モトローラ、2020年の折り畳み式スマホ市場占領も=ファーウェイ・サムスンより価格優位性高い―米華字メディア

2019年11月22日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年11月21日、米華字メディアの多維新聞は、2020年の折り畳み式スマートフォン市場について、
「ファーウェイやに比べて価格優位性の高いモトローラが、市場を占領するかもしれない」
 

多維新聞は、紙・中央日報が21日付の記事で、

�年のフォルダブルフォン(折り畳み式スマホ)のトレンドはクラムシェル(貝殻)型か」
と報じていることを紹介した。 

それによると、中央日報の記事は、

「最も注目されるのは、モトローラだ」
とし、モトローラがこのほど、クラムシェル型の折り畳み式携帯電話と同じように、画面を縦方向に曲げて内側へ閉じられるフォルダブルフォン
「Razr」
を発表したことを紹介。
�年1月9日に米国でベライゾン専用で発売され、価格は1500ドル(約16万3000円)。最大の利点は携帯性で、画面を広げても6インチ余りと一般的なスマホの大きさだ。サムスンのGalaxy Fold(7.3インチ)、ファーウェイのMate X(8.2インチ)よりだいぶ小さい。価格も、Galaxy Foldの米国での販売価格1980ドル(約21万5000円)、Mate Xの中国での販売価格1万6999元(約26万2000円)より500ドル以上も安い」
など 

記事はまた、

「市場調査会社のカウンターポイントリサーチの分析によると、フォル
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「寝顔でもロック解除」問題はサムスンスマホでも!専門家から懸念の声

2019年11月17日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

Googleの新型スマートフォン
「Pixel 4」
の顔認証機能に
「目を閉じた状態でも1秒でロックが解除される」
問題が発覚し物議を醸したが、・世界日報は15日、
「の主力スマホでも同様の問題があり、生体認証機能とセキュリティー機能に欠陥があることが分かった」
 

記事によると、顔認証機能が搭載されたサムスンのGalaxy S8・9・10とnote9で実験したところ、目を閉じた状態でも瞬時にロックが解除されたという。持ち主が寝ている間や意識を失った状態の時に他の人がロックを解除できるということになり、個人情報が悪用される可能性がある。 

。 

一方、この記事に対し韓国のネットユーザーからは

「顔認証なのだから目を開けてようが閉じてようが認識されるのが正常では?虹彩認証で目を閉じているのに解除されるのは異常だけど…」
「これを書いた記者は目を閉じたら別人になるようだ」
「指紋認証もたまに手袋をした状態でロックが解除されるよ」
「サムスンのスマホは顔認証するときって警告文が出るよね?」
などと指摘する声が上がっている。(翻訳・編集/)
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米誌のスマホ評価、サムスン初の折り畳みスマホは何位に?=韓国ネットから疑問の声

2019年11月10日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年11月8日、・聯合ニュースによると、電子初の折り畳み式スマートフォン
「Galaxy Fold」
が米国の消費者情報雑誌
「コンシューマー・レポート」
の評価で19位だった。 

同日、業界によると、同誌が最近公開したスマートフォンの評価で同機器は85点を獲得し19位だった。サムスン電子が昨年発売した

「Galaxy S9+」
は18位だったという。 

Galaxy Foldは基本性能やバッテリーの持続時間、1200万画素のカメラなどが評価された。自撮り用カメラが1000万画素であることも高く評価されたという。 

同機器の弱点としては

「本体の重さ(276グラム)」
「耐久性」
が挙げられた。回転する金属の筒に同機器を落とす耐久性テストで50回までは異常がなかったが、100回落とすと背面のガラスが割れたため
「Galaxy Foldを保護するためのケースが必須だ」
と指摘されたという。 

