英仏、アジア海域に空母派遣…中国は34日間の軍事演習で対抗

2019年2月23日 ニュース, ハンギョレ , , , , ,

 フランスが空母艦隊を3月から5カ月間程度インド洋と太平洋海域に派遣し、インド・日本などと合同軍事演習も行う予定だ。 フランス国防省は21日、原子力空母シャルル・ド・ゴール号と駆逐艦3隻、潜水艦1隻、補給艦1隻で構成された空母艦隊をインド洋と太平洋海域に展開すると明らかにしたと、日本のNHKが22日報じた。18カ月間の修理と整備を終えたシャルル・ド・ゴール号は、作戦期間中、史上初めて日本の海上自衛隊と合同軍事演習を行い、エジプト、インドの海軍ともそれぞれ合同軍事演習を実施する計画だという。 シャルル・ド・ゴール号は2015年初めから11月まで、数回にわたって湾岸と地中海東部シリア沿岸などで艦載機を出撃させ、イラク北部のイスラム国家(IS)勢力に対する空襲作戦を断行している。フランスは中国が軍事的緊張を高めている南シナ海で航行の自由を主張してきたが、実際にこの海域で遠洋軍事作戦を実施するのは極めて異例だとNHKは伝えた。 

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韓国メディアが「日本の軍事大国化」を懸念=韓国ネットも焦り「韓国政府よ、しっかりしてくれ」

2019年2月7日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年2月5日、・聯合ニュースTVは
「新たな防衛戦略を確定した日本が軍事大国化を進めており、今年はさらに急速に進むことが予想される」
 

記事は

「日本の防衛費は5年連続で過去最高額を記録し、今年は5兆2500億円に上る」
と伝え、
「地上配備型の迎撃システム、早期警戒機、最新鋭ステルス機の購入費用などが含まれている」
と説明している。また
「保有の計画も段階的に進めるとみられる」
として、
「全長248メートルに達する超大型護衛艦を、戦闘機の離着陸が可能な『事実上の空母』に改修することを決定した」
「垂直離着陸が可能な米国の最新ステルス機F35-Bを搭載する見込みだ」
など、日本の新防衛大綱の内容について詳細に伝えている。 

このように改修した護衛艦は、日本では憲法上、保有が認められない

「攻撃型空母に該当する」
との批判が上がっているが、
「首相は正面突破する方針だ」
とも述べている。 

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは

「日本や中国は軍事大国化していくのに、韓国は兵力が減り、兵役期間が短くなったうえに、兵士が平日にも外出して遊びに行けるようになった。政府よ、しっかりしてくれ」
「周辺国は軍事力を強化しているのに、韓国軍は国立ボーイスカウト体験団のレベルにダウングレード中」
「全神経をに向けているうちに、日本に背後からやられそうだ」
「北
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「日本の新防衛大綱、軍事大国化が加速」と中国紙が警戒

2018年12月7日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2018年12月7日、環球時報は、
「日本の新防衛大綱が軍事大国化を加速」
と題する記事を掲載。日本政府の新しい
「防衛計画の大綱」
について、専守防衛の原則を破りかねないとの懸念が日本のメディアから出たことを報じた。 

日本政府は5日、同大綱や中期防衛力整備計画に関する与党ワーキンググループの会合で、新大綱の内容について説明を行った。。会合参加者の大部分が

「いずも」
型護衛艦の名称を
「多用途運用護衛艦」
とすることに賛成したとする日本メディアの報道を伝えた。 

そのうえで、・ハンギョレ新聞の6日付報道を引用。

「通常10年ごとに改定する日本の防衛大綱が、今回は5年間隔で改定することになった。日本政府は新大綱を通じて代表的な攻撃性兵器である空母を正式に始動させるつもりだ。日本政府は防御に用いると称しているが、大綱改定の方向性を見れば、日本の軍事大国化への野望は非常に強い」
との評論を紹介した。 

