5G構築に中国製を使わない日本、韓国ネットからうらやむ声

2019年4月16日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年4月11日、・KBSなどは朝日新聞の報道を基に
「来年春から5Gの商用サービスを開始する日本の大手移動通信企業が中国の設備を使わないことに決めた」
 

記事によると、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は、サービス開始に向けて整備する通信インフラ設備に華為(ファーウェイ)技術など中国製の機器を採用しないという計画書を総務省に提出した。日本政府は昨年12月、サイバー攻撃など安全保障上のリスクを低減させる指針をまとめており、総務省は基地局の計画を作る際に留意するよう求めていた。 

米政府は昨年8月、安全保障などを理由に華為などの機器やサービスの購入を禁じる国防権限法(NDAA)を成立させ、友好国にも中国製品を使わないよう求めていた。豪州はいち早く華為などの5Gへの参入を禁止。欧州連合(EU)は各加盟国の判断に任せることにしており、ドイツは入札で特定企業を排除しないことに。この他カナダやニュージーランド、イタリア、フランス、英国は中立的な立場で検討中だ。韓国とトルコは政府レベルで中国製品の使用を容認している。そのため今回の日本の決定には

「米国の機嫌をうかがう日本政府の立場を企業が配慮した」
との分析が出ていると記事は伝えている。 

これを受け、韓国のネット上では

「自主権をなくした日本を見ると情け
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「ベトナム戦争はまだ終わっていない」地雷被害者の訴えに、韓国ネット「友好のために支援を」「なぜ韓国だけに?」

2019年4月11日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年4月10日、・KBSは
「特派員レポート」
として、ベトナム戦争の地雷被害者たちの現在を伝えた。 

ベトナム戦争は1975年に終結したが、その後もベトナムでは地雷と不発弾により少なくとも4万人が死亡、6万人が負傷したとされている。まだ把握されていない被害も多く、実際の規模はこれよりもはるかに大きいと見られているという。 

KBSの記者は、かつての激戦地だった中部クアンビン省を訪れ、地雷被害者の男性を取材。男性は、9歳の時に地雷事故に遭い破片が脊椎に刺さったが、貧しさから満足に治療を受けられず、

「骨の成長とともに苦しみを味わった」
と話している。首から骨盤まで硬直し、現在も背中を丸めることができず、横になったり歩いたりするのも不便な状態だという。また別の55歳の男性は
「地雷とは何なのかという教育が必要」
と訴えた。小学生の頃、丸い物体が地雷とは知らず、ボールのように蹴ろうとして爆発。右腕を失ったという。 

専門家によると、ベトナム戦争当時、米軍が投下した砲弾・地雷は合計1500万トンに及ぶと推定される。このうち80万トンほどが今も不発弾として地中に存在するという。ベトナム国防省は、このうち除去できたのは3.2%とみている。記事は

「ベトナム国土の18.82%が、今も地雷や不発弾に汚染されている」
と指摘している。 

記事

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韓国は「景気不振」、各種指標が全般的に低迷―韓国開発研究院

2019年4月9日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年4月8日、中国新聞網によると、開発研究院(KDI)は4月の経済動向報告で、
「最近、国内外の需要が低迷し、景気が徐々に不振になってきている」
との判断を示した。 

韓国KBSワールドラジオの報道を引用して伝えたもので、KDIは昨年、初めて

「景気鈍化」
という表現を使ったが、それから5カ月たち警告レベルを一段階引き上げ
「景気不振」
と表現した。 

KDIは、内需景気を示す各種指標が全般的に低迷していると指摘。今年1~2月の小売販売額の伸び率は月平均1.1%で、前年同期の4.3%を下回った。2月の企業の設備投資も前年比26.9%減少し、減少幅は前月に比べて大きくなった。輸出も半導体などほとんどの品目で不振が続いている。3月の輸出額は前年比8.2%減少し、2月の輸出量も減少傾向を示している。 

こうした中、国際機関や格付け会社なども、今年の韓国の経済成長率見通しを相次いで下方修正している。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と野村は今年の韓国の成長率見通しを2.5%から2.4%に引き下げた。これは、韓国政府が出した今年の成長率見通しの2.6~2.7%を下回る数値だ。国際通貨基金(IMF)も先日、

