英仏、アジア海域に空母派遣…中国は34日間の軍事演習で対抗

2019年2月23日 ニュース, ハンギョレ , , , , ,

 フランスが空母艦隊を3月から5カ月間程度インド洋と太平洋海域に派遣し、インド・日本などと合同軍事演習も行う予定だ。 フランス国防省は21日、原子力空母シャルル・ド・ゴール号と駆逐艦3隻、潜水艦1隻、補給艦1隻で構成された空母艦隊をインド洋と太平洋海域に展開すると明らかにしたと、日本のNHKが22日報じた。18カ月間の修理と整備を終えたシャルル・ド・ゴール号は、作戦期間中、史上初めて日本の海上自衛隊と合同軍事演習を行い、エジプト、インドの海軍ともそれぞれ合同軍事演習を実施する計画だという。 シャルル・ド・ゴール号は2015年初めから11月まで、数回にわたって湾岸と地中海東部シリア沿岸などで艦載機を出撃させ、イラク北部のイスラム国家(IS)勢力に対する空襲作戦を断行している。フランスは中国が軍事的緊張を高めている南シナ海で航行の自由を主張してきたが、実際にこの海域で遠洋軍事作戦を実施するのは極めて異例だとNHKは伝えた。 

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韓国メディアが「日本の軍事大国化」を懸念=韓国ネットも焦り「韓国政府よ、しっかりしてくれ」

2019年2月7日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年2月5日、・聯合ニュースTVは
「新たな防衛戦略を確定した日本が軍事大国化を進めており、今年はさらに急速に進むことが予想される」
 

記事は

「日本の防衛費は5年連続で過去最高額を記録し、今年は5兆2500億円に上る」
と伝え、
「地上配備型の迎撃システム、早期警戒機、最新鋭ステルス機の購入費用などが含まれている」
と説明している。また
「保有の計画も段階的に進めるとみられる」
として、
「全長248メートルに達する超大型護衛艦を、戦闘機の離着陸が可能な『事実上の空母』に改修することを決定した」
「垂直離着陸が可能な米国の最新ステルス機F35-Bを搭載する見込みだ」
など、日本の新防衛大綱の内容について詳細に伝えている。 

このように改修した護衛艦は、日本では憲法上、保有が認められない

「攻撃型空母に該当する」
との批判が上がっているが、
「首相は正面突破する方針だ」
とも述べている。 

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは

「日本や中国は軍事大国化していくのに、韓国は兵力が減り、兵役期間が短くなったうえに、兵士が平日にも外出して遊びに行けるようになった。政府よ、しっかりしてくれ」
「周辺国は軍事力を強化しているのに、韓国軍は国立ボーイスカウト体験団のレベルにダウングレード中」
「全神経をに向けているうちに、日本に背後からやられそうだ」
「北
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「日本の新防衛大綱、軍事大国化が加速」と中国紙が警戒

2018年12月7日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2018年12月7日、環球時報は、
「日本の新防衛大綱が軍事大国化を加速」
と題する記事を掲載。日本政府の新しい
「防衛計画の大綱」
について、専守防衛の原則を破りかねないとの懸念が日本のメディアから出たことを報じた。 

日本政府は5日、同大綱や中期防衛力整備計画に関する与党ワーキンググループの会合で、新大綱の内容について説明を行った。。会合参加者の大部分が

「いずも」
型護衛艦の名称を
「多用途運用護衛艦」
とすることに賛成したとする日本メディアの報道を伝えた。 

そのうえで、・ハンギョレ新聞の6日付報道を引用。

「通常10年ごとに改定する日本の防衛大綱が、今回は5年間隔で改定することになった。日本政府は新大綱を通じて代表的な攻撃性兵器である空母を正式に始動させるつもりだ。日本政府は防御に用いると称しているが、大綱改定の方向性を見れば、日本の軍事大国化への野望は非常に強い」
との評論を紹介した。 

また、日本のメディアからも

�を艦載する『いずも』型護衛艦は紛れもない攻撃型空母だ。政府は防衛目的に限定するとしているが、これは純然たる詭弁(きべん)」
「専守防衛の原則に反するもので、地域の軍備競争や不安の拡散を引き起こしかねない」
との懸念が出たとしている。 

