韓国への非難強める北朝鮮、また「韓国排除論」―中国メディア

2019年7月17日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国中央テレビ(CCTV)のニュースサイト・央視網は16日、がへの非難を強めている 

北朝鮮外務省の米国研究所政策研究室長は11日に発表した談話で、韓国がF-35ステルス戦闘機の配備を進めていることを

「南北軍事協議に対する挑戦」
と非難。
「韓国が外部勢力への依存から脱却できなければ、南北関係の前途に希望はない」
と断じ、
「(韓国の)殺人武器導入を受け、わが国もこれを焦土化する特殊武器の開発と実験をせざるを得なくなった」
と主張した。 

北朝鮮は13日にも韓国に対して

「米朝会談に介入するな」
と要求。北朝鮮の対外宣伝メディアの
「わが民族同士」
は、
「米国の意向がなければ話を進められない韓国と対話をするよりも、米国と直接話をした方がより建設的だ」
 

今月初めに、北朝鮮が米朝の非核化交渉の中で米国務省のビーガン北朝鮮政策特別代表に

「韓国は核に関する議論から外れた方がいい」
との考えを伝えていたと報じられた。央視網はこれを念頭に、
「わが民族同士」
の報道について
「非核化交渉で再び『韓国排除論』に言及した形だ」
と伝えている。(翻訳・編集/)
韓国への非難強める北朝鮮、また「韓国排除論」―中国メディア 続きを本紙で読む 》

韓国のF‐35A導入、米国からの通信衛星の無償提供はウソだった!=韓国ネット激怒

2019年6月12日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年6月12日、・KBSは、韓国軍がF‐35Aステルス戦闘機を購入する対価として米国から無償で提供されることになっていた軍専用通信衛星が
「実は最低数千億ウォン(数百億円)の有償購入だった」
 

記事によると、約3カ月前に韓国初のステルス戦闘機となるF‐35Aが2機導入された。21年までに40機が戦力化される予定となっている。韓国は米ロッキード・マーティン社から兵器導入費としては過去最高となる約7兆4000億ウォンでF‐35Aを購入する代わりに、戦闘機技術と軍専用通信衛星の無償提供などを受けることになっていた。 

しかし、契約で昨年3月と決められていた衛星の引き渡しはいまだ行われていない。その理由について、。 

これに、韓国のネットユーザーからは

�年なら(パク・クネ)大統領の時か。前政権の悪事は掘っても掘っても終わりがない」
「朴前大統領は成果を残すために書類の偽造までしていたのか」
など前政権に対する批判の声や、
「懲戒処分で終わらせていい問題じゃない。刑事処罰が必要」
「防衛産業関連の不正には厳しい罰を与えてほしい」
「数千億ウォンの不正なら全財産を没収して牢屋に入れるべきだ」
など厳罰を求める声が続出している。(翻訳・編集/)
韓国のF‐35A導入、米国からの通信衛星の無償提供はウソだった!=韓国ネット激怒 続きを本紙で読む 》

米国からレーダー技術を移転してもらえなかった韓国、自ら製作へ「不可能はない」

2019年6月4日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年5月30日、・ヘラルド経済は、
「韓国軍、『わえわれの手で戦闘機レーダー製作』と決断…『不可能はない』」
との見出しで報じた。 

記事によると、韓国防衛事業庁は、韓国軍と国内の軍需企業が協力・開発中の韓国型戦闘機

「KF‐X」
搭載用のAESAレーダーの試作品が製作可能な段階であるとの結論を下した。初の試製品は、早ければ来年後半に出庫する見通しという。 

AESAレーダーは、戦闘機が空中起動中に数十~数百個の陸海空標的物をリアルタイムで探知追跡できる最先端レーダー。このレーダーを製作できるのは世界でも少数の軍事強国だけとされている。 

韓国軍は当初、自国制作は考えておらず、米ロッキード・マーティン社からの

𰃏‐35を購入すればAESAレーダー技術を移転する」
という条件を飲み、7兆4000億ウォン(約6750億円)もの巨額を出してF‐35を40機購入した。しかしその後、米政府当局がAESAレーダー技術の移転に反対していた。これについて記事は
「韓国が国際的に大恥をかいた」
と伝えている。 