「韓国が成長率目標を達成するためには、相当な規模の補正予算を策定する必要がある」
と指摘している。(翻訳・編集/柳川)

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韓国型パトリオットのシステムに欠陥?誤発射事故で不安広がる

2019年3月19日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年3月18日午前10時38分ごろ、
「型パトリオット」
と呼ばれる地対空誘導弾
「天弓」
が誤作動により発射され、基地の上空で爆発した。これについて、韓国・KBSは
「老朽ミサイルでなく新型ミサイルが不時発射されたとの点で深刻な問題になりうるため、詳しい調査が必要」
と指摘した。 

記事によると、韓国では1998年、誤って発射されたミサイルが仁川(インチョン)の上空で爆発し、多数の破片が民家に落下。負傷者や窓ガラスが割れる被害が続出し、混乱が広がった。当時のミサイルは65年に米国から導入し、30年以上使われていた老朽機種だったという。 

一方

「天弓」
は、2015年に実戦配備された新型で、システム開発だけで4000億ウォン(約390億円)以上が投入された。今回事故が起きたミサイルは16年末に配備されたもので、運用期間は3年にも満たない状態だったという。 

記事は天弓について

「攻撃目標をレーダーがとらえた後、その信号を射撃統制装置が分析して発射台に伝達し、ミサイルが発射されるが、その過程で二重三重に安全装置が働く」
と説明し、
「それにもかかわらずミサイルが不時発射されたとの点から、整備上の単純なミスとみるのは難しく、システム全体の詳しい分析が必要だ」
と指摘。さらに
「整備中にコマンドを間違えて入力した可能性もあるが、正常の訓練命令をシステムが
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視聴率至上主義がもたらした韓国テレビ局・芸能事務所のモラル欠如

2019年3月17日 ニュース, 朝鮮日報 , , ,

 男性アイドルグループBIGBANG出身のV.I(28)=本名:イ・スンヒョン=による性接待疑惑や歌手チョン・ジュニョン(30)の性行為動画違法流布事件にファンも視聴者も一斉に激怒した。バラエティー番組『ハッピーサンデー』の人気コーナー

𰃁泊2日」
(KBS第2)などの出演番組やファンクラブの掲示板には視聴率至上主義でモラルが欠如したテレビ局・芸能事務所への批判が殺到、疑惑に関与したとされる歌手のファンクラブでは
「退会ラッシュ」
現象が起こっている。 チョン・ジュニョンについては、2016年の交際相手に対する盗撮事件からわずか4カ月で
𰃁泊2日」
に復帰したことをめぐり、
「公営放送が事実上の免罪符を与えた」
との指摘が多数あった。ある視聴者は14日、KBS公式サイトの掲示板に
�年にチョン・ジュニョンが違法撮影で告訴された時、『1泊2日』制作スタッフが復帰させなかったら、その間に多数発生した性犯罪被害者を1人でも減らすことができたはずだ」
と投稿した。この視聴者はさらに、
「復帰したチョン・ジュニョンに『苦労したね』とハグして慰めたり、笑ったりしていたほかの男性出演陣の姿も見たくない」
とも書き込んだ。 ファンクラブ退会も続いている。この日、芸能関連のコミュニティーサイトには
「チョン・ジュニョン盗撮事件」
に関与した男性アイドルグループHIGHLIGHTのメンバー、ヨン・ジュンヒョンのグル
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韓国企業が中国から次々撤収、変化する市場に対応できず?