記事はさらに、

「日本の安全保障環境の厳しさと不安定さが特に急速に増していると
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空母保有・極超音速ミサイル…日本、防衛大綱改定し軍事大国化を加速

2018年12月7日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

 日本政府が防衛政策の大枠を定める防衛大綱の改定を通じて、代表的な攻撃型兵器である航空母艦の運用を公式化する。日本政府は、空母をはじめとする攻撃型兵器を防御用だと主張しているが、防衛大綱の改定方向を見れば、軍事大国化への熱望ははっきりしている。 日本政府は、今月中旬発表予定の防衛大綱の骨子を政府傘下の専門家委員会と連立与党に5日提示したと、日本経済新聞が報道した。防衛大綱は通常10年毎に改定するが、安倍晋三政権は北朝鮮の脅威を前面に出し、今回は2013年以来5年で改定する。 防衛大綱骨子案は

「日本周辺の太平洋防衛強化のために短距離離陸および垂直着陸が可能な戦闘機が必要だ」
と明らかにした。
「短距離離陸および垂直着陸が可能な戦闘機」
とは、米軍強襲上陸艦が搭載するロッキード・マーティン社のステルス戦闘機F35Bを意味する。これと関連して日本政府は、海上自衛隊の
「いずも」
級護衛艦の空母への改造を推進している。岩屋毅防衛相は先月27日、記者会見で護衛艦
「いずも」
の改造と関連して
「せっかく保有している装備をできるだけ多用途に使うことが望ましい」
と述べた。結局、艦艇改造と搭載用戦闘機の導入で空母を保有するという意味だ。F35B導入機数は20機水準と言われる。海上自衛隊のいずも級護衛艦は
「いずも」
「かが」
で、現在はヘリコプターを搭載している。自民党内にはF35Bを40機導入しようという意見
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日本のF35戦闘機追加導入をうらやむ韓国ネット「着実に国防力を強化」「韓国は北朝鮮ばかり」

2018年11月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年11月27日、・ニュース1は、日本が米国のF35ステルス戦闘機の追加導入を検討している 

。 

防衛省は2011年に航空自衛隊の次世代戦闘機としてF35Aを選定し、製作会社の米ロッキード・マーティン社から24年までに計42機を導入する契約を結んでいた。つまり、来月の改正により導入量を拡大した場合、今後日本のF35運用規模は米国に次ぐ最大140機程度に増えることになる。 

これについて。 

これを受け、韓国のネット上では男性ユーザーを中心にコメントが寄せられている。

「日本がうらやましい」
「韓国はF35が手に入ったらに売るだろう」
「(ムン・ジェイン)大統領は経済はともかく、北朝鮮を助けなきゃいけないから」
「日本はF35を100機で1兆円。韓国は54兆ウォン(約5兆4000億円)で雇用を5000人増やした」
「日本は金持ちだね。韓国はなんで北朝鮮ばかりに大金を使うの?韓国もF35をたくさん買って中国をけん制すべき」
「日中は着実に国防力を強化してるのに、文在寅大統領は武装解除中。こんな政権ほかにある?」
など、韓国の状況と比較して嘆く声が目立つ。一部からは
「韓国は戦闘機を100機追加購入するより、現政権を終わらせた方が国防のためになる」
との声まで上がっていた。(翻訳・編集/松村)
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韓国、日本を抜くために4万トン級準空母建造目指すも…―中国メディア

2018年9月3日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月31日、新浪軍事は、が日本を追い抜くべく4万トン級の準の建造を目指している 

記事は、韓国海軍が先日

「大型輸送艦を未来の航空機(F35B)搭載用に改造、改造する研究」
との課題要求を発表したとし、この要求に基づき排水量3万トンから4万トンの空母建造の準備に取り掛かるとする韓国メディアの報道を紹介した。 

そのうえで

「空母の発展は、韓国にとって長い夢である。1990年代にはロシアの空母を購入する計画だったが、技術や資金の制約から一向に手に入れることができないでいた。その後1万トン級の『独島』号を出すにとどまっており、現時点で韓国海軍が全面的に日中両国より後れを取っていることは争い難い事実だ」
としている。 