韓国型戦闘機の開発に暗雲が立ち込める中、国防科学研究所、ハンファシステムなどが軍民合同でAESAレーダーを自ら作ると宣言した。これについて、記事では

「韓国軍特有の挑戦精神が発動した」
と表現している。技術移転という形ではないものの、欧州
米国からレーダー技術を移転してもらえなかった韓国、自ら製作へ「不可能はない
続きを本紙で読む 》

米LAの“旭日旗”壁画、韓国人団体の抗議受け制作者が修正へ

2019年6月3日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年6月1日、・KBSによると、米ロサンゼルス(LA)のコリアンタウンにある公立学校の壁に旭日旗に似た模様が描かれていることが物議を醸していた問題で、同壁画の制作者が
「作品を修正することで騒動を収束させよう」
との妥協案を提示したことが分かった。 

記事によると、ロバート・F・ケネディ・コミュニティー・スクールズにある同壁画は2016年に画家ボー・スタントンさんが描いたもの。中心には米有名女優のエヴァ・ガードナーの姿、背景には放射状に広がる赤と青の光が描かれているが、設置当時から現地の韓国人団体から

「日本の帝国主義を象徴する旭日旗を思い出させる」
との抗議が相次いでいた。これを受け、壁画は昨年末に撤去されることが決まったが、現地の芸術家らが
「表現の自由の侵害だ」
と反対し、保留になっていた。 

今回、スタントンさんは

「壁画に絵を描き足し、都会的な壁画に変える」
との考えを示したという。壁画の撤去を要求していた韓国人団体と
「表現の自由」
を理由に撤去に反対していた芸術家らは、この妥協案に対しまだ反応を示していないというが、記事は
「今回の騒動をきっかけに、日本の帝国主義が残した傷跡は今も消えていないという事実が、米西部の文化芸術界にしっかり伝わったのは確か」
と評価している。 

このニュースに韓国のネットユーザーからは

「ありがたいね。故意で
米LAの“旭日旗”壁画、韓国人団体の抗議受け制作者が修正へ 続きを本紙で読む 》

中国の最新鋭戦闘機は112機で日本は201機?韓国人の「妄想」が始まったと中国メディア

2019年5月31日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2019年5月28日、新浪軍事は、軍関係者が発表した日中韓3か国の最新鋭戦闘機に関する比較データがずさんなものであるとする記事を掲載した。 

記事は、韓国空軍本部のパク・ギテ戦略企画次長が22日に開かれた学術会議で

「韓国は現在60機の最新鋭戦闘機を持っており、2030年までに120機にまで増やすことになっている。しかし同じ時期、中国は112機から427機に増えて韓国の3.5倍となり、日本も201機から232機となって韓国の2倍の水準を保つことになる」
との見解を示したことを紹介した。 

そのうえで

「自らと日中両国との空軍戦力の差を認めているように見えるが、データの使い方から韓国人の数学的な問題が露呈した」
と評している。 

そして

「韓国の最新鋭戦闘機はF-15K60機のほかにもF-16C/Dが180機前後あり、計240機程度だ。一方、中国の第4、第4.5戦闘機は112機ではない。ロシアから導入したスホイ戦闘機だけで200機近くあり、これにJ-10、11、16シリーズの1200機余りを加えれば、その規模は韓国の7倍前後になる」
と論じた。 

また、比較している内容が単に

「最新鋭戦闘機の機数」
にとどまっており、各戦闘機の能力や実際の稼働能力について全く考慮していないと指摘。その例として、韓国のF-15Kは部品不足により60機所
中国の最新鋭戦闘機は112機で日本は201機?韓国人の「妄想」が始まったと中国メディア 続きを本紙で読む 》

米海軍がF-35Cを大量配備へ、「わが国も第5世代艦載機開発を急げ」と中国メディア

2019年5月29日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年5月28日、新浪軍事は、米国がF-35戦闘機を艦載機として大量に配備し始めており、中国も第5世代艦載機の開発を急ぐ必要があるとの評論記事を掲載した。 