2019年3月15日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年3月13日、・KBSは
「中国現地や韓国内で、中国に対する韓国企業の苦戦が続いている」
 

【】

記事によると、化粧品売り場が集まるソウル・明洞は、2年前まで多くのでにぎわっていたが、現在は静まり返っている。全くいなくなった状態だ」

と話しているという。16年には806万人に達していた中国人入国者数は17年に416万人に激減。昨年も478万人にとどまったという。 

また、中国現地の韓国企業も相次いで撤収、または事業縮小を検討している。は中国にある製菓と飲料工場6カ所のうち、稼働率が低下した一部工場の売却を検討中だという。現代自動車は北京第1工場の稼働を早ければ来月に中止する計画で、起亜自動車も江蘇省の塩城第1工場の稼働中止を検討している。 

高高度防衛ミサイル()配備問題の影響で急減した売り上げがなかなか回復しない上、

「中国市場の変化に対応できなかった」
ことも原因とみられている。産業研究院のユン・ジャヨン研究員は
「中国は政府レベルで徹底的に電気自動車や自律走行車産業を育成しているが、韓国企業は研究開発への投資が弱く、自動車パラダイムの変化を追えない傾向がある」
と話したという。 

さらに記事は

「中国の景気鈍化により現地の需要が減少したことや、米中貿易戦争により全般的な交易が委縮したことも、韓
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スモッグに煙る韓国、5日連続で緊急措置発令―中国メディア

2019年3月7日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年3月6日、中国メディアの参考消息網は、シンガポールメディアの
「聯合早報」
の報道を引用し、5日連続でスモッグに覆われたで、
「緊急低減措置」
が釜山(プサン)と蔚山(ウルサン)を除く全国に発令されたことを伝えた。また同日、中国メディアの澎湃新聞は、韓国のスモッグの原因が中国にあるという指摘に対して、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官の回答を紹介した。 

参考消息網の。 

。 

澎湃新聞の記事によると、中国外交部の記者会見で陸慷(ルー・カン)報道官は

「韓国のスモッグの原因が中国から来ている」
という韓国側の分析についての質問に
「この2日間の報道を注意深く見ていたが、ソウルのPM2.5の計測値は(1立方メートルあたり)147マイクログラムだった。北京の方はそこまでひどくなかった。スモッグの原因は近年多くの国家が注目しているが、原因は非常に複雑だと共通認識している。どのように対処するかについては、科学的な根拠に基づいた対応を取る必要がある。全員で協力できれば、もちろん良いことだ。具体的な協力をすれば、韓国側も中国の環境保護についてもっと理解をしてくれるだろう」
と回答したという。(翻訳・編集/原邦之)

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「竹島の日を廃止せよ」韓国政府や市民団体が相次いで批判

2019年2月22日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年2月22日、島根県松江市で14回目となる
「の日」
記念式典が行われた。これに対し、では反発の声が上がっている。 

韓国メディア・KBSによると、韓国政府は同日発表した声明で

「日本の地方政府が独島(竹島の韓国名)挑発行事を開催し、その行事に日本政府の高官が出席するなど、日本が独島に対して不当な主張を続けていることに強く抗議する」
とし、
「行事の廃止を改めて厳重に求める」
と強調した。 

また、聯合ニュースによると、韓国の市民団体

「興士団独島守護本部」
はソウルの日本大使館前で会見を行い、
「朝鮮半島の平和を脅かす行為を強く糾弾する。日本は竹島の日と独島を歪曲(わいきょく)する教科書を廃止せよ」
などと訴えた。 

別の団体

「独島郷友会」
「青少年独島歴史守護隊」
も同じ場所で会見を行い、
「日本は歴史的・地理的に独島が韓国領であることを認め、過去の国権侵奪と人権蹂躙について謝罪せよ」
などと主張した。 

その他にも、社団法人

「領土を守り、独島を愛する会」
や独島NGOフォーラムなど多くの団体が、竹島の日を糾弾するための会見や祈祷会を行う予定だという。(翻訳・編集/)
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日本が「火力全開」で韓国を攻撃―韓国メディア

2019年2月14日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年2月14日、環球時報によると、国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が天皇陛下に対して
「に謝罪せよ」
と発言したことについて、韓国メディアは
「日本が『火力全開』で韓国を攻撃している」
 

記事は、韓国・KBSテレビの13日付報道を引用。同日、日本で開かれた衆議院予算委員会で首相が改めて文氏の発言に言及し、

「多くの日本国民に驚きと憤りを与えた、韓国国会議長の発言は非常に不適切。日本政府はすでに外交ルートを通じて韓国側に強く抗議するとともに、不適切な発言の撤回と謝罪を要求した」
とした。 