これに韓国のネットユーザーからは

�回も落とす?正気?」
「日常でスマホを50回も落とすことなんてないだろう」
「回転する金属の筒にスマホを落としてディスプレーが割れないことを期待すること自体間違っている。それも100回も」
「回転する金属の筒に100回落としても問題ないスマートフォンなんてある?Galaxy Foldが50回も耐えたことに驚きだ」
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改善されたはずのサムスン折り畳みスマホ、またもディスプレーに欠陥か

2019年10月25日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年10月23日、・MBCは、ディスプレーの欠陥により予定より遅れて発売された電子の折り畳み式スマートフォン・Galaxy Foldのディスプレーにまた欠陥が疑われる 

。 

しかし当該機器の写真を見たディスプレーの専門家は

「黒い点は外部から押された跡があれば使用者の過失によるものだが、そのような跡はない。白い線は内部構造の欠陥による場合が多い」
とし
「点と線が両方現れるのは一般のスマートフォンでは見られない現象で、折り畳み式という特性上の欠陥である可能性が高い」
と指摘した。その上で
「欠陥が現れた位置がヒンジ部分であることから、この一部分に集中的に圧力がかかりディスプレーを少しずつ刺激しているのではないか」
と分析したという。 

サムスン電子のサービスセンターは22日になって無償の修理を申し出た。欠陥の可能性については

「当該機器を回収して原因を分析する」
と明らかにしたという。 

これに韓国のネットユーザーからは

「客の過失と言っておきながら問題が大きくなると無償修理」
「最初から分かっていたこと。これまで発売されたサムスンの新製品はいつもこうだ」
「欠陥はある程度予想できた。問題はアフターサービスをどれだけ充実させるかだ」
「韓国の大企業はいつもこれ。国内で欠陥が見つかると客のせい、海外で同様の欠陥が見つかるとリ
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サムスンのスマホ2機種で指紋認証に穴、第2の「電池発火事件」になる可能性も―中国メディア

2019年10月21日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年10月20日、中国メディアの中国経済網は、のスマートフォンGalaxy S10シリーズで、登録していない指紋でロックが解除される現象が発生し、
「第2の『電池発火事件』になる可能性がある」
 

記事は、今年発売されたGalaxy S10に搭載された超音波指紋認証システムにセキュリティーホールがあり、英国内のユーザーがシリコンケースに入れ、ディスプレイに保護フィルムを貼っていた同機を使用中、登録していない指紋でロックが解除できてしまうことを発見したという英メディアの17日付報道を紹介した。 

また、のユーザーからもGalaxy Note10で同様の問題が起きたとの報告が出ており、韓国の銀行やクレジットカード会社が

「すぐに指紋認証機能を解除してほしい」
と注意喚起する緊急通知を発表したと伝えている。 

そして、この件が韓国社会で大きくクローズアップされ、サムスンは事態が発覚した翌日に声明を出して問題を認めると同時に、機器の欠陥ではなくソフトウェアの問題とし、程なく修復パッチをリリースするとの姿勢を示したという。業界関係者からは

「もしサムスンが今回の件を適切に解決できなければ、『(Galaxy Note7による)電池事件』の二の舞を演じることになる」
との見方が出ているとした。(翻訳・編集/)
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iPhoneの「写真」アプリで韓国の伝統衣装を検索すると…=韓国ネット激怒「アップルも不買を」

2019年10月21日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年10月16日、・韓国日報は、米アップルのiPhoneやiPadに標準搭載されている
「写真」
アプリが
「韓服(韓国の伝統衣装)を日本の着物と認識している」
 

iPhoneなどで撮影した写真は

「写真」
アプリに保存される。同アプリの
「検索」
機能を使うと、その中から見たい画像を探すことができる。人工知能(AI)基盤のイメージ認識により、被写体と概念を自動的に分類し、キーワードに関連する写真を見つけてくれる。 

記事によると、

「韓服文化活動家」
の女性から
「『写真』アプリで『韓服』と検索すると写真が1枚も表示されないが、『着物』で検索すると検索結果の中に韓服の写真が含まれる」
との情報提供があった。女性はさまざまな世代のiOSで検索を試したが、いずれも
「着物」
で検索しなければ、韓服の写真が表示されなかったという。一方、
「Galaxy(ギャラクシー)」
など、アンドロイドスマートフォンで同様の検索を試した結果、
「韓服」
で検索すれば関連写真が表示されたという。 