また、日本のメディアからも

�を艦載する『いずも』型護衛艦は紛れもない攻撃型空母だ。政府は防衛目的に限定するとしているが、これは純然たる詭弁(きべん)」
「専守防衛の原則に反するもので、地域の軍備競争や不安の拡散を引き起こしかねない」
との懸念が出たとしている。 

記事はさらに、

「日本の安全保障環境の厳しさと不安定さが特に急速に増していると
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空母保有・極超音速ミサイル…日本、防衛大綱改定し軍事大国化を加速

2018年12月7日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

 日本政府が防衛政策の大枠を定める防衛大綱の改定を通じて、代表的な攻撃型兵器である航空母艦の運用を公式化する。日本政府は、空母をはじめとする攻撃型兵器を防御用だと主張しているが、防衛大綱の改定方向を見れば、軍事大国化への熱望ははっきりしている。 日本政府は、今月中旬発表予定の防衛大綱の骨子を政府傘下の専門家委員会と連立与党に5日提示したと、日本経済新聞が報道した。防衛大綱は通常10年毎に改定するが、安倍晋三政権は北朝鮮の脅威を前面に出し、今回は2013年以来5年で改定する。 防衛大綱骨子案は

「日本周辺の太平洋防衛強化のために短距離離陸および垂直着陸が可能な戦闘機が必要だ」
と明らかにした。
「短距離離陸および垂直着陸が可能な戦闘機」
とは、米軍強襲上陸艦が搭載するロッキード・マーティン社のステルス戦闘機F35Bを意味する。これと関連して日本政府は、海上自衛隊の
「いずも」
級護衛艦の空母への改造を推進している。岩屋毅防衛相は先月27日、記者会見で護衛艦
「いずも」
の改造と関連して
「せっかく保有している装備をできるだけ多用途に使うことが望ましい」
と述べた。結局、艦艇改造と搭載用戦闘機の導入で空母を保有するという意味だ。F35B導入機数は20機水準と言われる。海上自衛隊のいずも級護衛艦は
「いずも」
「かが」
で、現在はヘリコプターを搭載している。自民党内にはF35Bを40機導入しようという意見
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日本のF35戦闘機追加導入をうらやむ韓国ネット「着実に国防力を強化」「韓国は北朝鮮ばかり」

2018年11月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年11月27日、・ニュース1は、日本が米国のF35ステルス戦闘機の追加導入を検討している 

。 

防衛省は2011年に航空自衛隊の次世代戦闘機としてF35Aを選定し、製作会社の米ロッキード・マーティン社から24年までに計42機を導入する契約を結んでいた。つまり、来月の改正により導入量を拡大した場合、今後日本のF35運用規模は米国に次ぐ最大140機程度に増えることになる。 

これについて。 

これを受け、韓国のネット上では男性ユーザーを中心にコメントが寄せられている。

「日本がうらやましい」
「韓国はF35が手に入ったらに売るだろう」
「(ムン・ジェイン)大統領は経済はともかく、北朝鮮を助けなきゃいけないから」
「日本はF35を100機で1兆円。韓国は54兆ウォン(約5兆4000億円)で雇用を5000人増やした」
「日本は金持ちだね。韓国はなんで北朝鮮ばかりに大金を使うの?韓国もF35をたくさん買って中国をけん制すべき」
「日中は着実に国防力を強化してるのに、文在寅大統領は武装解除中。こんな政権ほかにある?」
など、韓国の状況と比較して嘆く声が目立つ。一部からは
「韓国は戦闘機を100機追加購入するより、現政権を終わらせた方が国防のためになる」
との声まで上がっていた。(翻訳・編集/松村)
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韓国、日本を抜くために4万トン級準空母建造目指すも…―中国メディア

2018年9月3日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月31日、新浪軍事は、が日本を追い抜くべく4万トン級の準の建造を目指している 

記事は、韓国海軍が先日

「大型輸送艦を未来の航空機(F35B)搭載用に改造、改造する研究」
との課題要求を発表したとし、この要求に基づき排水量3万トンから4万トンの空母建造の準備に取り掛かるとする韓国メディアの報道を紹介した。 

