電子で10%、LG電子で50%以上だ。これらメーカーもほとんど操作が停止している。中国商務省は6日、
「準備ができた企業は早急に操業を再開せよ」
と通知したが、広東省や河南省鄭州など主力生産基地がある地方政府は移動制限・自宅隔離などの措置を継続している。業界関係者は
「労働者たちが完全に復帰するまで工場稼働は難しい。当分の間、生産に支障が出ることになるだろう」
■ほとんどのスマートフォンメーカーに衝撃 サムスン電子は製造コ
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中国OPPO、2019年第2四半期の世界スマホ出荷でアップル抜く―中国メディア

2019年8月14日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月13日、中国のニュースサイトの観察者網に、
�年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、中国のOPPOが米アップルを抜いた」
とする記事が掲載された。 

記事によると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「英調査会社IHSマークイットがこのほど発表した19年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、アップルはOPPOに抜かれてトップ3から脱落し4位となった」
と伝えている。 

19年第2四半期の出荷台数は、アップルが約3530万台だったのに対し、OPPOはそれより100万台近く多い約3620万台だった。 

首位はので約7510万台、2位は中国のファーウェイで約5870万台だった。 

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「OPPOがアップルを抜いたという事実は、アップルが昨年発売した機種が失敗だったことを改めて証明している」
と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

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サムスン電子1-3月期決算、半導体・スマホが同時不振

2019年5月2日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , ,

 サムスン電子の2019年1-3月期の業績は、16年7-9月期以降で最悪だった。メモリー半導体の市況悪化にスマートフォン事業の不振が重なったことが響いた。 サムスン電子が30日発表した1-3月期決算は、営業利益が前年同期比60%減の6兆2300億ウォン(約6000億円)、売上高が13.4%減の52兆3900億ウォンだった。16年7-9月期はサムスン電子がギャラクシーノート7の発火事故で史上初のリコール(自主回収)を実施し、業績が悪化した時期だった。今年1-3月期はそうした事故がなかったにもかかわらず、業績が急激に悪化しており、以前よりも衝撃的だとの声も出ている。 業績悪化の最大要因は営業利益の70%以上を占める半導体だ。サムスン電子は半導体事業で売上高14兆4700億ウォン、営業利益4兆1200億ウォンを上げたが、営業利益は前年同期を64.3%下回った。同社は原因として、DRAMとNAND型フラッシュメモリーなど主力のメモリー半導体の価格が急落した点と取引先からの注文急減を挙げた。DRAMとNAND型フラッシュメモリーの価格は1-3月期にそれぞれ37.1%、12.0%下落した。メモリー半導体の在庫を抱えた取引先は新規発注を見送り、在庫消化に努めた。また、米アマゾンに供給したDRAMの品質不良問題で3000億ウォンの損失が発生した。 ギャラクシーS10シリーズの発売で期待を集め

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サムスン期待の新スマホは「アップルと同じミスを犯した」=韓国ネットの反応は?

2019年2月23日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , ,

2019年2月21日、・マネートゥデイは
「が追ったアップルのミス3つ」
と題する記事を報じた。 

記事はまず、サムスンの最新スマホ

「ギャラクシーS10」
の公開後に、米経済メディアのCNBCが
「サムスンはアップルがiPhoneで犯した3つのミスを踏襲した」
と評価したと伝えている。 

それによると、1つ目は

「価格が高過ぎる」
こと。エントリークラスのギャラクシーS10eは749ドル(約8万4000円)だが、メーンモデルのギャラクシーS10は899ドル、ギャラクシーS10プラスは999ドルに達し、さらにメモリ容量などにより価格がさらに上がる。アップルもかつてiPhone XRやiPhone XS、iPhone XS Maxを高価格で売り出すも、販売不振により各国で割引をしているのが現状という。 

2つ目は

「買わなければならない理由がない」
こと。CNBCは
「かつて消費者らが新型スマートフォンを購入するために発売前日から並んだ理由は、旧型より圧倒的に高性能のカメラや、一段と薄くなった本体の厚さ、速度などがあった。新機能を搭載したギャラクシーS10が競争力があるのは確かだが、消費者が高額で購入するほど引かれる要素ではない」
と分析し、アップルが新型iPhoneを発売した際も販売台数が予想より低迷していたと指摘したという。 