また、女性によるとアップルの製品では、ベトナムのアオザイ、中国の旗袍など、アジア各国の伝統衣装が全て

「着物」
で分類されたといい、
「アジア文化の代表として日本しか認識していない」
と指摘している。 

女性は今後、SNSで

「#韓服は韓服だ(hanbokishanbo
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「12万回開閉すると異常」サムスン折り畳みスマホの耐久テストに問題あり?

2019年10月9日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年10月6日、・マネートゥデイによると、米メディアが行った電子の折り畳み式スマートフォン・Galaxy Fold(ギャラクシーフォールド)の耐久テストについて、別の米メディアから疑問の声が上がっている。 

米IT専門メディア

「シーネット」
は先月3日、
𰃏oldbot」
という機械に同製品を貼り付け開閉を繰り返す方式で耐久テストを実施。その結果、12万回以上開閉するとメインディスプレイの左側とヒンジ部分に異常が表れたという。なお、アプリは正常に起動したそうだ。 

これについて、米IT専門メディア

「SamMobile」
は5日(現地時間)、
「サムスン電子が主管していない耐久テストの結果は信じられない」
と報じ、
「最も大きな問題は摩擦熱による損傷を考慮していないこと」
と指摘したという。 

「SamMobile」
は、
「サムスン電子のテストでは、開閉の間に一時停止があった」
とし、
「これまでサムスン電子の外部で行われたテストでは休みなく開閉が行われた。休みなく10万回以上開閉する使用者はいないだろう」
と指摘。
「このようなテストでは製品の劣化を正確に把握できない」
と主張したという。 

マネートゥデイは、

「サムスン電子が公開したテストと外部テストを比較すると、製品を開閉する速度は外部テストの方がはるかに速く、製品に加わる衝撃も大き
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韓国サムスン、シェア20%から0%台に激減の中国スマホ市場で失地回復図る―中国メディア

2019年9月30日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年9月30日、中国メディアの中外管理はこのほど、の電子について
「中国のスマートフォン市場で失地を回復するための戦いがすでに始まっている」
とする記事を掲載した。 

記事はまず、サムスンについて

「中国市場で『落ち目』の印象を与えているが、これは大きな誤解だ」
とした上で、
「『ライフ満タンで復活』のシグナルを送っている」
と指摘した。 

記事は、2013年に中国市場で19.7%のシェアを占めていたサムスンの携帯電話が、16年の

「Galaxy Note7」
の爆発事故による消費者離れや中国メーカーの台頭により、19年の市場シェアは1%を切るまでに落ち込んだことを紹介した。 

その上で、

「次世代通信規格の5G分野で世界最大の注目を集めているのは中国のファーウェイ(華為技術)だが、ドイツの特許データ会社Iplyticsが発表した18年末の統計によると、5G標準規格必須特許(5G-SEP)の件数で、サムスンは世界最多の1166件を所有しており、ファーウェイの933件や米クアルコムの730件を上回っている」
とした。 

さらに、

「世界的な市場調査会社カウンターポイントの統計によると、世界のスマホ市場は5四半期連続での出荷減少となっている一方で、世界のハイエンド端末市場はそれに逆行するように上昇している。18年の出荷台数は前年比18%
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サムスンの最新スマホにユーザーから不満の声、「丁寧に扱っていたのに塗装剥がれた」―中国メディア

2019年9月4日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年9月2日、中国メディアのIT之家は、電子の最新スマートフォンGalaxy Note10+について、海外のあるユーザーから、
「丁寧に扱っていたのにフレームの塗装が剥がれた」
などと不満の声が上がっている 