。以前にも米海軍陸戦隊がF-35Bを大量購入したとの情報が流れたことを伝えている。 

また、日本が追加購入する予定のF-35戦闘機のうち、42機がF-35Bであり、今後護衛艦

「いずも」
を空母に改良した際に搭載させるものであるとの見方を示した。さらに、イタリア、スペイン、オーストラリア、などの新世代の軽空母にもF-35Bが搭載される予定であり、
�年には第5世代戦闘機が世界で艦載機の主流になる」
としている。 

そのうえで、中国海軍の空母

「遼寧」
と中国初の純国産空母に現時点で主に搭載されているのがロシアのSu-33戦闘機をベースとしたJ-15戦闘機であると説明。第5世代ステルス戦闘機であるF-35シリーズには太刀打ちできないため、中国海軍はより先進的な艦載機を開発する必要がある」
 

そして、

「新世代の艦載機は2隻目の純国産空母の引渡しが予定されている25年にお目見えする可能性があり、この空母に48隻搭載される見込みである」
とした。また、
�年には既存の2隻の空母にも改良が加えられ、同じ艦載機が2隻合わせて50機以上搭載される可能性があることから
米海軍がF-35Cを大量配備へ、「わが国も第5世代艦載機開発を急げ」と中国メディア 続きを本紙で読む 》

韓国空軍、最新鋭戦闘機の配備で「中国や日本との差は開く一方」―韓国メディア

2019年5月28日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年5月26日、中国メディアの観察者網は、空軍が今後最先端戦闘機の配備規模において中国や日本に大きな差をつけられるとの見解を示したとする韓国の報道を伝えた。 

記事は、韓国紙・朝鮮日報の23日付報道を引用。韓国空軍本部のパク・ギテ戦略企画次長は22日に開かれた学術会議で

「韓国は現在60機の最新鋭戦闘機を持っており、2030年までに120機にまで増やすことになっている。しかし同じ時期、中国は112機から427機に増えて韓国の3.5倍となり、日本も201機から232機となって韓国の2倍の水準を保つことになる」
との見解を示した。 

同次長が示した予測における最新鋭戦闘機について、韓国はF-15KとF-35A、中国はJ-20とJ-11、日本はF-35AとF-3などとなっているという。 

同次長は、日米中ロ4カ国が第6世代戦闘機の開発に向けて準備を進めており、2030年ごろには最新鋭の海軍、空軍で武装した周辺国の潜在的な脅威が韓国にとって最大の安全保障上の脅威になるとの考えを示したうえで、

「中国はや原子力潜水艦分野への最新技術の応用を進め、日本は東シナ海をめぐる係争に対応すべく海空連携の戦力強化に努めている」
と説明した。(翻訳・編集/)
韓国空軍、最新鋭戦闘機の配備で「中国や日本との差は開く一方」―韓国メディア 続きを本紙で読む 》

「日本のエネルギー安全に深刻な脅威を与えている」=中国メディアが米国の対イラン政策を批判

2019年5月20日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

中国メディアの新浪網は2019年5月19日付で、イラン問題など米国の中東政策を厳しく批判する記事を発表した。記事は同政策が
「日本のエネルギー安全に深刻な脅威を与えている」
と主張し、日本は米国の同盟国ではあるが、同問題については安倍首相を初めとして、自国の国益のための動きを見せていると論じた。 

政権下の米国は2018年5月にイラン核合意から離脱し、同年11月5日にはイラン産原油の輸入を禁止する経済制裁を再発動した。同時点では中国、インド、日本、、トルコに制裁除外を認めたが、19年4月22日には前記の制裁除外措置を打ち切ると発表した。米国は、イランの主な収入源である原油輸出を完全にストップすることを狙っていると見られている。 

新浪網は、米軍がエーブラハム・リンカーンを中心とする打撃群をペルシャ湾に派遣し中東の基地にF-35戦闘機連隊を配備し、イランからの報復攻撃に備えてイラク・バグダッドにパトリオット・ミサイルを配備したことなどにも触れ、