そのうえで

「空母の発展は、韓国にとって長い夢である。1990年代にはロシアの空母を購入する計画だったが、技術や資金の制約から一向に手に入れることができないでいた。その後1万トン級の『独島』号を出すにとどまっており、現時点で韓国海軍が全面的に日中両国より後れを取っていることは争い難い事実だ」
としている。 

そして

「この計画を見ると、日本を超えようという狙いがあるのは明らかだ。4万トンとなれば、中型の空母に匹敵する。フランス空母シャルル・ド・ゴールの満載排水量は4万2000トン、世界最大かつ最強のアメリカ級強襲揚陸艦の排水量も4万5000トンだ。もし韓国が本当に4万トン級の空母を建造すれば、F35Bを20機搭載するだけにとどまらず、ヘリコプター数機を載せることもできるだろう」
と解説した。 

また、改造してもF35を10機程度しか搭載できないいずも型護艦しか持たない日本の海上自衛隊艦隊にとって、大きな

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F22、米国が日本提供に「開発能力失わせ一挙両得」と中国メディア、韓国紙は「技術移転の差」嘆く

2018年8月31日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月31日、米国が日本に最強とされるステルス戦闘機
�」
提供を検討、との報道に中国とのメディアが注目している。中国メディアは
「日本に独自開発する能力を失わせることができるため、一挙両得」
と指摘。韓国紙は
「韓国への先端技術移転には消極的だったのに」
と日本との格差を嘆いている。 

F22は米ロッキード・マーチン社が開発した第5世代ジェット戦闘機に分類される世界初のステルス戦闘機。ステルス性に加え、アフターバーナーを使用しないで超音波巡航ができ、短距離離着陸も可能という。2006年の模擬空中戦で、1機の損失も出さずにF15、F16、FA18戦闘機計144機を

「仮想撃墜」
するという記録を打ち立てた最強の戦闘機とされる。米韓合同軍事演習にも、しばしば飛来。は神経をとがらせていた。 

航空自衛隊はF15の後継機としてF22を導入候補に挙げており、米国も日本やイスラエルなど同盟国への輸出を検討していた。しかし、ステルス技術や電子機器類といった高度技術流出の懸念が強まり、輸出禁止措置が打ち出されたことなどから、日本側も導入を断念。次期主力戦闘機はF35に決まった経緯がある。 

F22をめぐり、日本メディアはこのほど、

「ロッキード・マーチン社がF22を主体とする新型戦闘機の開発・製造において、日本の分担比率を50%以上とする案を提示し
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韓国がF22技術移転めぐり日本をうらやむ、「米国の姿勢は対照的」―中国メディア

2018年8月29日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年8月27日、参考消息は、米国がこれまで
「門外不出」
としてきたF22戦闘機の技術を日本企業に移転するとの情報が出たことに対し、がうらやましがっている 

記事は、日本メディアの報道として

「米最大の軍備企業ロッキードマーティン社が先日、日本の防衛省に対してF22戦闘機の技術移転の内容を含んだ計画書を提出した。計画書によれば、日本企業はF22の製造と改造の半分に参加することになる。これまで米国はF22の製造過程を外国に漏らすことを禁止してきたが、今回米国が慣例を破って日本企業の参加を認めた背景には、米国の日本への信頼を強めた可能性がある」
 

その上で、韓国紙・朝鮮日報電子版の24日付報道を紹介。

「米国がとの非核化交渉により米韓軍事演習を全面的にストップしている中、日米同盟を強化する動きを見せている。日本の防衛省が、日本の技術を用いて米国が誇る世界最強のステルス戦闘機F22を改良し、新世代のステルス戦闘機を建造するプランの検討を始めた。米国はこれまで韓国や英国、イスラエルに対しF35ステルス戦闘機は売ってきたが、F22は売ろうとしなかった」
としている。 

また、韓国国内からは

「米国の日本へのすり寄りは、韓国への先端技術移転に対する消極さと対照的だ。韓国がF35を導入する際、米国は当初韓国型戦闘機KFXの開発のた
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