そして3つ

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韓国サムスン、再び中国ブランドに敗れる―米華字メディア

2019年2月15日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年2月14日、米華字メディア・多維新聞は、
「電子がタイのスマートフォン市場でも中国ブランドに敗れた」
 

記事によると、市場調査会社Canalysはこの日、18年第4四半期のタイ市場に関する調査結果を発表。サムスンはシェア21.1%で2位となり、22.2%を占めた中国OPPOがトップに立った。 

記事は

「中国ブランドの小米は昨年、インド市場で28%を占め、サムスン(24%)を破ってシェア1位になった。インドに続き、東南アジアでもサムスンのかつてのような勢いは存在しなくなった」
と指摘するとともに、
「タイは東南アジアで2番目に大きい市場。18年のサムスンの出荷台数は前年から36.1%減ったが、OPPOは増加率が69.8%に達した」
(翻訳・編集/)
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中国市場から敗走のサムスン、インドでもライバルに囲まれる―中国メディア

2019年2月1日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年1月30日、中国経済網は、中国市場から敗走したが、インド市場でも中国メーカーに囲まれているとする記事を掲載した。 

記事は、世界最大のスマートフォン市場である中国で、サムスンは一時期20%近いシェアを占めていたが、18年11月の統計によるとわずかシェアが1%にまで激減したと指摘。

「そのためサムスンはインド市場に狙いを定めており、サムスン本部ではインド市場でのアピールを最も重視している」
 

しかし、記事は

「インド市場においてもサムスンは中国のライバル企業から逃れられない」
でいる
「インドのハイスペックスマホ市場では、中国のOnePlusが参入し、アップルとサムスンを交えた『三国志』を演じており、オンライン市場とオフライン市場では、小米、OPPO、vivoなどの中国メーカーに囲まれている」
と記事は伝えた。 

こうした中国メーカーによる攻勢に、サムスンのインド市場における営業戦略にも変化が生じてきたと記事は分析。

「中国メーカーに対抗するため、コストパフォーマンスの高い新たなJシリーズとONシリーズを投入。シェア奪回を目指しているが、インドのスマホ業界関係者からは、『ハイスペックで低価格という戦略は、失敗するとサムスン全体のブランド位置を低下させることになる』との声が出ている」
と紹介した。(翻訳・編集/山中)<
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中国メーカーが最大の勝ち組、世界のスマホシェアトップ5のうち3社を占める―韓国メディア

2019年1月31日 Recordチャイナ, ニュース , ,

・東亜日報は30日、米スマートフォンメーカー・アップルが中国での販売見込みを下方修正したのと対照的に、中国のスマートフォンメーカーの業績は急速に伸びている 

記事によると、アップルは下方修正の理由を

「最近の米中貿易摩擦により、アップル製品が中国消費者のボイコットを受けたため」
としているが、専門家からは、アップルのスマートフォンの性能が価格に見合わないためだとの指摘が出ているという。 

記事によると、中国最大のスマートフォンメーカー、ファーウェイは2018年にアップルを超え、スマートフォン市場でシェア第2位になった。同社の幹部は、

𰃂年以内に世界第1位の電子を超える」
としているという。 

記事は、

「ファーウェイの他、OPPO(オッポ)、Vivo(ビボ)、シャオミなどの業績も急速に伸びており、中国市場のシェアトップ4が中国メーカーである(5位はアップル)」
とし、世界シェア1位のサムスン電子については
�年12月に天津工場を閉鎖しており、事実上、中国市場を撤退している」
 

また、

「このほかにも国際市場でも中国メーカーは伸びている」
とし、
「最近のスマートフォン市場のシェアトップ5のうち、3社がファーウェイ、シャオミ、オッポと中国メーカーが占めている。ファーウェイは全世界170カ国以上に販売拠点を持ってお
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韓国の昨年の携帯電話輸出額、16年前水準に落ち込む、中国向け急減―中国メディア

2019年1月22日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年1月21日、中国メディアの観察者網は、
「の昨年の携帯電話輸出額、16年前水準に落ち込む、中国向け急減」
とする記事を掲載した。 

記事は

「韓国・聯合ニュースの20日付報道によると、韓国の昨年の携帯電話輸出額は146億1000万ドル(約1兆6000億円)で、前年を23.2%下回り、16年前の水準にまで落ち込んだことが、韓国科学技術情報通信部などがこの日発表した統計から分かった」
 