「現在は疑いなく、中東について鍵となる時だ」
と、戦争の危険が高まっていると論じた。 

中国は、米国が求めるイラン原油の輸入停止には応じず、イランの

「」
への参加も歓迎することを表明。イラン問題についても米国との対決色を深めている。 

記事は、イランのザリフ外相が5月になり日本や中国、イ

「日本のエネルギー安全に深刻な脅威を与えている」=中国メディアが米国の対イラン政策を批判 続きを本紙で読む 》

米国が日本にF-35の機密提供も、日本はまだうれしくない―中国メディア

2019年5月18日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年5月16日、中国中央テレビは、米国が日本にF-35戦闘機の機密データ供与を提起しているとの情報について、現時点で日本はまだ喜べる状況にないとの見解を示した。 

記事は、

「先月発生した航空自衛隊のF-35A戦闘機墜落事故により、F-35への懸念や疑問が広がる中、その製造者である米ロッキード・マーティン社が突如日本に対してF-35の機密データ供与を自ら申し出た」
中国の軍事専門家・曹衛東(ツァオ・ウェイドン)氏は同社の動きについて
「自社の飛行機の品質に問題がないことを説明しようとするだめだ」
と分析している。 

記事は、

𰃏-35の重要データはこれまで公開されたことがなく、米国の同盟国でさえ知る権利を得られなかったなかで、日本にその権利が与えられたことについて、や英国が不満を示した」
 

さらに、日本がF-35の重要データや技術を獲得すれば、自主開発するF-3ステルス戦闘機の開発が大きく前進する可能性があるなかで、それでも日本がF-35を購入するという従来の方針を変えないとみられることについて、中国の専門家からは

𰃏-3の計画は2030年までに配備できればいいというものであり、現在日本が急いでやるべきことはやはりF-35を購入すること」
「同社の日本への姿勢は単なるアクションである可能性も否定できず、日本のF-3
米国が日本にF-35の機密提供も、日本はまだうれしくない―中国メディア 続きを本紙で読む 》

米韓同盟は大丈夫? F-35の機密を日本だけに提供する米国に韓国から懸念の声

2019年4月19日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , ,

2019年4月19日、・朝鮮日報は
「日本と米国の次世代ステルス戦闘機の共同開発が本格化している」
 

記事によると、米国はこのほど、F-35ステルス戦闘機のエンジンなどの部品とミサイルを制御するためのソフトウエア関連の機密を日本に提供する考えを示した。記事は

「米国が独占しているF-35のソフトウエアを含む“設計図”を全て日本に伝授するということだ」
と説明している。 

また、これについて韓国の専門家からは

「日本がF-35の共同開発に参加していないことを考えると、前例のない破格の措置」
との声が上がっているという。F-35は米国以外の8カ国(英国・イタリア・オランダ・トルコ・カナダ・デンマーク・ノルウェー・豪州)が投資して開発された。記事は
「米国は“極秘技術の結晶体”ともいえるF-35を共同開発に参加した国を中心に販売してきた。参加していない国で販売が許可された国は日本、韓国、ベルギーの3カ国のみだ」
と説明し、
「それにもかかわらず、開発国にも提供していない設計機密を日本に提供すれば、日米は過去最高の同盟に向けた最終関門を通過することになる」
と伝えている。 

日本は現在、2030年から順次退役する90のF-2戦闘機の代わりとしてF-3戦闘機の開発事業を進めている。先月からは米国と共同開発に関する協議が進められており、米国の世界最強

米韓同盟は大丈夫? F-35の機密を日本だけに提供する米国に韓国から懸念の声 続きを本紙で読む 》

<サッカー>韓国勢に敗れた広州恒大、「審判に問題あった」とAFCに提訴=中国ネット「恥の上塗り」「実力の問題」

2019年3月13日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

中国のスポーツメディア・新浪体育などによると、のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第2節での大邱FCに敗れた中国の広州恒大が、審判のジャッジに問題があったとしてアジアサッカー連盟(AFC)に提訴した。 

