日本政府「東海ではなく日本海」…米インド太平洋軍に表記訂正を要求

2021年3月27日 ニュース, 朝鮮日報 , , , ,

 日本政府は25日、北朝鮮による日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)への弾道ミサイル発射問題に関連し、該当水域の名称を

「日本海」
とすべきだとして
「日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)(the East Sea)」
と表記した米国側に訂正を要求した。 日本の坂井学官房副長官は同日午後の定例記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する米インド太平洋軍の声明に該当水域が
「日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)」
と表記されたことについて、日本政府の立場を問われ
「日本海(the Sea of Japan)が国際的に確立された唯一の呼称であるというのが我が国の立場」
と主張した。 日本政府の副報道官でもある坂井副官房長官は
「(米インド太平洋軍による日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)表記は)不適切だ」
として
「米国政府に日本の立場を伝え、訂正をすでに求めた」
と強調した。 

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日本の測量船、EEZに進入…韓国海上警察と3日間対峙

2021年1月13日 ニュース, ハンギョレ , , , , ,

 韓国と日本の海洋警察当局が済州島(チェジュド)南端の海域で、互いに自国の

「排他的経済水域」
(EEZ)だと主張し、3日間対峙した。日本軍
「慰安婦」
被害者に対する最高裁の判決でより一層敏感になった韓日関係に、もう一つの対立要因が追加された。 海洋警察庁は12日、
�日午後11時45分、済州島西帰浦(ソグィポ)南東70海里(約126キロメートル)の海上で日本の海上保安庁の測量船を発見し、海域の外へ出るよう要求している。海洋警察は3000トン級の船舶が出動した状態であり、午後3時現在まで当該測量船と3海里(約5キロメートル)の距離を維持し、活動を注視している」
と明らかにした。海洋警察当局者は
「この海域は韓国と日本のEEZが重なる区域だ。両国が協議して決めなければならないが、双方ともに自国の海域だと主張している。我々は韓国の海域で正当な活動を行っている」
と明らかにした。海洋警察は
「調査中止」
を要求したが…日本は拒否し調査活動を継続
 外交部当局者も
「今回の件に関して日本が抗議したことは事実だ。政府は『韓国の管轄水域で正当な活動を行っていた』という事実を明らかにし、『日本の海洋調査は直ちに中断されなければならない』と要求した」
と述べた。しかし、日本は2月までに予定された調査を終えるという立場であるた
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[キル・ユンヒョンの新冷戦韓日戦10]不信の日本、韓国海軍の一挙一動を低空監視

2020年11月21日 ニュース, ハンギョレ , , , , , ,

 2018年12月21日夕方7時。2カ月前に韓国最高裁判所(大法院)が出した強制動員被害賠償判決で、韓日関係が破局に突き進んでいた頃だった。薄暗くなった東京市ヶ谷の防衛省庁舎玄関で、岩屋毅防衛相(当時)が落ち着かない表情で記者団の前に姿を現した。この会見は、同日行われた岩屋防衛相の二度目の記者会見だった。午前10時半に開かれた最初の会見で2019年度防衛予算に関する15分ほどの記者団の質問に答えてから1日もたたず再び緊急記者会見を要望したのだ。 岩屋防衛相は

�日午後3時ごろ、(本州中部の)能登半島海域で警戒監視中だった自衛隊P-1哨戒機に、韓国軍の駆逐艦が火器管制レーダー(韓国では射撃統制レーダーと呼ぶ)を照射した。韓国側の意図は明確に分からないが、レーダーを照射するのは火器使用の前に行われる行為だ。これは予測できない事態を招きかねない非常に危険な行為だ」
と述べた。岩谷防衛相の突然の会見に、韓国国防部は当日夜、出入記者らにショートメールを送り
「軍は正常な作戦活動中だった。作戦活動の間にレーダーを運用したが、日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はない」
と明らかにした。その後、韓日国防当局間の信頼関係を破綻に追い込む
「海上自衛隊哨戒機威嚇飛行および韓国海軍レーダー照準」
問題が始まった。 この事態についての韓国・日本の軍当局の発表とマスコミ報道などを集めてみると、神奈川
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