続けて

「報道によると、韓国の携帯電話輸出額は、1996年の4億7000万ドルから2002年の100億ドルに急増した。2008年には334億4000万ドルとなり、半導体輸出額(327億9000万ドル)を超え、一躍、輸出の主力製品になった。だが2017年は200億ドルに届かず、2018年にはさらに150億ドルを下回る水準まで落ち込んだ」
 

さらに

「国・地域別に見ると、中国(香港を含む)向け輸出額は前年比37%減の43億ドル(約4700億円)、米国向けが同10%減の50億5000万ドル(約5500億円)だった」
 

そして、

「携帯電話輸出額が減少したのは、世界のスマートフォン市場の成長が鈍化した上、海外生産と部品の現地調達が増加したためとみられる。韓国メーカーのスマートフォン海外生産の割合は、2010年の15.9
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スマートフォン市場に“寒冷前線”…「半導体以上に深刻」

2019年1月14日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 サムスン電子とLG電子のスマートフォン事業の不振が深刻だ。LG電子が3年余り前から困難に陥った中で、サムスン電子は最近1年間で実績が急減した。最近不振に陥った半導体事業より状況が厳しいという診断もある。 サムスン電子とLG電子は8日、前年同期比で営業利益が30%、70%ずつ減った昨年第4四半期実績を公示した。共通点は、スマートフォン事業の不振が実績不振の主な理由の一つということだ。 サムスン電子はこの日、実績不振に関する説明資料を異例にも別途出した。

「市場の成長が鈍化した中で、競争の深化でスマートフォン販売量が停滞し、シーズン・プロモーションなどマーケティング費の増加で利益が減少した」
。減る需要を防御するためのマーケティング費が増え、利益が減ったということだ。サムスン電子の昨年第4四半期のスマートフォン事業売上は22~23兆ウォン(約2.2~2.3兆円)で、前年同期比5%程度減り、営業利益は1.2~1.7兆ウォン(約1200~1700億円)で前年対比30~40%減ったと推算される。 LG電子は一層深刻だ。2015年に始まったスマートフォン事業の赤字が、15四半期連続し、昨年第1四半期から1千億ウォン(約100億円)台に減った四半期赤字幅が第4四半期に再び3千億ウォン(約300億円)台に増えたと推定される。かろうじて維持してきた2兆ウォン(約2千億円)台の売上も、昨年第4四半
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アジア地区でアップル製品の人気が高い国はどこか―中国メディア

2019年1月6日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年1月4日、鳳凰網は、アジア地区でアップル製品の人気が高い国について分析する記事を掲載した。 

記事は、

𰃃日のニューヨーク株式市場でアップルの株価が9.96%下落し、時価総額が1日で741億ドル(約8兆円)消えてしまった」
と紹介。
「これより前、アップルは珍しく第1四半期の業績予想を下方修正しており、販売不振であることを認めた」
とも伝えた。 

その上で、

「中国でのアップルの業績は最近芳しくないが、中国はアジア唯一の市場ではない」
と指摘。アップルが公表した18年第4四半期のデータによると、中華地区は、アメリカ州、欧州に次ぐ世界第三の市場で、売上高は114億ドル(約1兆2300億円)に達し、日本は51.61億ドル(約5570億円)、アジアの他の国は計34.29億ドル(約3700億円)だったという。 

。 

具体的には、

「日本のスマホ市場でアップルはシェア1位であり、韓国では2位である」
と紹介。しかし、韓国ではが強く、日韓共に高齢化が進んでいる社会であるため、これらの国が
「将来的にアップルに貢献できるかは疑問符が付く」
としている。 

。記事は、

「インドネシアや他の当該地区のアップルのシェア率は約1%」
で、
「多くの人は中国製や韓国製の安いスマホしか選択の余地がない」
としている。 

インドも

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中国のiPhone不買でアップルが“グラリ”…チャイナ・ショックが現実に