また、河野太郎外相も同日に

「既に韓国に5度抗議を行った。韓国には誠意ある対応を求める」
とコメントしたほか、菅義偉官房長官も同日に同様の姿勢を示した。 

環球時報はまた、韓国・聯合ニュースの13日付の報道を紹介。日本から激しい非難を浴びた文氏が訪問先の米ワシントンで

「そもそも謝るようなことではない」
�年以上前から天皇は慰安婦に謝罪する必要があると考え始め、今もそう思っている。これが問題解決の根本的な道」
「日本がどうして今回の件をこんなに荒立てようとするのか理解できない。ましてや首相まで加わるなんて」
と述べ、謝罪の意思がないことを伝えた。 

KBSテレビは、

「安倍政権は火力を全開にして韓国を砲撃している。その背後には、韓国とい
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「韓国大統領府の迎賓館は世界最悪」前行政官の発言に設計者が反論

2019年2月13日 Recordチャイナ, ニュース , ,

大統領府(青瓦台)の儀典秘書官室選任行政官を今年1月に辞したタク・ヒョンミン氏がこのほど
「青瓦台迎賓館は世界最悪だ」
と評したことを受け、韓国・KBSが12日、迎賓館設計者にインタビューした内容を報じた。 

タク前行政官は、自身のフェイスブックに

「世界各国の国賓行事、式典の会場をめぐったが、韓国青瓦台の迎賓館は最悪で比べものにならない」
「青瓦台にいた頃、最も残念だったことの一つが迎賓館だった。『迎賓館』とは言っているが、実情は区民会館以下の施設だ」
などと書き込んだことが話題となっていた。 

記事によると、青瓦台迎賓館は朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が在任中の1978年に建設された。外国国賓との接見行事、大規模行事や会議を行うことができるが、宿泊施設がないため、外国首脳らは迎賓館での夕食会の後、市内のホテルに移動しなければならず、

「かねてから片手落ちとの評がなかったわけではない」
と伝えている。外観は景福宮・慶会楼に似ているが、内部はフランス・ルイ14世の時代の建築様式のため、釣り合いが取れていないとの指摘もあるという。 

記事はこの迎賓館全館の室内設計を担当した漢陽(ハニャン)大学建築工学科のユ・ヒジュン名誉教授に電話インタビューを行っている。ユ教授はタク前行政官の意見を

「尊重する」
と述べたというが、
「何について語ったものなのかがは
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韓国の慰安婦訴訟、3年以上裁判開かれず=韓国ネットは日本批判と思いきや…

2019年1月31日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年1月29日、・KBSはこのほど
「元らの声に耳を傾けなかったのは日本だけではない」
とし、韓国の慰安婦訴訟の裁判が3年以上開かれていない実態について報じた。 

報道によると、15年12月28日に妥結された(パク・クネ)政権による慰安婦問題日韓合意から1年後、元慰安婦の故・金福童(キム・ボクトン)さんらは日本を相手どり裁判所に損害賠償訴訟を起こした。しかし、これまで裁判は一度も開かれていない。被告が訴状を受け取るまで裁判を開くことはできず、日本政府が3度訴状の受領を拒否したからだという。 

一方で、。 

これを受け、ネット上では日本批判が多いかと思われたが、

「扇動する人(=政治家)たちのせいで、おばあさんたちは1ウォンももらえずに最後まで利用されてばかり(泣)」
「もうおばあさんたちを政治に利用するのはやめよう」
「朴槿恵元大統領はお金をもらったけど、(ムン・ジェイン)大統領は政治扇動用に利用してるだけ」
「政治的に慰安婦を利用しているようで心苦しい。おばあさんたちの健康のために朝鮮人参でも送ってあげた方が良くない?」
「口では慰安婦問題を解決するとか言ってるくせに、かえって韓日関係の問題ばかり誘発させる政府!」
など、韓国政府への批判や元慰安婦らに対する同情の声が集まっている。 

日本についても

「合意でお金をもらっておき
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韓国空軍が初の空中給油機を実戦配備、竹島での作戦時間を拡大

