32年五輪招致へ動き出すソウル、今後の戦略とライバル都市は?

2019年2月12日 ニュース, 朝鮮日報 , , , ,

 韓国と北朝鮮による南北同時開催を目指す2032年夏季五輪の韓国側招致都市について、大韓体育会は11日の総会で、ソウル市を招致申請都市とすることを決めた。ソウル市は今後、五輪招致を成功させるために本格的な準備に着手する。 ソウル市は、インドのムンバイ、中国の上海、オーストラリアのメルボルン、エジプトのカイロとアレキサンドリア、ロシアのウラジオストクなど32年夏季五輪の開催候補地に名乗りを上げた世界の各都市と招致合戦を繰り広げることになる。 ソウル市は招致合戦で優位に立つために、国際オリンピック委員会(IOC)が提示する

「オリンピック・アジェンダ2020」
に合致する効率的な招致戦略を立てる。オリンピック・アジェンダ2020とは、既存の競技施設を最大限に活用して経済的な五輪を開催するというIOCの五輪改革案だ。 ソウル市は今後、国際的なスポーツ都市としての経験と魅力を世界に発信していく。
32年五輪招致へ動き出すソウル、今後の戦略とライバル都市は? 続きを本紙で読む 》

平昌五輪:関係者128人ノロ確定「選手だけは守れ」

2018年2月11日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 平昌冬季オリンピック開幕が目前に迫る中、ノロウイルス感染がますます深刻になっている。感染が確認された人数は今月6日の32人、7日の86人に続き、8日には128人まで増加した。韓国の疾病管理本部が8日に明らかにした。感染者の急速な増加で、各国の選手が集まるオリンピック選手村にも緊張が走った。ノロウイルス感染は、特に治療せずともおおむね1週間程度で症状が消えるが、最高のコンディションを維持しなければならない選手たちにとっては致命的なものになりかねない。 疾病管理本部などによると、8日現在、オリンピック関係者でノロウイルスに感染したという確定判断を受けた感染者の数は前日より42人多い128人。民間のセキュリティー検査要員が集まっていた平昌のホレブ五台山青少年修練院で確定感染者が34人増え、感染者全体の76%(97人)を占めた。選手がノロウイルスの感染判定を受けたケースはまだないが、今後出てこないという保証もない状況だ。もし選手の中に感染者が出たら、場合によっては国際的イメージの失墜につながりかねない問題だ。江南聖心病院感染内科のイ・ジェガプ教授は

「ノロウイルスは競技力に影響を及ぼし、メダルの色を変えてしまうこともあり得る。(当局は予防のため)最大限の努力を傾けるべき」
 組織委は、選手の間でノロウイルス感染が発生した場合、
「一般人と同じく、直ちに隔離措置を取る」
「(感染し
平昌五輪:関係者128人ノロ確定「選手だけは守れ
続きを本紙で読む 》

[平昌五輪]北朝鮮 開会式に50人参加へ

2018年2月4日 ニュース, 韓国・聨合(レンゴウ) , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪の開会式に韓国選手団150人と合同入場する北朝鮮選手団は50人になる見通しだ。

1日、襄陽空港に到着した北朝鮮選手団=(写真共同取材団=聯合ニュース)

 開会式は9日午後8時、江原道・平昌の平昌オリンピックスタジアムで行われる。南北選手団は朝鮮半島旗を掲げて入場する。

 大会組織委員会が北朝鮮選手団に発給したADカード(出入り認可証)は46枚。各国の国内オリンピック委員会(NOC)の会長と事務局長に2枚ずつADカードが発給されるため、北朝鮮のNOCに当たる民族オリンピック委員会

[平昌五輪]北朝鮮 開会式に50人参加へ 続きを本紙で読む 》

平昌五輪:競技場封鎖で外国人選手締め出し、韓国人選手は例外

2017年11月10日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 2018年の平昌冬季五輪でボブスレー・スケルトン・リュージュの試合が行われる平昌アルペンシア・スライディング・センター。同センターでは9日、世界29カ国から来たリュージュの選手約270人が汗を流した。国際リュージュ連盟の規定に基づき、五輪出場選手が平昌のトラックに適応できるよう競技場を公開する

「国際練習週間」
が行われたのだ。 大韓リュージュ競技連盟の関係者は
「五輪に出場するほぼ全選手が平昌で練習をしている。外国人選手にとって、五輪開催時までに平昌のトラックを滑れる最後のチャンスだからだ」
と話した。 11日までの練習期間が終了すると、同センターを含め平昌冬季五輪の全競技場が
「封鎖」
される。このように五輪の競技場を全面規制して大会も開かないのは、残り期間中に五輪の準備に専念しなければならないからだ。五輪開催時まで選手たちが競技場に慣れるためのイベント的性格を持つ大会も開催されない。 各国の国内オリンピック委員会(NOC)による競技場公式訪問も先月末に終了した。このため、先月末の1カ月間だけでドイツ・ノルウェー・カナダなどの冬季スポーツ強国と言われる12カ国のNOCがそれぞれ平昌を訪れ、五輪の競技場を視察した。 英国からはバイアスロン・アルペンスキー・カーリング・ボブスレー・スケルトン・ショートトラックなどほぼ全種目から協会職員25人が訪れ、競技場関連情報を把握した。10月24日
平昌五輪:競技場封鎖で外国人選手締め出し、韓国人選手は例外 続きを本紙で読む 》

平昌五輪:「北朝鮮参加なら全費用をIOCが負担」

2017年10月30日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 国際オリンピック委員会(IOC)では、北朝鮮が2018年に開催される平昌冬季五輪に参加するなら全費用を負担するとの意向を明らかにした。米政府系

「自由アジア放送」
(RFA)が28日、報じた。 RFA によると、IOCは北朝鮮オリンピック委員会(NOC)が平昌冬季五輪参加を希望するなら、装備を含む全費用を
「オリンピック・ソリダリティー(Olympic Solidarity)」
を通じて支払う計画だという。オリンピック・ソリダリティーとは、IOCが五輪中継権収入をもとに作った資金のことで、支援が必要な国の国内オリンピック委員会(NOC)に選手育成費などを提供している。北朝鮮では昨年9月にフィギュアスケート・ペアのリョム・デオク、キム・ジュシク組が唯一、平昌五輪の出場権を獲得している。14年のソチ冬季五輪時は誰も出場権を獲得できず、出場できなかった。

平昌五輪:「北朝鮮参加なら全費用をIOCが負担
続きを本紙で読む 》

  

© 韓国(人)は日本を敵国だと、日本人は気がつくべき