【】

12日に行われた試合は、3-1でホームの大邱FCが勝利した。広州恒大は試合後、

「審判団に度重なるミスジャッジがあった」
として正式にAFCに提訴した。 

広州が主張しているのは、

�分の大邱のゴールはオフサイドだった」
�分に大邱の選手がペナルティーエリア内でハンドをしたが、広州にPKが与えられなかった」
�分に大邱のファウルが取られなかったことで広州がカウンターを受け失点した」
という3点と見られる。 

新浪体育の記事では、

「現地で観戦した中国のサポーターも『主審のジャッジは明らかに偏っていた』と強烈な不満と疑問を呈していた」
と報じられているが、ネットユーザーの見方は異なるようだ。 

「主審のジャッジには確かに問題があった」
という声も散見されるものの、代表的なのは
「恥の上塗り」
「訴えてもたぶん意味ないでしょう」
「この試合の審判は公平だった。難癖をつけるのは、中国サッカーのイメージを損ねることになる」
など広州に批判的なコメントだ。 

また、

「ジャッジに問題はあったかもし
<サッカー>韓国勢に敗れた広州恒大、「審判に問題あった」とAFCに提訴=中国ネット「恥の上塗り」「実力の問題
続きを本紙で読む 》

韓国空軍が初の空中給油機を実戦配備、竹島での作戦時間を拡大

2019年1月31日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2019年1月30日、・KBSによると、韓国軍初の空中給油機
「シグナス」
が実戦配備された。これにより、や離於島(イオド)での作戦任務遂行可能時間が大幅に増加する。 

記事によると、シグナスは欧州のエアバスが製造し、昨年11月に韓国に1号機が到着した。今年12月までにさらに3機が導入され、2020年7月から作戦を遂行する予定という。 

韓国空軍の戦力であるF‐15戦闘機なら最大10機、KF‐16戦闘機なら最大20機に給油が可能で、約300人の人員と47トンの貨物を運送することができる。これまでの作戦任務の遂行可能時間は、F‐15戦闘機の場合は竹島で約30分、離於島で約20分、KF‐16戦闘機の場合は竹島で約10分、離於島で約5分だったが、空中給油をすれば1回当たり1時間ずつ増えるという。記事は

「これにより空軍はKADIZ(韓国防空識別圏)に無断で侵入した外国軍航空機への対応の他、KADIZ内で発生したさまざまな状況に効果的に対処できるようになった」
と説明している。 

これについて、韓国のネットユーザーからは

「頼もしい」
「平和は強い国防力によって維持される。そして歴史は繰り返される」
「日本との関係が悪化している今、軍事力強化は大事」
と歓迎する声が上がっており、
「少ない。せめて8機は必要」
「こういう部分にもっと税金を使ってほしい」
「個人
韓国空軍が初の空中給油機を実戦配備、竹島での作戦時間を拡大 続きを本紙で読む 》

韓国空軍に不満続出!外国人が鉄条網を越え侵入も誰も気付かず

2018年12月22日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年12月20日、・JTBCによると、韓国の空軍部隊の滑走路に外国人が無断で侵入する事件が発生した。 

19日午後7時50分ごろ、酒に酔った30代のタイ人が水原(スウォン)にある空軍第10戦闘飛行団の滑走路に侵入した。同飛行団はF‐15戦闘機を運用する空軍の最前線部隊だという。タイ人は鉄条網が設置された境界壁を越え、実際に戦闘機が運用される滑走路に入ったところで偶然通りかかった兵士に見つかり、捕まったという。タイ人は3つの境界壁を越えたが監視警戒所の兵士は気づかず、さらに監視カメラにも映っていなかったという。 

タイ人は

「何者かに追いかけられ、逃げているうちに部隊の塀を登ってしまった」
と話しているという。ただ1人で部隊の境界壁を越えるのは難しいため、警察は共犯がいるものとみて調べを進めているという。 

