安倍首相「次は私が金委員長と」…朝日首脳会談の実現なるか

2019年1月12日 ニュース, ハンギョレ ,

 日本の安倍晋三首相が

「次には私自身が金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員と向き合わなければならない」
とし、朝日首脳会談の開催に向けた意志を再び示した。 安倍首相は10日(現地時間)、英ロンドンでテリーザ・メイ首相と首脳会談後の共同記者会見で、
「昨年の朝米首脳会談によって、北朝鮮をめぐる情勢は大きく動いている。朝米は2回目の首脳会談を模索している」
とし、次は自分の番だと述べた。また
「朝日首脳会談は時期を含めて、決まっていることは何もないが、北朝鮮との間では、北京の大使館ルートなど様々な手段を通じてやり取りを行ってきた。しかし、交渉に影響する恐れがあるため、詳細について明らかにすることはできない」
と付け加えた。 安倍首相は昨年3月、朝米首脳会談の開催が発表されるまでは、一貫して
「北朝鮮に対する最大限の圧力」
を強調してきた。しかし、昨年6月の朝米首脳会談以降は、朝日首脳会談への意志を頻繁に示している。昨年9月、国連演説で
「拉致問題を解決するため、北朝鮮との相互不信の殻を破り、新たなスタートを切って、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と直接向き合う用意がある」
と発言したのが代表的な事例だ。日本のマスコミは昨年11月、日本の情報当局の首長である北村滋内閣情報官と北朝鮮の高官がモンゴルで接触したと報じたが、両国の交渉に進展があるのかはまだ確認されていない。 安倍首相は日英首脳
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文大統領の「朝鮮半島の運転者論」は失敗?乗客が下車した理由は…

2018年12月25日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2018年12月21日、メディア・デイリーアンは、
「『朝鮮半島の運転者』文大統領、乗客はなぜ下車したか」
と題した記事を掲載。もはや文政権は
「問題の仲裁者という信頼を失い、進退窮まる状況」
だ 

(ムン・ジェイン)大統領は今年初め、朝鮮半島の非核化において

「積極的な仲介役として非核化をけん引する」
という
「朝鮮半島の運転者論」
を掲げた。これについて記事は
「平昌(ピョンチャン)冬季五輪、南北首脳会談を足掛かりに実現したシンガポールでの米朝首脳会談が『朝鮮半島の運転手論』に力を与えたが、米朝対話が半年ほどこう着しており、懐疑論が持ち上がっている」
と伝え、
「北朝鮮と国際社会の相互不信は根深く、韓国政府はバランスの取れた仲裁で双方の誤解を解いていくべきだったが、北朝鮮に偏った態度を見せ続けたことで、仲介役としての信頼を失ったとの指摘がある」
と説明している。 

また、国際社会が

「仲介役・韓国」
に期待しなくなった兆候は
「あちこちで確認されている」
として、
「文大統領は南北首脳会談を重ね、(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の後見役に力を入れている」
「文大統領は北の代弁者なのか」
「文大統領が国連で金委員長の首席代弁者となる」
という日米メディアの報道を紹介。さらに
「文大統領は10月の欧州歴訪で各国の首脳に対北朝鮮制裁の緩和を支持するよう訴えたが、一部首脳から
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コラム「文大統領専用機はなぜ米国で給油できなかったのか」への韓国読者コメント

2018年12月10日 ニュース, 朝鮮日報 , ,

■賛成順ホン・インリョン(m ****)さん大統領の公式行事がなぜ対外秘で処理され、あらゆる憶測を呼んでいるのだろうか? 堂々とできない旅は後に国政調査の対象になる。最近の国民たちは大統領府の偽の発表にうんざりしている。正直になろう!賛成587反対5キム・ミョンシン(myoun ****)さん世の中に秘密というものはない。そして理由のない結果もない。ヨーロッパに行ったことのある人たちは知っている。同じ距離でも、西に行くよりも東に行く方がはるかに飛行時間が短くて安全だということを。だから、ほとんどの人は南米に行く時は東に行く。大統領があえて西に行ったのは、給油以外の理由があると考えるのが合理的な判断だ。近いうちに明らかになるだろう。賛成568反対2イ・チョルヒ(padma ****)さんただ単純に考えればいいと思います。ムン・ジョエアン(文在寅〈ムン・ジェイン〉大統領の名前の代わりに、発音が似ている罪〈ジョエ〉や、災害を意味するジェアンという言葉を当てたもの)は米国が嫌いで、米国はあいつがくるのが嫌だったんでしょ? 米国に行けば冷遇されるからでしょ! だからチェコに行ったけど、外遊中のチェコ大統領が

「○○が来るというから、メールでCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)をやれ」
って言ったんでしょ? バカにされたんでしょ(泣) 間抜け外交どころではなく大韓民国の国の格をメチ
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ペンス米副大統領「2回目の朝米首脳会談で北朝鮮の非核化計画が提示されるべき」