2019年1月31日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年1月30日、・KBSによると、韓国軍初の空中給油機
「シグナス」
が実戦配備された。これにより、や離於島(イオド)での作戦任務遂行可能時間が大幅に増加する。 

記事によると、シグナスは欧州のエアバスが製造し、昨年11月に韓国に1号機が到着した。今年12月までにさらに3機が導入され、2020年7月から作戦を遂行する予定という。 

韓国空軍の戦力であるF‐15戦闘機なら最大10機、KF‐16戦闘機なら最大20機に給油が可能で、約300人の人員と47トンの貨物を運送することができる。これまでの作戦任務の遂行可能時間は、F‐15戦闘機の場合は竹島で約30分、離於島で約20分、KF‐16戦闘機の場合は竹島で約10分、離於島で約5分だったが、空中給油をすれば1回当たり1時間ずつ増えるという。記事は

「これにより空軍はKADIZ(韓国防空識別圏)に無断で侵入した外国軍航空機への対応の他、KADIZ内で発生したさまざまな状況に効果的に対処できるようになった」
と説明している。 

これについて、韓国のネットユーザーからは

「頼もしい」
「平和は強い国防力によって維持される。そして歴史は繰り返される」
「日本との関係が悪化している今、軍事力強化は大事」
と歓迎する声が上がっており、
「少ない。せめて8機は必要」
「こういう部分にもっと税金を使ってほしい」
「個人
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韓国で50億円かけて復元された橋、中国の橋にそっくり?―中国メディア

2019年1月18日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年1月18日、海外網によると、の古都、慶州市に復元された橋に
「中国湖南省にある橋とそっくり」
との指摘が出ている。 

【】

韓国KBSが

「ずさんな事業」
などと批判した問題の橋は、市が510億ウォン(約50億円)もの巨費を投じて復元した
「月精橋」
。本物の月精橋は8世紀の建造で、新羅王宮とつながっていたそうだ。 

KBSは

「復元に当たって文献資料がないがしろにされた」
と指摘し、高麗時代(918~1392年)の文人が残した詩から月精橋の橋脚部分はアーチ形のはずなのに復元された橋は直線状と説明。さらに
�世紀に造られた中国湖南省の回龍橋に似ている」
とし、韓国・中央大学建築学部の名誉教授が
「復元後の橋はドラマのロケ地のよう。できるだけ壮大に造って観光客を呼び込もうとしているにすぎない」
と断じたことを伝えた。(翻訳・編集/)
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韓国の大気汚染が深刻に、中国は「中国のせい」に反論―中国メディア

2019年1月15日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年1月14日、中国メディア・観察者網がKBSの報道を引用し伝えたところによると、韓国各地で大気汚染のひどい状況が13日、14日と2日連続し、国内に排気ガスに関する
「首都圏非常低減措置」
が発令された。 

記事によると、ソウル、仁川(インチョン)、京畿道(キョンキド)は14日朝6時から夜9時の間で、行政機関や公共機関を対象に車両ナンバーの末尾の数字が奇数か偶数かで運行を制限。釜山(プサン)、大田(テジョン)、光州(クァンジュ)なども同様の措置を取り、市民に対しても排気ガス削減への協力を呼び掛けたという。 

このほか、ソウル全域で2005年12月31日以前に登記された2.5トン以上のディーゼル車の通行を禁止。違反者には10万ウォン(約9600円)の罰金が科せられるという。 

記事は、

「韓国の環境主管部署と研究部署は汚染が深刻化した原因や、大気汚染物質の成分分析についての報告をまだ行っていない」
とし、これまで
「大気汚染は中国の影響」
と韓国メディアが報じてきたことにも触れた。 

韓国メディアのこういった報道に対し、昨年12月の中国生態環境部の劉友賓(リウ・ヨウビン)報道官は、

「近年、中国の大気汚染は大きく改善しているが、ソウルの濃度はほぼ変化がないか、逆にやや悪化している」
�年から2017年のソウルでのPM2.
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北朝鮮の対外宣伝サイト、米国務省の戦略報告書を強く非難―韓国メディア