2019年1月4日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

 米国の代表的な情報技術企業のアップルが

「チャイナ・ショック」
に見舞われた。アップルは、中国販売の不振傾向の中で、米中貿易戦争まで重なり昨年10~12月の実績展望値を大幅に下方修正した。15年ぶりに売上展望値を引き下げたというニュースに、株価が時間外取引で7.5%暴落し、時価総額が瞬時に550億ドル(約5.9兆円)も蒸発し
「アップル危機説」
が広がった。 ウォールストリートジャーナルは、アップルのティム・クック最高経営者が2日(現地時間)に投資家に送った書簡で、2019年第1四半期の売上展望値を既存の890億~930億ドルから840億ドルに引き下げたと報道した。当初の展望値より5~9%も減らしたことになる。 クック最高経営者は
「主要新興市場でいくつかの挑戦は予想していたが、中国など中華圏経済の減速規模を予測できなかった。iPhone、Mac、iPadすべてにわたる売上減少の大部分は中華圏で発生した」
と明らかにした。 iPhoneの年間販売台数は約2億台で、うち5000万台が売れる中国はアップルにとって最も重要な市場だ。アップルが苦戦している理由は複合的だ。まずアップル側の説明どおり、中国経済の成長鈍化が挙げられる。昨年3~4四半期の経済成長率は6.5%で、金融危機以後最も低かった。消費も15年ぶりに最低調な増加率を示した。 華為(ファーウェイ)・小米(シャオミ)・OPPO・VI
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相次いで中国に主導権を奪われる韓国の主力産業

2019年1月1日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , ,

 スマートフォン、電気自動車(EV)用バッテリー、メモリー半導体、有機発光ダイオード(OLED)パネルなど韓国の主力産業分野は次々と中国に主導権を奪われている。造船、鉄鋼のような伝統的な製造業でも中国に押される状況で、IT分野でも中国に追い付かれる危機に直面した形だ。 世界のスマートフォン市場で華為(ファーウェイ)、小米(シャオミ)、OPPOという中国勢ビッグ3の波状攻撃が激しい。3社の販売量は今年9月までに1億1600万台に達した。サムスン電子(7230万台)をはるかに上回る。サムスン電子の販売量が前年を13%下回ったのに対し、中国メーカーは18%も販売を伸ばした。華為の余承東(リチャード・ユー)コンシューマー事業担当最高経営責任者(CEO)は今年8月、

「来年10-12月期には世界首位のスマートフォンメーカーになる」
と語っている。 EV用バッテリー市場でも設立から7年目の寧徳時代新能源科技(CATL)と比亜迪(BYD)が世界2、3位となり、首位のパナソニックを追撃している。 特にCATLは今年1-10月の販売量が前年同期を130%も上回り、韓国のLG化学、サムスンSDIはそれぞれ4位、6位に追いやられた。このまま推移すれば、7-8年後に最大840億ドル(約9兆3000億円)規模にまで拡大するEV用バッテリー市場で韓国はマイナーな存在になりかねない。 サムスン電子とSKハイニ
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韓国の支柱産業を中国企業がどんどん「侵食」、憂慮の声やまず―中国メディア

2018年12月28日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2018年12月27日、参考消息は、これまでが強みを持っていた支柱産業で中国企業が徐々に力をつけており、韓国国内からは憂慮の声が絶えず出ている 

記事はまず、朝鮮日報の26日付報道を紹介。世界のスマートフォン市場でファーウェイ、小米(シャオミ)、OPPOの中国3大ブランドが躍進し、今年第3四半期に計1億1600万台を売り上げて電子の7230万台を大きく上回ったとした。 

また、電気自動車用バッテリー市場でも、中国の寧徳時代がシェア2位、BYDが3位に躍進して1位のパナソニックを猛追している状況で、今後7~8年後に市場規模が840億ドル(約9300億円)に達するとみられる同業界においてLG化学やサムスンSDIといった韓国企業は二流ブランドに転落する可能性が非常に大きいと紹介したほか、サムスンやSKのグループ企業が強みを持つ半導体市場やOLEDパネル市場でも、中国企業が巨額の資金を投じて生産体制を整えており、業界トップの座を保つのが容易ではなくなりつつあると伝えている。 

記事はそのうえで、韓国・経済日報の25日付報道を引用。韓国経済研究院が2017年に行った鉄鋼、石油化学、機械、自動車、造船、半導体、ディスプレイ、スマートフォンの8大輸出品の将来に関する調査で、中国は無線通信、パネル分野で韓国を超え、鉄鋼と石油では韓国と肩

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韓国サムスン、11月の中国スマホ市場シェアわずか1%、販売台数52%減―中国メディア

2018年12月24日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年12月24日、中国メディアの観察者網は、電子の11月の中国スマートフォン市場での販売台数が前年比52%急減したことを伝えた。 