記事によると、ツイッターユーザーのCanoopsy氏は2日、

「Note10+のアルミニウムレールの塗装コーティングはひどい。2週間一度も落としたことはない。とても丁寧に扱っていた」
とのコメントを添えて、Note10+のフレームの塗装がところどころ剥がれている写真を投稿しているという。(翻訳・編集/柳川)

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まさかもう壊れた?サムスン最新スマホで勘違いする人が続出の理由

2019年9月1日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年8月28日、・イーデイリーは、電子の最新スマートフォンGalaxy Note10について
「まさかもう壊れた?…Galaxy Note10フロントカメラ横の奇妙な“点”」
と題する記事を掲載した。 

記事によると、韓国でGalaxy Note10が発売された後、購入者からは

「フロントカメラ横に光る奇妙な点がある」
とし、
「不良品」
を疑う問い合わせが相次いだ。 

実はこの点は

「近接センサー」
で、センサーに顔や物体が近づくと画面が消えるよう感知するものだ。通話中または液晶を下にした時、画面が自動に消えるようにする機能を担っているという。 

ソウル・江南(カンナム)にあるサムスンサービスセンターは、Galaxy S10の時から近接センサーがディスプレーの下に入り、発売初期には不良品だとの問い合わせが多かったようで、Galaxy Note10についても

「S10の時よりは少し減ったが依然として液晶不良と誤解した問い合わせが多い」
と話したという。 

これについて韓国のネット上では

「普通スマホを使ってきた人なら、フロントカメラ横にある点くらい分かるはずだけど…」
「それだけトリセツを読まないってこと。ちゃんと書いてあるんだから、みんな読んだ方がいいよ」
「フロントセンサーが『不良品』?何か意図でもあるの?」
「Galaxy Note
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“危機”に初言及のサムスン社長「日本の輸出規制、続けば非常に苦しい」=韓国ネットからも懸念の声

2019年8月9日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年8月9日、・イーデイリーによると、電子のIT・モバイル(IM)部門トップの高東真(コ・ドンジン)社長が、2015年12月に社長に就任して以降初めて
「危機感」
を抱いていることを打ち明けた。 

記事によると、高社長は7日(現地時間)、米ニューヨークでイベント

「ギャラクシーアンパック2019」
を行った後に会見を開き、
「社長になってから役員らに対し『来年が危機だ』という言葉を口にしたことはない」
とし
「サムスン電子に入社し、社員の時代から社長になるまでの31年間は毎年その話を聞いていたため、自分が社長になったら職員にそういう話をしないよう努めてきた」
と説明した。しかし現在は世界の景気鈍化・米中貿易戦争・日本の輸出規制強化などで
「一寸先も見えない状況」
だとし、
「今年末には慎重にその話をするかもしれない」
との考えを述べた。 

特にスマートフォンの主要素材の調達に直接関連する日本の輸出規制強化については

「私を含め国内の部署が頑張っているので3~4カ月は問題ないが、この状況が続けば非常に苦しくなるのは確か」
とし、
「Galaxy note10やGalaxy Foldなどの新製品には影響がないが、長期化する場合、3~4カ月後には影響がないとは言い切れない」
と述べたという。 

これに韓国のネットユーザーからは

「企業が孤軍奮闘している。それなのに
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サムスンのスマホ広告、オーストラリアで訴えられる―中国メディア

2019年7月10日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年7月8日、中国のニュースサイトの参考消息網は、電子のスマートフォンに関する広告が、消費者に誤解を与えたとしてオーストラリアで訴えられた 

記事はロイター通信の4日付報道を引用し、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)がこのほど、スマートフォン

「Galaxy」
の防水性能に関し、海やプールで使用可能であるとする宣伝が消費者に誤解を与えたとして、サムスン・オーストラリアを提訴した 

ロイター通信によると、広告にはスマートフォンを持つ人がプールで潜ったり海でサーフィンをしていたりする様子が含まれるが、ウェブサイト上には、

「Galaxy S10」
の耐水性について淡水環境でのみテストしており、ビーチや海水プールでの使用は非推奨と小さい文字で記載されているという。 

ACCCは、テレビやSNS、看板、商品パンフレットなどを含む300件以上の広告を提訴の対象にしており、ロイター通信は

「数百万ドルの罰金が科せられる可能性がある」
と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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「旭日旗」柄の商品を販売したサムスン「担当者の不注意」=韓国ネット「あきれた」「ミスでは済まされない」

