日中韓が争う世界の自動車バッテリー市場「韓国は日中に及ばない」

2019年2月10日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

・聯合ニュースは2019年2月5日で、
「世界の自動車バッテリー市場が日中韓の争いになっている」
 

。これら5社のシェア合計は2017年の56.1%から2018年は73.4%に高まった。一方、上位10社以外の群小企業のシェア合計は27.6%から14.3%に下がり、格差が広がったと分析された。 

SNEリサーチは

�TLとパナソニックがシェア1位争いをする中で上位企業の集中度が深まってきており、バッテリー業界の構造調整が進んでいる。韓国企業はまだ中国と日本には及ばない」
と説明しつつも、
「新電気自動車モデルが本格的に発売される今年と来年は、韓国企業の出荷量が大幅に増えるだろう」
と予想したという。 

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「LGとサムスン頑張って! 中国と日本に負けるな!」
「これからが始まり」
など韓国企業への応援メッセージが目立ち、中には
「中国企業が上位なのは内需市場のシェア率のおかげ。バッテリー支援規制が解除されれば落ちるはず」
と予想するコメントなどが寄せられた。 

そのほか歴代の政権を振り返って

「李明博(イ・ミョンバク)と(パク・クネ)政権時代には、電気自動車のために何をしてたっけ?」
「李明博政権時代に低速電気自動車の販売を国土交通部が許可しなかったから当該会社が倒産した。もし当時許可していた
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相次いで中国に主導権を奪われる韓国の主力産業

2019年1月1日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , ,

 スマートフォン、電気自動車(EV)用バッテリー、メモリー半導体、有機発光ダイオード(OLED)パネルなど韓国の主力産業分野は次々と中国に主導権を奪われている。造船、鉄鋼のような伝統的な製造業でも中国に押される状況で、IT分野でも中国に追い付かれる危機に直面した形だ。 世界のスマートフォン市場で華為(ファーウェイ)、小米(シャオミ)、OPPOという中国勢ビッグ3の波状攻撃が激しい。3社の販売量は今年9月までに1億1600万台に達した。サムスン電子(7230万台)をはるかに上回る。サムスン電子の販売量が前年を13%下回ったのに対し、中国メーカーは18%も販売を伸ばした。華為の余承東(リチャード・ユー)コンシューマー事業担当最高経営責任者(CEO)は今年8月、

「来年10-12月期には世界首位のスマートフォンメーカーになる」
と語っている。 EV用バッテリー市場でも設立から7年目の寧徳時代新能源科技(CATL)と比亜迪(BYD)が世界2、3位となり、首位のパナソニックを追撃している。 特にCATLは今年1-10月の販売量が前年同期を130%も上回り、韓国のLG化学、サムスンSDIはそれぞれ4位、6位に追いやられた。このまま推移すれば、7-8年後に最大840億ドル(約9兆3000億円)規模にまで拡大するEV用バッテリー市場で韓国はマイナーな存在になりかねない。 サムスン電子とSKハイニ
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