そして

「この計画を見ると、日本を超えようという狙いがあるのは明らかだ。4万トンとなれば、中型の空母に匹敵する。フランス空母シャルル・ド・ゴールの満載排水量は4万2000トン、世界最大かつ最強のアメリカ級強襲揚陸艦の排水量も4万5000トンだ。もし韓国が本当に4万トン級の空母を建造すれば、F35Bを20機搭載するだけにとどまらず、ヘリコプター数機を載せることもできるだろう」
と解説した。 

また、改造してもF35を10機程度しか搭載できないいずも型護艦しか持たない日本の海上自衛隊艦隊にとって、大きな

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F22、米国が日本提供に「開発能力失わせ一挙両得」と中国メディア、韓国紙は「技術移転の差」嘆く

2018年8月31日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月31日、米国が日本に最強とされるステルス戦闘機
�」
提供を検討、との報道に中国とのメディアが注目している。中国メディアは
「日本に独自開発する能力を失わせることができるため、一挙両得」
と指摘。韓国紙は
「韓国への先端技術移転には消極的だったのに」
と日本との格差を嘆いている。 

F22は米ロッキード・マーチン社が開発した第5世代ジェット戦闘機に分類される世界初のステルス戦闘機。ステルス性に加え、アフターバーナーを使用しないで超音波巡航ができ、短距離離着陸も可能という。2006年の模擬空中戦で、1機の損失も出さずにF15、F16、FA18戦闘機計144機を

「仮想撃墜」
するという記録を打ち立てた最強の戦闘機とされる。米韓合同軍事演習にも、しばしば飛来。は神経をとがらせていた。 

航空自衛隊はF15の後継機としてF22を導入候補に挙げており、米国も日本やイスラエルなど同盟国への輸出を検討していた。しかし、ステルス技術や電子機器類といった高度技術流出の懸念が強まり、輸出禁止措置が打ち出されたことなどから、日本側も導入を断念。次期主力戦闘機はF35に決まった経緯がある。 

F22をめぐり、日本メディアはこのほど、

「ロッキード・マーチン社がF22を主体とする新型戦闘機の開発・製造において、日本の分担比率を50%以上とする案を提示し
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韓国がF22技術移転めぐり日本をうらやむ、「米国の姿勢は対照的」―中国メディア

2018年8月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月27日、参考消息は、米国がこれまで
「門外不出」
としてきたF22戦闘機の技術を日本企業に移転するとの情報が出たことに対し、がうらやましがっている 

記事は、日本メディアの報道として

「米最大の軍備企業ロッキードマーティン社が先日、日本の防衛省に対してF22戦闘機の技術移転の内容を含んだ計画書を提出した。計画書によれば、日本企業はF22の製造と改造の半分に参加することになる。これまで米国はF22の製造過程を外国に漏らすことを禁止してきたが、今回米国が慣例を破って日本企業の参加を認めた背景には、米国の日本への信頼を強めた可能性がある」
 

その上で、韓国紙・朝鮮日報電子版の24日付報道を紹介。

「米国がとの非核化交渉により米韓軍事演習を全面的にストップしている中、日米同盟を強化する動きを見せている。日本の防衛省が、日本の技術を用いて米国が誇る世界最強のステルス戦闘機F22を改良し、新世代のステルス戦闘機を建造するプランの検討を始めた。米国はこれまで韓国や英国、イスラエルに対しF35ステルス戦闘機は売ってきたが、F22は売ろうとしなかった」
としている。 

また、韓国国内からは

「米国の日本へのすり寄りは、韓国への先端技術移転に対する消極さと対照的だ。韓国がF35を導入する際、米国は当初韓国型戦闘機KFXの開発のた
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日本が敵基地攻撃用電子戦攻撃機の導入を計画=韓国ネット「安倍首相はやり方がうまい」「韓国も導入すべき」

2018年1月3日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2018年1月1日、・ニューシスは日本政府が電磁波を使用して敵防空網と指揮通信システムを無力化できる電子戦専用攻撃機の導入を進めているとする日本メディアの報道を伝えた。 

