韓国で販売不振続く輸入車、日本車は例外!=韓国ネットも納得「コスパ最高」

2019年6月7日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年6月6日、・ノーカットニュースは
「輸入車が不振でも、日本車は韓国で羽ばたく」
との見出しで、
「韓国で日本車の売り上げが好調だ」
 

記事は韓国輸入自動車協会(KAIDA)の調査結果を伝えている。それによると、先月の輸入車新規登録台数は計1万9548台で、昨年同期(2万3470台)比16.7%減少した。今年の5月までの累積登録台数も、昨年同期比23%減少した8万9928台だった。 

今年に入ってから輸入車の販売不振が長引いている状況の中で

「日本車は躍進している」
という。先月のブランド別の登録台数は、メルセデスベンツが6092台で1位、BMWが3383台で2位、次いでレクサスが1431台で3位、トヨタが1269台で4位、ホンダが1210台で5位となり、3~5位を日本車が占めた。レクサスの販売量は昨年同期比40%も増加、ホンダも95.8%増えたという。 

これを受け、韓国のネット上では

「(日本車は)コスパ最高。ただ1つ短所があるとしたら、故障しないから長く乗らなきゃってとこかな。現代(ヒュンダイ)自動車と起亜(キア)自動車にとっては打撃」
「ドイツ車は乗り心地が良い。日本車はコスパと中身が良い」
「現代・起亜自動車は反省して。会社がうまくいってないのに、いつも給料引き上げのデモばかりしてる労組にあきれる」
「日本車は合理的な人
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輸入車販売が不振の韓国で日本車が“すさまじい”人気=韓国ネット「当然のこと」「品質は認めるけど…」

2019年5月10日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年5月9日、メディア・韓国経済は
「今年の韓国の輸入車市場で日本車の逆襲がすさまじい」
 

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、4月の輸入乗用車の登録台数は1万8219台で、昨年同月比(2万5923台)29.7%減少した。4月末基準の今年の累積台数も、昨年同期の9万3328台より24.6%減少した7万380万台だった。韓国における輸入車のシェアは、昨年は平均16%を記録したが、今年3月から13%台に下がっているという。 

こうした状況にもかかわらず、ホンダとレクサスの販売量は増加している。ホンダは今年、3月末基準で2938台を売り上げ、昨年同期の1348台の2倍以上を記録した。レクサスも4187台を記録し、昨年同期(3433台)より21%増加した。ホンダとレクサスは4月もそれぞれ1452台、735台を販売し、登録台数基準で3位と8位を占めたという。 

日本車の躍進は、年代別では50~60代、地域別では光州や大邱などソウル以外の地方で目立ったという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「光州は反日感情の強い地域では?それなのに車は日本製?なんか腑に落ちない」
「韓国人は二重人格?」
「日本車の品質は認めるけど、やっぱり矛盾している」
など、歴史問題が解決していない状況での日本車人気に納得できない様子のコ
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韓国の輸入車市場、日本ブランドのシェアが急成長

2019年4月5日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年4月3日、・イーデイリーは、韓国の今年1~3月の輸入車市場では日本車のシェア拡大が目立った 

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、今年1~3月の輸入車市場の国別シェアは、ドイツ車が51.3%で

「不動の1位」
を記録した。ただ、昨年同期(62.6%)と比べると11.3%減少した。メルセデスベンツのシェアは32.1%から22.6%に、BMWも27.6%から15.4%に下落した。アウディ、フォルクスワーゲン、ミニ、ポルシェのシェアは上昇したものの、販売台数は多くなかったという。 

これに対し、日本車のシェアは15.7%から22.2%に急上昇。日本車は1月が20.6%、2月が21.2%、3月が24.1%と上昇傾向にあるという。先月に輸入車を購入した4人に1人が日本車を選んだことになる。 

。 

このニュースを見た韓国のネットユーザーからは

「確かに日本車は最高だ。よくできているし丈夫だし故障もない」
「日本車は静かで乗り心地がいい。お金持ちがレクサスに夢中になる理由もそこ」
など、日本車人気に納得の声が上がっている。中には
「車は品質で選ぶべき。戦後の世代にとって戦犯企業であるかどうかは関係ないこと。日本以外にも戦犯国は多いし」
との声も。 

一方で

「やっぱり日本車には抵抗感がある」
「韓国を敵対視
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日韓関係悪化なんて怖くない!?韓国輸入車市場で日本車の売り上げ好調

2019年2月9日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年2月8日、・ニューシスは
「日韓の外交上の対立にもかかわらず、韓国で年明けからトヨタ・レクサスの売り上げが絶好調だ」
 

記事によると、韓国輸入自動車協会(KAIDA)は同日、今年1月の輸入車市場について

「新規登録台数は昨年同月比13.7%減、昨年12月比11%減の1万8198台だった」
と発表した。ベンツとBMWはそれぞれ5796台と2726台を販売し、輸入車市場1位、2位の座を守ったものの、昨年同月比で22.8%、49.6%減少した。一方、レクサスとトヨタはそれぞれ24.0%増、12.8%増の1533台と1047台を記録して3位、4位に入った。5位のフォードは14.5%減の861台だったという。 

国別に見ると、欧州メーカーが1万2636台で全体の69.4%を占める圧倒的な強さをみせたが、昨年1月と比べると24%減少したという。これは、ドイツメーカーの販売が26.3%減少した影響が大きいとみられている。一方、日本車のシェア率は14.3%から20.6%に増加したという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「愛国心はないの?」
「なぜ?日本で韓国車は全く売れないのに」
と疑問の声が上がっている。 

ただ、多くのユーザーは日本車人気に納得のようで

「確かに日本車はしっかりしている」
「命にかかわる問題を感情で決
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