これに韓国のネットユーザーからは

「酔っ払いの外国人にも負けるなら、訓練を受けたスパイは余裕で侵入できる」
「重武装した軍が入ってきても気付かないだろうな」
「これで正常な国と言える?」
「しっかりしてほしい。これでは大統領府から軍部隊まで一気に攻撃される。大統領はすでに統一を実現させたとでも思っているのだろうか?」
「こんな状況なのに韓国の多文化市民団体は外国人を受け入れようと主張するの?情けない」
など不安の声が続出している。(翻訳・
韓国空軍に不満続出!外国人が鉄条網を越え侵入も誰も気付かず 続きを本紙で読む 》

米ロサンゼルス公立学校の「旭日旗」壁画、消去に「待った」、ケネディ家も反対表明―韓国紙

2018年12月21日 Recordチャイナ, ニュース ,

「旭日旗」
を連想するとして問題視されていた米ロサンゼルスの公立学校の壁画をめぐり、いったん決まった消去が
「表現の自由を侵害」
との反発で保留になったことが分かった。朝鮮日報などが伝えた。学校はロバート・ケネディ元上院議員が暗殺されたホテルの跡地にあり、ケネディ家も消去に反対しているという。 

朝鮮日報によると、壁画はカリフォルニア州ロサンゼルス市内のコリア・タウンにある公立学校

「ロバート・F・ケネディ・コミュニティー・スクール」
の体育館の外壁に描かれている。2016年に行われた学校行事で画家のボー・スタントン氏が制作した。 

壁画は赤い放射状の光が人とヤシの木の周りに広がるデザイン。スタントン氏は壁画に描かれているのは米国の有名女優、故エバ・ガードナーで、光の部分は旭日旗を意味するものではないと否定している。 

ロサンゼルス市の系コミュニティーは11月、ロサンゼルス統一学区に

「作家の意図は分かるが、壁画は旭日旗を連想させる」
として文書で抗議。統一学区側は学校の冬休み期間に壁画を塗りつぶして別の壁画を描くと応じた。 

これに対しては、壁画の作家だけでなく検閲に反対する複数の団体から

「表現の自由を侵害している」
と批判の声が上がった。学校はケネディ元上院議員が1968年6月5日、大統領選キャンペーン中に暗殺されたホテルの跡地
米ロサンゼルス公立学校の「旭日旗」壁画、消去に「待った」、ケネディ家も反対表明―韓国紙 続きを本紙で読む 》

米LAの“旭日旗”壁画の撤去に反発の声続出、韓国ネットからも「無理がある」

2018年12月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2018年12月18日、・ニューシスは、米ロサンゼルス(LA)で波紋を呼んだ旭日旗壁画騒動をめぐり
「当該壁画の撤去が保留された」
 

今回物議を醸したのは、LAのコリアンタウンにある公立学校ロバート・F・ケネディコミュニティー・スクールの体育館の外壁に描かれている壁画。16年に行われた学校の壁画祭で画家ボー・スタントンさんが描いたものだという。。 

しかし、LAのコリアンコミュニティーは先月、LA統一学区に対し書面で

「作家の意図は分かるがこの壁画は旭日旗を連想させる」
と抗議。これを受け教育区は、学校の冬休みとなる来月中に当該壁画を塗りつぶし、上から新しい壁画を描くことにしていた。 

この決定に対し、壁画作家や検閲に反対する団体などから

「表現の自由の侵害」
という反発の声が続出。ジョン・F・ケネディ元大統領の弟で司法長官を務めたロバート・ケネディ元上院議員の息子からも撤去反対の意見が寄せられたという。これを受け、統一学区は現地時間の17日に
「多くの反響があったため追加の議論が必要」
と述べ、撤去計画をしばらく保留するとした。 

これに韓国のネットユーザーからは

「放射線状に広がる光を全部旭日旗と言うのは無理がある。フォーカスするためによく使われる技法だから」
「『確実に旭日旗』というものだけ指摘して。似ているものにまで
米LAの“旭日旗”壁画の撤去に反発の声続出、韓国ネットからも「無理がある
続きを本紙で読む 》