日本メディアによると、防衛省は米ボーイング社の 

�−18G」
(グラウラー)を電子戦専用攻撃機の候補として18年末に改正する
「中期防衛力整備計画」
に反映する方針だという。 

日本周辺では中国軍が電子戦などを担当する戦略支援部隊を新設し電子戦攻撃機の配置を急いでおり、日本も中国軍用機や軍艦が日本周辺に展開することを防止する

「接近阻止・領域拒否(A2AD)」
戦略の一環として、電子戦専用攻撃機を用いて防衛力を増強する計画だ。 

現在、防衛省は電波情報を収集する測定器と訓練機は配置しているが、電子戦専用攻撃機は保有していない。導入候補に挙げられているグラウラーは大量の電波を発射する装置とともに敵のレーダーを破壊するミサイルまで装備している。 

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「グラウラーは韓国には売らないと聞いたぞ。日本には売るのか?」
「韓国も導入すべきだ」
「買いたいと言って買えるものじゃないだろう」
「韓国にも絶対必要」
など、グラウラーを自国も導入すべきとする意見が寄せられた。 

また、

「安倍はやり方がうまい。F35導入から始まっ
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ステルス戦闘機J20就役、「中国空軍の実力が世界2位に」と中国メディア、米軍にとって悪夢とも

2017年11月12日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2017年11月10日、中国第1陣となる第5世代のJ20ステルス戦闘機が最前線の部隊で全面的に使用されている、と中国メディアが報じた。J20の就役により、
「中国空軍は日本・・インド空軍を上回る実力を手にし、実力が世界2位になった」
と誇示。
「米軍にとって、これは悪夢だ」
と強調している。 

J20はレーダーに映りにくい特性を備えた第5世代の双発ステルス戦闘機。2011年1月11日に初飛行に成功したと公表された。乗員は1人で中国は詳細を明らかにしていないが、最大速度マッハ2.2、実用上昇限度20000メートルなどと推定されている。 

昨年11月、中国・広東省珠海市で開かれた航空ショー

「国際航空宇宙博覧会」
で、J20は一般に初めて公開され、2機がデモンストレーション飛行を行った。日本メディアによると、1機はすぐに会場の上空を飛び去ったが、もう1機は旋回して再び現れて、会場の上空を低空で飛行し上昇して消え去った。およそ1分間の初公開だったという。 

中国網はJ20の就役について、豪州メディアを引用して

「地域で性能が最も優れた戦闘機になった」
と報道。
「中国はこれにより、日本・韓国・インド空軍を上回る実力を手にした。これまで第5世代戦闘機を全面的に使用していたのは米国のみだった」
 

米国機との比較では

「米戦略国際問題研究
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トランプ大統領が韓国国会で演説「力で平和を維持」

2017年11月8日 ニュース, 韓国・聨合(レンゴウ) , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

【ソウル聯合ニュース】韓国を国賓訪問しているトランプ米大統領は8日、ソウルの国会議事堂で演説し、

「米国は完全に軍事力を再/築しており、最も新しく、発展した兵器システムを獲得するため努力している」
とした上で、
「私は力によって平和を維持しようと思う」
と述べた。

国会で演説するトランプ大統領=8日、ソウル(聯合ニュース)
「力で平和を維持」">

 また

「現在、朝鮮半島周辺に位置する3隻の空母には(ステルス戦闘機の)F35が搭載されている」
「原子力潜水艦が適切に位置している」
とも述べた。

 トランプ氏はさらに

「われわれは韓国が成功し
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トランプ米大統領の日本への兵器売り込みは「露骨」、韓国が警戒―中国メディア

2017年11月7日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年11月7日、中国メディアの環球網によると、米大統領が日本に米国製の防衛装備品の購入を強く求めたことを受け、でも警戒が広がっているという。 

記事によると、6日付の韓国紙ハンギョレは、トランプ大統領が6日の日米首脳会談後の共同記者会見で、

「日本は最新戦闘機のF35などの米国製防衛装備品を大量に購入することが望ましい。米国は世界最高の軍事装備を保有している」
と述べたことについて、
「米国製兵器の購入を露骨に要求した」
と指摘。
「トランプ大統領は7日の韓国訪問時にも兵器購買圧迫を韓国にも加えると思われる」
 

ハンギョレの報道によると、韓国大統領府の関係者は、兵器購入の問題について

「私たちは韓国軍の独自防衛能力と米韓連合防衛能力を同時に向上させる次元で、先端兵器の獲得や開発に関する要求を米国にしてきた」
とし、
「トランプ大統領が韓国に武器を買うよう一方的に要求するのでなく、韓国が要求する部分がどのように受容されるかが問題だろう」
と話しているという。(翻訳・編集/柳川)