韓国・アジア経済の報道を引用して伝えたもので、中国の市場調査会社

「賽諾」
が発表した11月の中国スマホ市場の販売動向によると、サムスンの販売台数は前年同月比52%減の35万台、シェアは1.0%で、ブランド別販売台数の順位は8位だった。 

11月の販売台数首位は中国のVivo(626万台、シェア17.2%)。2~4位も中国ブランドで、ファーウェイ(600万台、16.5%)、OPPO(587万台、16.2%)、Honor(584万台、16.1%)の順。中国ブランド以外で最上位は5位の米アップル(483万台、13.3%)だった。(翻訳・編集/柳川)

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サムスン、中国のスマホ市場でシェア20%から1%に急減、天津での生産停止へ―中国メディア

2018年12月21日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2018年12月19日、中国メディアの観察者網は、電子のスマートフォンの中国市場における状況について
「中国の『大本営』が間もなく閉鎖、シェアは20%から1%に急落」
とする記事を掲載した。 

記事はまず、韓国・聯合ニュースの報道を引用し、サムスンは、中国でのスマホ販売が大幅に落ち込み、稼働率が低迷したため、中国天津市の工場でスマホ生産を12月31日付で停止すること、広東省恵州市で操業する別の工場でのスマホ生産は続けること、天津における製品構造を一部調整し、世界最先端の動力電池生産ラインや自動車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)工場の建設など新たなプロジェクトに24億ドル(約2721億円)を投資する計画を立てたことなどを伝えた。 

その上で、

�年に中国市場で20%近いシェアを誇ったサムスンのスマホはその後、OPPOやファーウェイ、シャオミなど中国ブランドとの価格競争で苦戦を強いられ、今年7~9月のシェアはわずか0.7%、販売台数は70万台まで落ち込んだ」
とした。 

さらに、

「サムスン製スマホの中国市場での低迷を語る上で外せないのが、2016年のGalaxy Note 7の発火事故とそれに伴うリコールだ」
と指摘。これが中国の消費者の間で
「サムスン離れ」
が進む転機となり、中国の市場調査会社の
「賽諾」
によると、2017年上半
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サムスンスマホが世界主要市場で業績振るわず、生き残りのカギは…

2018年11月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

世界スマートフォン市場トップの電子だが、第3四半期(7~9月)は世界の主要市場で業績が振るわなかったと、26日に・ZDネットコリアが報じた。 

主要な市場調査会社の資料を基にサムスン電子の第3四半期の業績を見ると、まずスマートフォン売上高は179億500万ドル(約2兆円)で世界2位を記録したものの、前年同期より減少。これに対し、1位のアップル、3位のファーウェイ、4位のOPPO、5位のvivoはいずれも売上高が増加したという。 

また主要スマートフォン市場におけるシェア(出荷量ベース)は19%で1位を記録したが、前年同期に比べ2ポイント少ない。シェアが縮小したのも、やはり主要メーカーではサムスン電子が唯一だったという。 

主要国市場でのシェアを見ると、米国では前年同期比2ポイント増の25%でシェア2位だが、1位のアップルは6ポイント増の39%だった。格差は前年同期の10ポイントから14ポイントに拡大している。中国でのシェアは1%。インドではシェア1位をXiaomiに奪われた。サムスン電子は昨年第4四半期(10~12月)と今年第1四半期(1~3月)にもXiaomiに1位を奪われ、第2四半期には奪還したが、第3四半期は5ポイント差で再び座を譲ったという。 

。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「市場
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サムスン、スマホ中国シェア1%満たず、ついに中国市場での失敗認める―米華字メディア

2018年11月25日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2018年11月24日、米華字メディアの多維新聞は、
「電子のスマートフォンの中国市場におけるシェアは1%にも満たない」
とし、
「同社はついに中国市場での失敗を認めた」
 

記事は、

「調査会社ストラテジーアナリティクスの最近の発表によると、サムスンの今年第3四半期の中国でのスマートフォン販売はわずか60万台で、同社のスマートフォン事業トップの高東真(コ・ドンジン)氏が中国市場での失敗を認めた」
 