中国、相次ぐ防空識別圏の無断進入…何を狙っているのか

2018年11月28日 ニュース, ハンギョレ , , , , , , , ,

 中国Y-8系列の偵察機と推定される軍用機が26日、何の通報もなく韓国防空識別圏(Korea Air Defense Identification Zone、以下KADIZ)に入った。国防部が今年、外部に公開した進入回数だけでも、1・2・4・7・8・10月に続き7回目で、公開していない無断進入はさらに多いという。中国が偶発的な衝突の危険を甘受して何の告知もなくこの区域に何度も出入りする理由は何なのか。 防空識別圏は、一国が自国の領空を守るためにその外郭に設定する一種の緩衝地帯だ。韓国は同区域での偶発的な衝突や事故を防ぐために、他国の軍用機が進入する際、事前に通知するよう要請している。しかし、中国はKADIZに軍用機を送りながら一度も通知しなかった。韓国政府はこれを韓国の領空に対する潜在的な威嚇であり侵犯と考え、毎回F-15K、KF-16などの戦闘機を飛ばしたが、中国の行為は繰り返されている。 中国は韓国政府に、軍用機のKADIZ進入が(1)定例化された演習であり(2)国際法的に問題はないと主張する。防空識別圏は国際法的根拠が弱いため、完全に間違った言葉ではない。ただ、国防部や外交部関係者の説明を聞くと、中国が偶発的な衝突の危険を知りながら、ほぼ1カ月に1回ずつ通知せずにKADIZに進入する背景を推定することができる。 現在、韓国、米国、日本はお互いの防空識別圏を認めているが、

中国、相次ぐ防空識別圏の無断進入…何を狙っているのか 続きを本紙で読む 》

日本のネットユーザーから「攻撃」受けた韓国女優、今度は韓国ネットからバッシング―中国メディア

2018年10月1日 Recordチャイナ, 芸能 , , , , ,

2018年9月29日、新浪娯楽は、
「日本軍被害者をたたえる日」
のポスターをSNS上に掲載して物議を醸したの女優ソルリが、今度は
「韓国伝統衣装を汚した」
として韓国のネット上で非難を浴びている 

ソルリは8月14日、韓国政府が定める

「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」
の記念ポスターを自身のSNSアカウント上に掲載し、日本のネットユーザーから非難を浴びた。また、日本からの罵倒に対し韓国のネットユーザーが
「応戦」
し、日韓のネットユーザー間における罵倒合戦に発展する事態となった。 

アイドルグループf(x)脱退後に露出の激しい言動や写真によりアンチが多い中で、

「慰安婦問題」
で韓国国内の株をあげたソルリだったが、記事によればこのほど韓国のファッション雑誌のグラビアで韓国伝統衣装の韓服を大胆にアレンジした服装による写真を撮影したところ、
「あまりにもセクシーすぎる」
「オフィシャルな場で着られる韓服を汚した」
との理由でネットユーザーから激しい批判を浴びたという。(翻訳・編集/)
日本のネットユーザーから「攻撃」受けた韓国女優、今度は韓国ネットからバッシング―中国メディア 続きを本紙で読む 》

韓国への対応と対照的!日本へのF-22技術供与を検討する米国に、韓国メディアが注目

2018年8月25日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

日本の次期戦闘機をめぐり、米国のステルス戦闘機F-22に日本が改良を加えて次世代ステルス戦闘機として運用する計画が浮上していることについて、メディアも大きな関心を寄せている。 

日本経済新聞は23日付の記事で、米ロッキード・マーチン社が、同社のF-22を主体とする新型戦闘機の開発・製造において、日本の分担比率を50%以上とする案を提示したこれについて韓国・中央日報は24日、

「米国がとの非核化交渉を理由に米韓合同演習を全面中止する中、日米同盟は強化される動きが相次いでいる」
 

記事はF-22を、

�年の模擬空中戦で、1機の損失も出さずにF-15、F-16、FA-18戦闘機144機を撃墜するという記録を打ち立てた最強の戦闘機だ」
とし、
「北朝鮮首脳部が最も恐れている兵器」
と紹介している。これまで米国政府は、F-22の技術移転はもちろん完成品の販売まで禁止しており、韓国をはじめとする同盟国にF-22を販売したことはなかった。今回はそれを日本に解禁したことになり、韓国軍の消息筋は、
「(韓国)空軍の一部ではF-22の導入を希望していたが、米国の法律で2018年まで海外販売が禁止されている上、高い価格などもあって考えも及ばなかった事案だ」
 