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トランプ大統領アジア歴訪、至る所で「北朝鮮」

2017年11月6日 ニュース, 朝鮮日報 , , ,

 3日から始まったトランプ米大統領のアジア歴訪は、出発時や到着後最初の発言から

「北朝鮮」
がキーワードになった。 トランプ大統領は3日、アジア歴訪を控え、まずハワイの太平洋軍司令部を訪問した。AP通信によれば、トランプ大統領はハリス太平洋軍司令官ら軍幹部から北朝鮮の核の脅威など世界情勢について報告を受けたという。太平洋軍司令部は在韓米軍をはじめ、太平洋とインド洋の43カ国・地域を管轄する。歴訪開始に先立ち、トランプ大統領が掲げる
「インド・太平洋戦略」
をチェックしたものだ。 トランプ大統領を乗せた専用機
「エアフォース・ワン」
は5日午前、最初の訪問国である日本の横田基地に着陸した。F35、F16戦闘機がまるで護衛するかのように左右に駐機した格納庫で、トランプ大統領は
「どんな独裁者も米国の意思を過小評価してはならない」
と述べた。北朝鮮を念頭に置いた発言とみられる。トランプ大統領が
「米国は空で海で陸地で、そして宇宙でも圧倒的な力を有している」
と述べると、格納庫を埋め尽くした兵士らから歓声が上がった。トランプ大統領は
「過去に時折彼らは米国を過小評価した。それは彼らにとって愉快なことではなかった」
とした上で、
「韓国戦争(朝鮮戦争)で米軍の操縦士は横田基地の滑走路から飛び立ち、侵略者を追い出した。大きな勇気と勇敢さだった」
横田基地が事実上、北朝鮮を狙っていることを示唆した発言だ。
トランプ大統領アジア歴訪、至る所で「北朝鮮
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北朝鮮危機:米日、中ロがそれぞれ合同演習

2017年9月20日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 北朝鮮の核・ミサイル危機で韓半島(朝鮮半島)周辺の緊張が高まる中、米日の合同軍事演習と中ロの合同軍事演習が同時に進められている。外信では

「韓半島(朝鮮半島)が、北朝鮮に対する武力誇示のためのさまざまな軍事演習を引き寄せている」
(ロイター)と表現するほどだ。 19日早朝、ロシア極東ウラジオストク港にあるロシア太平洋艦隊の将校クラブに、ロシア海軍のアレクサンドル・フェドテンコフ副司令官と中国海軍の田中副司令官が集まった。ここから北朝鮮の羅津港まではわずか150キロ。韓半島を目と鼻の先に控えたここで、二人の副司令官は
「ロシアおよび中国海軍の戦術部隊指揮官に『戦闘命令』を下した」
と、ロシア太平洋艦隊報道官のウラジーミル・マトヴェーエフ大佐は語った。中ロ海軍の合同演習
「海洋協同2017」
がスタートした瞬間だった。両国軍は19日から21日まで模擬訓練を行った後、22日から26日まで海上訓練に乗り出す予定だ。今回の演習には中ロ両国の軍艦・潜水艦15隻、深海救命艇2隻、対潜哨戒機4機と対潜ヘリ4機が動員された、とタス通信は伝えた。 同じく19日、700キロ以上離れた北海道南端の函館では、迎撃ミサイルPAC3の緊急展開の真っ最中だった。米国陸軍と日本の陸上自衛隊は、静岡の御殿場(東富士演習場)で共同の
「総合戦闘射撃」
訓練を行い、前日には市街地戦闘後に救助活動を展開する訓練を公開した。米空軍と
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米、軍事オプションあるとしつつも…「好ましい方案ではない」

2017年9月17日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

マクマスター補佐官、経済・外交的
「圧迫」
を再確認 CNN
「莫大な民間人死傷を内部で計算」
 トランプ
�の爆音を聞けばぶるぶる震えるだろう」
 70周年迎えた米空軍の士気高揚を狙ったもの  