2018年11月17日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 マイク・ペンス米副大統領が

「 2回目の朝米首脳会談では、北朝鮮の核廃棄に関する検証可能な計画が提示されなければならない」
と述べた。 また
「このような計画が出るまで、北朝鮮への圧迫は続くだろう」
と強調した。来年初めの開催が予想されるドナルド・トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の2回目の首脳会談を控え、北朝鮮に具体的な非核化タイムテーブルを要求して、圧力をかけているものと見られる。 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席するため、シンガポールを訪問したペンス副大統領は15日、NBCとのインタビューで、
「次の(朝米)首脳会談で、北朝鮮のすべての核兵器と開発場所を確認すると共に、その場所の絶対的な査察を認める計画、そして核兵器の廃棄に向けた計画が提示されることが絶対的に重要だ」
と述べた。さらに
「目標は朝鮮半島の非核化を完了することだ」
としたうえで、
「我々はもう結果を目にしなければならない」
と強調した。 これは、トランプ大統領と金委員長が来年初めに2度目に膝を突き合わせた際に、核申告や査察、廃棄計画に関する合意がなされるべきだと公開的に要求したものだ。2回目の朝米首脳会談の議題と関連して、制裁緩和を掲げる北朝鮮に対抗し
「具体的な核申告・査察・廃棄のロードマップ」
を核心議題として攻勢的に示したわけだ。 ペンス副大統領は、北朝鮮の非核化行動より先に
「制裁を緩和す
ペンス米副大統領「2回目の朝米首脳会談で北朝鮮の非核化計画が提示されるべき
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「制裁履行」主張する米、駐韓米大使も韓国の対北路線を遠回しに批判

2018年10月19日 ニュース, 朝鮮日報 , , ,

 文在寅(ムン・ジェイン)政権が、対北朝鮮制裁違反の可能性が高い南北鉄道連結など南北の経済協力事業を押し進める中、米国は連日

「徹底した制裁履行」
の方針を明言している。 マティス米国防長官は15日(現地時間)、ベトナムに向かう飛行機の中で、記者団に対し
「全会一致で採択した国連北朝鮮制裁決議を履行するために、制裁に関する偵察活動は維持されている」
として、特に船舶間の違法な移し替え(瀬取り)について警戒を強めていることを明らかにした。マティス長官は
「さまざまな国がこの件に関して持続的に(北朝鮮を)支援している」
とした上で
「正確な数は分からないが、現段階では5か国ほどだ」
と述べた。現在、米国をはじめ韓国、英国、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、日本などの
「連合軍」
が北朝鮮の密輸を防ぐための偵察活動を行っているという。マティス長官は韓米軍事演習の中止についても
「中断している演習が一部あるが、(日常の)訓練は続いている。米韓両軍の協力も続く」
と述べた。 米国務省の報道官室も16日、ビーガン北朝鮮担当特別代表のロシア訪問に関連し、米政府系放送局
「ラジオ自由アジア(RFA)」
に対し
「北朝鮮が最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)を達成するための努力について話し合った」
として
「米国は非核化のために、強力で持続的な国連制裁の履行にロシアを含む利害関係国と協力していくことに専念して
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仏大統領、韓国の「制裁緩和」要請から2日後に日本と「制裁強化」約束=韓国ネットがっかり

2018年10月19日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2018年10月18日、・中央日報は
「“北の制裁緩和”を文大統領が要請した2日後…安倍と“制裁強化”を叫んだマクロン」
と題する記事を掲載した。 

記事はまず、日本政府の発表を伝えている。欧州を訪問中の首相は現地時間の17日、仏マクロン大統領との会談で国連安保理の制裁の完全な履行の必要性を確認した。日本メディアも

「北朝鮮の制裁回避防止に向け全力を尽くしていくことで合意した」
と報じている。 

しかし記事によると、2日前の今月15日、マクロン大統領と会談した(ムン・ジェイン)大統領は

「少なくとも北朝鮮の非核化が取り返しのつかない段階に来ていると判断するなら、国連制裁の緩和を通じて非核化を促進しなければならない。安保理常任理事国としてこのような役割を果たしてほしい」
と要請していた。マクロン大統領は会談後の記者会見でも
「北朝鮮が非核化とミサイルプロセスについて実質的な意志を示すことを期待する。その時まで国連制裁を続けなければならない」
「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)プロセスが始まることを望む」
などと述べ、制裁維持に重きを置いていたという。 

これを受け、韓国のネット上では

「文さんが(世界)あちこちを回ってる姿を見ると本当に情けない」
「文大統領は世の中がどのように回ってるかも知らずに愚かなことばかりしてる」
「国際的な仲間外れ…
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米国務長官「北朝鮮は今も核物質を生産している」

2018年7月27日 ニュース, 朝鮮日報 ,

 米国のポンペオ国務長官が

「北朝鮮は今も核物質を生産している」
と認める一方、北朝鮮の非核化の時期をトランプ大統領の最初の任期が終わる
�年1月まで」
と改めてくぎを刺した。 ポンペオ氏は25日(現地時間)、米議会上院外交委員会の聴聞会に出席した際、
「北朝鮮は核分裂性物質を生産しているのか」
との質問に
「そうだ」
と答えた。核爆弾の原料となるプルトニウムやウランを生産する寧辺など複数の核関連施設について、北朝鮮がこれらを今も稼働させている事実を認めた形だ。米メディアも先日、情報関係者の話として
「北朝鮮はここ数カ月間、複数の場所で核兵器の材料となる濃縮ウランの生産を増やしている」
などと相次いで報じた。ポンペオ氏による議会での証言はこれらの報道内容を事実上認めたものだ。 
「北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を引き続き開発しているのか」
との質問にポンペオ氏は
「それは答えることができない」
と述べたが、ニュアンス的には開発を認めたようだった。さらに
「トランプ大統領の最初の任期中にCVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)を実現するという目標は今も有効か」
との質問にポンペオ氏は
「そうだ。できればもっと早く(すべきだ)」
と答弁した。先月14日に韓国を訪れた際にもポンペオ氏は非核化までの期限を
𰃂年半」
しかしその後は
「非核化のスケジュールを設定しようと思わない」
と述べ、交
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