2019年1月6日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年1月5日、KBSワールドラジオの中国語版サイトによると、の対外宣伝サイト
「わが民族同士」
は、米国務省が最近発表した東アジア・太平洋地域の戦略に関する報告書で北朝鮮が非核化するまで
「最大限の圧力」
を維持するとの方針を明記したことを強く非難する論評を掲載し、膠着状態に陥った米朝交渉の突破口を見つけるため米国が制裁解除に向けて相応の措置に乗り出すべきだと促した。 

わが民族同士は5日、個人名義の論評で、

「北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射を中断して1年以上たっており、それを口実にした不当な措置は全て解除すべきだ」
とし、
「現在は米国が行動する番だ」
と主張した。 

さらに

「米国はわれわれに多くの措置をとるように一方的に求めている」
とした上で、
「われわれの善意と寛大さにも限界があり、努力を尽くしたわれわれから譲歩を期待してはならない」
とした。(翻訳・編集/柳川)

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冬の風物詩?大気汚染物質の原因めぐり中韓論争続く、「PM2.5は中国から」「発生源は現地」

2019年1月6日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

ソウルなどの空を覆うスモッグの原因をめぐり、中国との間で論争が続いている。2019年1月4日現在、韓国側が
「などの大気汚染物質は中国から来た」
と主張しているのに対し、中国側は
「汚染物質の主な発生源は現地」
などと反論。
「大気汚染の責任論争」
はすっかり中韓両国間の冬の風物詩の様相を見せている。 

今回、論争に火を付けたのは中国側だった。朝鮮日報によると、中国政府・生態環境部の劉友賓報道官は昨年12月28日の記者会見で

「韓国で検出されたPM2.5などの大気汚染物質は中国から来た」
とする韓国国内の主張について、
「ソウルのPM 2.5は主に現地で排出されたもの」
と反論した。 

報道官は

「韓国における汚染物質と中国のスモッグとの関係については幾つかの共有したい情報がある。これを通じて現状に対する客観的な理解の一助にしたい」
と言及。
「公表された観測データによると、中国ではここ数年の間に大気汚染が大きく改善しているが、ソウルのPM2.5濃度はほぼ変化ないか、逆にやや悪化している」
「大気汚染物質の成分を分析したところ、PM2.5を悪化させる二酸化窒素の濃度は中国の北京や煙台、大連などよりもソウルの方が毎年高い」
などと強調した。 

劉報道官はさらに

「中国の専門家の分析によると、昨年11月6、7日にソウルでは深刻な大気汚染が発生したが、11月初めのこの
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フィリピンの少女像、日本の抗議ですぐ撤去―韓国メディア

2019年1月5日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国新聞網は4日、KBSの報道を引用して、
「フィリピンの平和少女像が現地の日本大使館の抗議で撤去された」
 

記事によると、韓国の市民団体・日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯が3日に声明を発表。フィリピンのルソン島サンペドロ市に設置されたを記念したとされる

「平和少女像」
が撤去されたことを明らかにした。像は12月28日に除幕式が行われ、日本大使館がフィリピン政府に抗議していた。 

記事は、

「フィリピン大統領府の報道官は以前、『少女像は市民の私有地に設置されたもの。憲法は表現の自由を保障しており、政府は制限や禁止する理由がない』と表明していたが、日本大使館の抗議ですぐに撤去された」
 

フィリピンの銅像を巡っては、17年12月にも首都に慰安婦像が設置され、18年4月に撤去されたことがある。(翻訳・編集/)

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中国環境部が「韓国のスモッグは中国の影響ではない」と反論も韓国メディアは信じず―中国メディア

2018年12月30日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2018年12月29日、環球網は、中国政府がのスモッグは中国の影響ではないと反論したものの、韓国メディアは否定的な見方を示した 

記事は、28日に中国生態環境部の劉友賓(リウ・ヨウビン)報道官が、韓国の大気汚染と中国のスモッグとの関係について発表したことを紹介。観測データを基に

「近年、中国の大気の質が大幅に上昇している中で、韓国ソウルの濃度が基本的に安定して上昇している」
こと、
「空気汚染の成分から見ると、ソウル市15~17年のPM2.5濃度は、北京市や煙台市、大連市などよりも高い」
こと、加えて
「中国の専門家チームの分析によると、11月初めの気象条件では大規模な移流は発生していない」
ため、ソウルの汚染物質の主な発生源は現地であると発表した。 