   「好ましい方案ではない」"/>
ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人がメリーランド州のアンドリューズ基地を訪問し、兵士と家族に向けた演説の舞台に上がっている。後方にロッキードマーティンのF35戦闘機が見える/EPA聯合ニュース
  ドナルド・トランプ米行政府が、北朝鮮の中距離ミサイル発射以後に軍事オプションを再び論じるなど、対北朝鮮圧迫攻勢の強度を高めている。だが、
米、軍事オプションあるとしつつも…「好ましい方案ではない
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トランプ大統領、戦略爆撃機の前で「対北軍事オプション」を強調=韓国ネット「他国のリーダーの方が頼もしくみえるのはなぜだ」

2017年9月17日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2017年9月16日、米国の大統領が、15日早朝の北朝鮮のミサイル発射を受け、朝鮮半島有事の際に投入されるB2戦略爆撃機の前に立ち
「審判の日」
という表現まで使い、対北朝鮮への軍事オプションを強調した。韓国メディアのJTBCが伝えた。 

トランプ大統領がアンドルーズ空軍基地を訪れ、F35など先端戦闘機を見て回った後、B2戦略爆撃機の前で、

�がごう音を上げている姿を見れば、審判の日が来たことが分かるだろう」
とし、
「(北朝鮮は)周辺国と全世界を、とことん軽んじる姿を見せた」
と警告した。 

また

「北朝鮮の脅威に対処する私たちのオプションは、効果的かつ圧倒的という点を確信している」
とも述べた。 

一方で、取材陣の

「外交的オプションが全てなくなったのか」
との問いに対しては、
「そうではない」
と答えた。 

ホワイトハウスのマクマスター国家安全保障問題担当大統領補佐官も

「私たちには、軍事オプションがある」
と言いながら経済的・外交的制裁を強調した。 

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、

「北朝鮮も吠える犬は噛まないことを知っている」
「無駄口叩かず、中国に圧力を加えろ」
「口先だけか、本当にやるのか」
「こんな状況でも対話をするのか」
など、トランプ大統領の発言に懐疑的な意見が寄せられた。 

また、北朝

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【社説】過去と同じ対策しか語られなかった米軍司令官の合同会見

2017年8月23日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , ,

 いずれも米軍の最高幹部となる太平洋司令官、戦略軍司令官、ミサイル防衛局長が昨日、京畿道烏山の米軍基地で合同の記者会見を行った。21日から始まった韓米合同軍事演習

「乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)」
のため来韓中の3人が同時に会見するのは異例のことだが、言い換えればそれだけ北朝鮮の核・ミサイル問題が深刻な状況にあることを示している。 米軍で大陸間弾道ミサイル(ICBM)や長距離爆撃機などの運用を担う戦略軍のハイテン司令官は
「北朝鮮の挑発を抑止できる米国の戦略兵器を全て韓国に提供する」
と述べ、従来からの米国の基本的な立場を改めて説明した。米国は韓国独自の核武装が必要ないようにするため
「拡張抑止」
と呼ばれる概念を掲げており、これに基づいて核兵器や通常兵器などすべてを動員した抑止力を提供するとしている。しかし今や北朝鮮はスカッドミサイルに小型の核弾頭を搭載し、ソウルを攻撃できる能力を確保したとの見方もあり、また近くICBMによって太平洋の向こう側にある米国本土への攻撃も可能になることも確実視されている。そうなれば米国がこれまでと同じことをやっても対応しきれないのではないか。 米国も北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止できない最悪の状況を想定し、これまでとは違った準備に取り組んでおくべきだろう。米国は160キロ先にある北朝鮮のミサイル発射台を72秒で掃討可能な超高速発射弾(HVP)を早
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NYT「北の核兵器開発加速化が韓日の軍備拡張競争を触発」

2017年8月9日 ニュース, 韓国・中央日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

  北朝鮮の核兵器開発が韓国と日本の武器競争を触発する可能性があるとニューヨーク・タイムズ(NYT)が8日(現地時間)、報じた。NYTは

「北朝鮮によってその周辺国はさらに致命的な武器配備を考慮するようになった」
と題する記事で
「北の核開発が韓国と日本の政治家を刺激し、もっと強い武器を持とうとする動きに向かわせ、域内の軍備拡張競争を招くかもしれない」
と懸念をにじませた。 