さらに

「調査会社カウンターポイントによると、サムスンのスマートフォンの今年第3四半期の世界市場におけるシェアは19%で依然トップの地位にある。だが中国のファーウェイはすでに米アップルを抜き14%のシェアで2位につけている。中国市場では、ファーウェイのシェアは23%と大きくリードしているのに対し、サムスンは6位まで落ち込み、vivoやOPPO、シャオミなどの中国メーカーの後塵を拝した。サムスンは今年第1四半期、中国市場で1%のシェアを有していたが、こうした状況を見ると、現在のシェアは1%に満たないだろう」
(翻訳・編集/柳川)

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中国市場シェア0.7%、完全に影響力を失ったサムスンスマホ

2018年11月20日 ニュース, 朝鮮日報 , , , ,

 サムスン電子の中国でのスマートフォン事業が不振の泥沼を抜け出せずにいる。米市場調査会社ストラテジーアナリティクス(SA)によると、サムスン電子の中国における今年7-9月期の販売台数は70万台で、市場シェアは0.7%に低迷した。販売台数、シェア共に過去最低だ。華為(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)など中国の主要メーカーだけでなく、小辣椒(シャオラージャオ)、SUGAR、CMCCなどの中小ブランドにも敗れ、全体順位は11位に落ち込んだ。 サムスン電子は2014年1-3月に中国でシェア19%を記録し、販売台数も1800万台に迫っていた。しかし、15年4-6月期に販売台数が1000万台を割り込んだ後、今年4-6月期以降は100万台にも届かなくなり、市場での影響力を完全に失った。スマートフォン業界関係者は

「サムスン電子は最近、中国の現地メーカーに開発や生産を委託する方式まで導入したが、まだ目に見える成果を収めていない状況だ」
と指摘した。■高価格帯でアップル、中低価格帯は中国勢が圧倒 サムスン電子は中国で既存の商品群であるギャラクシーS、ギャラクシーノート、ギャラクシーA、ギャラクシーJシリーズだけでなく、現地専用モデルのギャラクシーSライトと高価格のフォルダー型スマートフォン、ギャラクシーW2019も投入した。ラインアップを多角化し、中国を攻略しているが、全ての製
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サムスンのスマホ、第3四半期の中国での販売台数わずか60万台―中国メディア

2018年11月20日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年11月20日、メディアの
「IT之家」
はこのほど、台湾メディアの報道を引用し、電子のスマートフォンの中国における今年第3四半期(7~9月期)の販売台数はわずか60万台だった 

台湾

「電子時報」
のサイトが業界消息筋の話として伝えたもので、サムスン電子のスマートフォンの中国における今年通年の販売台数も300万台にとどまる見通しだという。 

記事によると、中国のスマートフォン市場は、Huawei、Xiaomi、OPPO、vivoの

𰃄大国産ブランド」
と米アップルの
𰃄+1」
という勢力構造になっている。市場自体は大幅な下降傾向が続いている。 

サムスン電子は中国での販売不振を受け、すでにインド市場への

「転戦」
を開始している。同社はインドに新しいスマートフォン製造工場を開設しており、生産台数は現在の年間6000万台から1億2000万台に引き上げられる計画だという。(翻訳・編集/柳川)

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韓国サムスンが中国市場で苦戦、工場閉鎖し東南アジアへシフトも中国メーカー猛追―中国メディア

2018年11月8日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , ,

2018年11月5日、鳳凰網は、が中国市場でシェアを落としており、工場を次々と閉鎖している 

。 

しかし、

「スマートフォン事業では苦戦している」
と指摘。
「米調査会社IDCが発表した18年第2四半期の世界のスマホ出荷量データによると、サムスンは世界シェアで20.9%を占めて1位となったが、出荷台数は10.4%減少。中国のファーウェイは15.8%のシェアで世界2位だったが、出荷台数は前年同期比で40.9%増加し、アップルを超えた」
 

サムスンが出荷量を大幅に減らした理由について記事は、

「中国市場でのシェアを落とし続けていること」
を挙げた。8月25日に市場調査会社Canalysが発表した最新の研究報告によると、中国国内では国産メーカーが市場シェアの多くを占めており、ファーウェイが27%、OPPOが21%、vivoが20%、小米が14%だった。アップルは8%、サムスンはわずか1%で、
「まもなく中国市場から消えそうだ」
としている。 

記事は、13年第2四半期には、サムスンは中国市場で20%の市場シェアを占めていたと紹介。大幅にシェアを落とした原因として、

「note7の爆発事件で品質が悪いとのマイナスイメージが広まったことと、中国メーカーの台頭」
を挙げている。 

メディアによると、サムスン電子

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