ところが、これに対して韓国メディアは一斉に反論。韓国KBSテレビは、

「スモッグは中国から来ているとの韓国の抗議に対し、中国はこれまで『科学的研究を通して真相を探る』との中立的な立場だったが、今回、公に否定してきたことは、その背景に何があるのかに注目できる」
と報道。北京の韓国人情報筋によると、
「中国はここ数年の大気改善で自信を深めており、今後も汚染物質は中国からという説を否定する可能性がある」
という。 

また、世界日報も北京の韓国人情報筋の言葉を引用し、

「煙台や大連などの韓国に近い都市
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金正恩称賛インタビュー、韓国与党推薦の放送審議委員も問題視

2018年12月20日 ニュース, 朝鮮日報 ,

 韓国の公営放送KBSの時事番組『今夜キム・ジェドン』(写真)が

「偉人を迎える歓迎団」
のキム・スグン団長を出演させ、
「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長称賛インタビュー」
論争を引き起こしたことを巡り、放送通信審議委員会(放審委)に所属する与・野党推薦の審議委員の多くが問題の深刻さを指摘した。 ソウル市木洞の放送会館で18日に開かれた放送小委員会で、与党推薦のシム・ヨンソプ委員は
「統合進歩党の解散後、行き場を失った主思派(主体思想派)の『ニッチ戦略』だと思う。(キム・スグン団長が)かなり長時間にわたって主張できるように(制作陣が)誘導し、引き出した部分がある」
『今夜キム・ジェドン』は今月4日の放送でキム・スグン団長をインタビューし
「(金正恩委員長は)謙遜で、指導者の能力と実力があり、今の(北朝鮮における)経済発展やこうした姿を見ていて本当にファンになりたかった」
などの発言を流したことが問題になった。同じく与党推薦のユン・ジョンジュ委員が
「『私は共産党が好きです』という言葉の報道自体が駄目なのか。新聞も報道するではないか」
と言うと、シム委員は
「誰がどういう主張をしたかということと、インタビューを通して自己主張できるように放送時間を割いてやることは、明らかに別の問題」
と一線を画した。 野党推薦のパク・サンス委員は
「受信料で運営されている公営放送が一方的な主張を伝え
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整形依存に警鐘、「扇風機おばさん」57歳で死去

2018年12月19日 朝鮮日報, 芸能 , , ,

 整形依存症で普通の人よりも顔が2-3倍膨れ上がった姿がテレビ番組で公開され、

「扇風機おばさん」
と呼ばれたハン・ヘギョンさんが亡くなっていたことが分かった。57歳だった。 韓一病院(ソウル市道峰区)が17日に明らかにしたところによると、ハン・ヘギョンさんは15日に死去したとのことだ。死因は明らかにされていない。葬儀は家族により静かに執り行われ、同日午前、出棺を終えた。 ハン・ヘギョンさんは2004年に『瞬間キャッチ 世の中にこんなことが』(SBS)という番組の
「失われた顔」
編で初めて紹介された。 若いころ秀麗な容姿で歌手になるのが夢だったハン・ヘギョンさんは、20代前半から夜にステージ歌手として活動していたという。
「トップになるにはもっときれいにならなければ」
と考え、気に入っていなかったあごを矯正するため違法に顔にシリコンを注入することにした。ところが、その後も顔に手を加える回数がますます増え、自らあごに大豆油・パラフィン・工業用シリコンなどを注入していたとのことだ。 その副作用により、ハン・ヘギョンさんの顔は通常の大きさの3倍以上に膨らんでしまい、統合失調症などの精神疾患も発症した。ハン・ヘギョンさんは当時出演した番組で、
「『入れろ』という幻聴が聞こえるたび違法な手術を試みていた」
と告白した。 ハン・ヘギョンさんのこうした状況が放送されると、美しくなろうとして無分別に整形手
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