  同紙は最近、日本が防衛白書に

「(北朝鮮の核兵器が)小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が考えられる」
という内容を記述した点を強調し、日本の政界を中心に北朝鮮を先制打撃ができる武器を拡充しようとする議論が高まるとしている。日本の選択可能な先制打撃手段としては、長距離クルーズミサイルと空対地ミサイル、空中給油機などを挙げている。日本はすでに次世代戦闘機
「F35」
を導入しており、北ミサイルの脅威に備えて性能を向上させた地上発射ミサイル防衛システムの購入を進めている。NYTは、日本が北朝鮮のミサイルに対する防御能力について
「現在の大綱の中でしっかりと対応できるかどうか、不断の見直しの中で検討していきたい」
とする小野寺五典防衛相の4日の発言も紹介した。小野寺防衛相は、自民党が北朝鮮に対する先制打撃を遂行する能力、いわゆる敵基地攻撃能力の保有を検討する委員会の取り
NYT「北の核兵器開発加速化が韓日の軍備拡張競争を触発
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日本がステルス戦闘機F35に北朝鮮攻撃用のミサイル搭載を検討、韓国から懸念も=「日本の動きに警戒を」「そのミサイルがまさか韓国に…」

2017年6月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年6月26日、韓国日報は、日本政府が最新鋭ステルス戦闘機
�」
に敵基地攻撃が可能なミサイル搭載を検討していること伝え、
「敵として北朝鮮を想定し、潜在的な中国の勢力拡大に備えたものと思われる」
と分析した。 

記事は、日本メディアが複数の政府関係者の話として、安倍晋三政権が2018年度予算に戦闘機に装着する空対地ミサイル関連費用を盛り込む案を検討中であり、ノルウェー主体で開発中の

「ジョイント・ストライク・ミサイル(JSM)」
を念頭に置いていることを紹介した。 

自衛隊は、F4戦闘機の後継としてF35計42機を今年度末から青森・三沢基地に順次配備する計画。JSMの射程距離は300キロとされ、海上の艦艇を攻撃する空対艦能力だけでなく、現在、自衛隊が保有していない空対地能力を有する。 

韓国日報はこうした状況について

「敵基地攻撃能力(確保)の推進は平和憲法の『専守防衛』の原則に反している上、米国の譲歩が必要であり中韓の反発が予想されるなど、少なからず波紋を起こす可能性のある事案だ」
と指摘した。 

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「そのミサイルがまさか韓国に向かうことはないだろうな?」
「北には北朝鮮、南には日本。韓国は自主防衛しかない」
「日本は、国内的に問題を抱えたら戦争まで起こした歴史がある国だ。日本の動
日本がステルス戦闘機F35に北朝鮮攻撃用のミサイル搭載を検討、韓国から懸念も=「日本の動きに警戒を」「そのミサイルがまさか韓国に…
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日本、F35に空対地ミサイル装着検討へ…「専守防衛原則に反する」激しい逆風も予想(1)

2017年6月27日 ニュース, 韓国・中央日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

  日本が自衛隊の攻撃能力を強化させようとする動きを本格化している。 

  読売新聞は複数の政府関係者の言葉を引用して

「(日本)政府は、航空自衛隊に配備予定の最新鋭ステルス戦闘機『F35』に、遠く離れた地上の敵を攻撃できる『空対地ミサイル』を導入する方向で検討に入った」
とし
「2018年度予算に関連経費の計上を目指している」
と26日、報じた。 

  自衛隊が戦闘機に軍事施設を直接攻撃できる長距離空対地ミサイルを装着するのは初めてで、執権自民党が政府に要請した

「敵基地攻撃能力の保有」
を具体化する初めての試みだと解釈できる。これに先立ち、自民党は中国や北朝鮮の脅威に対応するために巡航(クルーズ)ミサイルの配備などを政府に提案していた。 

  航空自衛隊は今年度末からF35戦闘機42機を三沢基地(青森県)に順次配置する予定だ。42機のうち4機は米国から完成品を、38機は部品を日本に搬入して三菱重工業で組み立てて生産する予定だ。自衛隊は今月5日、日本で組み立てた

「F35A」
1号機を初めて公開した。 

  読売新聞によると、日本政府はF35に装着する空対地ミサイルに、ノルウェーが主体となって開発中の

「ジョイント・ストライク・ミサイル(
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