米国のこのような対日アプローチについて、

「韓国への先端技術移転に消極
韓国への対応と対照的!日本へのF-22技術供与を検討する米国に、韓国メディアが注目 続きを本紙で読む 》

李明博政権時代の警察、民間人の電子メールを違法にハッキング

2018年8月24日 ニュース, ハンギョレ ,

 李明博(イ・ミョンバク)政府時代に警察が令状なしに電子メールなどを違法に傍受し、市民団体の掲示板などでコメントを書いた人のIPなどをリアルタイムで把握していた情況が明らかになった。警察がまだ犯罪の容疑が特定されていない民間人を対象に

「ハッキング」
をしたわけだ。また、当時警察庁保安局と情報局を中心に、数万件の政治関連コメントを作成した情況も確認された。 
「警察コメント事件」
を捜査している
「警察庁特別捜査団」
(特捜団)は23日、違法傍受と偏向的なサイバー世論対応活動を行った容疑などで、2010~2012年に警察庁情報局長と保安局長などを務めた元警察幹部3人と現職警察幹部1人など、合わせて4人の拘束令状を申請したと明らかにした。 特捜団は2010年に警察庁保安局保安サイバー捜査隊長だったM警正(警視正に当たる)がハッキング装備などを導入し、令状なしで捜査対象者などの電子メールなどを違法傍受した情況を確認し、M警正に通信秘密保護法違反の疑いを適用した。特捜団はまた、
「警察コメント工作」
と関連し、H元警察庁保安局長やK元警察庁情報局長、C元警察庁情報審議官の拘束令状には、職権乱用権利行使妨害の疑いを適用した。彼らには
「口蹄疫騒動」
「韓米自由貿易協定」
「韓進重工業希望バス」
など政治・社会懸案に対して数万件のコメントを組織的に作成するよう指示した疑いがかけられている。 特捜団の捜査結
李明博政権時代の警察、民間人の電子メールを違法にハッキング 続きを本紙で読む 》

警察、違法「パケット傍受」令状なしで実行…大規模な被害発生の恐れも

2018年8月24日 ニュース, ハンギョレ

 李明博(イ・ミョンバク)政権時代に、警察が違法に被内偵者の電子メールと市民団体のホームページの掲示板などを傍受した事実が確認され、

「違法傍受」
の対象と規模などに関心が集まっている。具体的な容疑をつかめず正式な捜査にも至っていない
「被内偵者」
を対象にしたうえ、裁判所の令状など司法的統制手段が全くなかったことから、違法傍受が非常に広範囲にわたって行われた可能性が高い。 警察庁のサイバー保安捜査隊が使用した違法傍受システムは、インターネット回線を丸ごとで監視する
「パケット傍受」
に類似した形であることが分かった。
「パケット傍受」
とは、インターネット網に接近し、中間でその回線のデータをすべて横取りする方式だ。李明博政権は2008年以降、パケット傍受のための装備を導入し、国家情報院などを通じてパケット傍受を行った。 パケット傍受は、その回線のインターネット活動をリアルタイムですべて監視できるため、一般的な盗聴や傍受よりもその危険性がさらに高いと指摘されてきた。実際、国家情報院(国情院)がパケット傍受をしているという事実自体も、米国にサーバーがあるグーグルの電子メールサービス
「Gメール」
の受信・発信内容をのぞき見しているという情況が明らかになったことで確認された。当時はGメールの盗聴・傍受は不可能とされていた。しかも、回線自体を対象にするため、犯罪容疑と無関係な人が当該回線を通じてやり取
警察、違法「パケット傍受」令状なしで実行…大規模な被害発生の恐れも 続きを本紙で読む 》