2019年5月28日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年5月28日、・YTNによると、電子のアプリストア
「Galaxy Store」
で、
「旭日旗」
柄のスマートウォッチのフェイス用画像が販売されていたことが分かり、物議を醸している。 

韓国で旭日旗は

「戦犯旗」
とも呼ばれ、日本の帝国主義を象徴すると考えられている。 

批判を受け、サムスンは

「担当者の不注意によるもの」
と説明し、3日後に商品の販売を中止。しかし、その後もしばらくは、当該商品のURLにアクセスすれば購入が可能だったという。 

。 

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「韓国を代表する企業でこんなミスが?信じられない」
「旭日旗を見分けることもできないサムスン。あきれた」
などため息交じりの声が上がっている。 

また

「これは軽いミスでは済まされない。担当者に厳罰を与えてほしい」
と訴える声や、
「本当にただのミス?担当者が旭日旗を知らなかったのでは?」
「何か問題が起きると全て『ミスだった』と言い訳するよね。それなら私をミスで採用してみて」
などサムスンの説明を疑う声も。 

その他

「外国人たちは旭日旗柄をアジアの文化程度に考え、かっこいいと感じる傾向がある。ハーケンクロイツと同じ意味を持つことを国際的に広く知らせるべきだ」
と主張する声がある一方で、
「帝国主義の象徴だと言っているのは韓国人
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Galaxy S10 5Gが自然発火?サムスン「製品自体に問題ない」―中国メディア

2019年5月1日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年4月30日、梨視頻や手機中国連盟などの中国メディアによると、が今月発売したスマートフォン
「Galaxy S10 5G」
が自然発火したとされる問題で、サムスンは
「当該の端末を回収して検査したが、製品自体に問題はないことが確認された」
と回答した。 

報道によると、済州島在住の28歳のユーザーが同日、ネット上のサムスン製スマホに関するコミュニティーに、Galaxy S10 5Gが自然に発火したとする写真を掲載し、

「購入してから1週間足らずで火と煙が出た。触ったら熱くなっていたので仕方なく地面に置いた。サムスンに連絡したが交換や返金はしてくれなかった」
などと主張した。 

これに対し、サムスンの関係者は、

「当該の端末を回収し、X線CTスキャン装置で非破壊検査を終えた」
とした上で、
「端末に明らかな傷があるが、製品自体には問題がないことが確認された」
との見解を示したという。(翻訳・編集/柳川)

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サムスン「原因徹底調査する」=折り畳みスマホに複数のレビュアーから「破損」報告―中国メディア

2019年4月21日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年4月20日、中国国営新華社通信は、電子が米国などで今月26日に発売する折り畳みスマホ
「Galaxy Fold」
をめぐり、レビュアーからディスプレーの破損の報告などが相次いでいることについて、サムスン本社が同通信社の取材に対し、
「レビュアーがディスプレーの保護シートをはがしてしまったことが原因だ」
とした上で、
「すべての故障機について原因を徹底的に調査する」
と回答した 

この問題をめぐっては、米ITメディア

「The Verge」
のDieter Bohn氏が17日、レビュー機には下にヒンジがある部分に小さな膨らみがあり、それによってディスプレーがダメージを受けたことを報告した。米ブルームバーグのMark Gurman氏やユーチューバーのMarques Brownlee氏も、ディスプレーの保護シートのようなものをはがしてしまったところ、ディスプレーが破損したことを報告していた。 

新華社通信は

「この不具合が報じられ、サムスン電子の株価は18日、3%以上も下げた」
とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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