日韓関係悪化なんて怖くない!?韓国輸入車市場で日本車の売り上げ好調

2019年2月9日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年2月8日、・ニューシスは
「日韓の外交上の対立にもかかわらず、韓国で年明けからトヨタ・レクサスの売り上げが絶好調だ」
 

記事によると、韓国輸入自動車協会(KAIDA)は同日、今年1月の輸入車市場について

「新規登録台数は昨年同月比13.7%減、昨年12月比11%減の1万8198台だった」
と発表した。ベンツとBMWはそれぞれ5796台と2726台を販売し、輸入車市場1位、2位の座を守ったものの、昨年同月比で22.8%、49.6%減少した。一方、レクサスとトヨタはそれぞれ24.0%増、12.8%増の1533台と1047台を記録して3位、4位に入った。5位のフォードは14.5%減の861台だったという。 

国別に見ると、欧州メーカーが1万2636台で全体の69.4%を占める圧倒的な強さをみせたが、昨年1月と比べると24%減少したという。これは、ドイツメーカーの販売が26.3%減少した影響が大きいとみられている。一方、日本車のシェア率は14.3%から20.6%に増加したという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「愛国心はないの?」
「なぜ?日本で韓国車は全く売れないのに」
と疑問の声が上がっている。 

ただ、多くのユーザーは日本車人気に納得のようで

「確かに日本車はしっかりしている」
「命にかかわる問題を感情で決
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韓国のバッテリーに注文殺到、「春が来た」と韓国メディア

2019年1月21日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年1月18日、・朝鮮ビズは
「殺到した注文は175兆ウォン(約17兆円)、韓国バッテリーに春が来た」
との見出しで、韓国バッテリーブームの実態を報じた。 

記事によると、韓国のSDI、LG化学、SKイノベーションなど電気自動車(EV)用バッテリー業者は昨年、175兆ウォンを超える過去最大規模の受注を達成した。昨年1年間の新規受注だけで110兆ウォンに達したという。 

記事は

「販売競争では日中に押され気味だったが、米国のGM、フォード、ドイツのフォルクスワーゲン、BMW、ダイムラー、フランスのルノー、英国のジャガーランドローバーなど欧米の自動車メーカーがEV事業に本格参入し、韓国メーカーへの発注を増やしていることから、大規模の受注で逆転の足掛かりをつかんだ」
と説明。また
「半導体、スマートフォン、ディスプレーなど既存の主力IT産業の成長が頭打ちとなる中、バッテリーが成長をけん引することに期待が高まっている」
と伝えている。 

しかし業界からは

「受注急増だけで安心するのは早い」
との声も出ている。韓国経済研究院が今月17日に発表した報告書で
「現在、韓国のバッテリー産業の競争力は日中より遅れている。韓国のバッテリーは技術力で日本にかなわず、成長潜在性で中国よりも格下」
と分析されたためという。バッテリー業界関係者は
「結局、勝負どころは安定性
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韓国政府、出火事故で独BMWが「欠陥隠蔽」と刑事告発へ、韓国紙「世界的なメーカーとは思えない」

2018年12月28日 Recordチャイナ, ニュース , ,

でドイツの高級車BMWから出火する事故が相次いだ問題で、韓国政府はBMWを刑事告発する方針だ。BMWが出火リスクを把握していながら、これを隠蔽(いんぺい)したなどが理由。有力紙も
「問題は非常に深刻。世界的なメーカーとは思えない」
とBMWを批判している。 

聯合ニュースなどによると、続発した出火事故をめぐり、韓国の国土交通省と官民合同調査団は24日、EGR(排ガス再循環)クーラーの亀裂による冷却水漏れが原因であることを確認したと発表した。漏れた冷却水がエンジンオイルなどと混ざり、EGRクーラーやエンジンに空気を送り込む部品のインテークマニホールドに絡みつき、そこへ500度以上の高温の排ガスが流入したことで過熱・発火し、出火につながったと結論付けた。 

さらに調査団はBMWが2015年にすでにEGRクーラーの不具合を認識しており、1年後にはEGRが原因でインテークマニホールドに穴が開き、出火につながる一連の過程も解明していたと説明。

𰃋MWコリアは今年7月、車両約10万6000台のリコールを発表したが、同じ問題のあるEGRを搭載する一部の車両についてはリコール措置を取らず、調査団が釈明を要求した後の9月になって約6万5000台に対する追加リコールを実施した」
ともしている。 

調査結果を受け、国土交通省は欠陥隠蔽やリコール遅れの容疑でB

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レクサスの脅威に?韓国ジェネシスが「攻撃的目標」を発表

2018年12月28日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年12月26日、メディア・電子新聞によると、現代(ヒュンダイ)自動車グループのプレミアムブランド
「ジェネシス」
は、来年発表する初のSUV(スポーツ多目的車)
「GV80」
について、10万台の量産を行うと明らかにした。 

ジェネシスは来年9月から、現代自の蔚山(ウルサン)工場で本格的な量産に入る。記事は

「ブランドの正式立ち上げから3年、累積販売数が20万台という点を考慮すると、攻撃的な目標だ」
と伝えている。 

「GV80」
は、ジェネシスのラインナップでは初のSUV。企画段階からベンツ、BMW、レクサスなど、グローバルプレミアムブランドのSUVを徹底的にベンチマーキングしたという。まずガソリンモデルから生産する計画で、
「G80」
などに搭載していたGDIエンジンを
「GV80」
用に改良して使用すると予想されている。 

またジェネシスは来年、

「GV80」
とともに主力セダンの
「G80」
の新型モデルも発表する。ブランド全体の量産目標として、従来の生産能力15万台の2倍となる
�万台水準」
を掲げている。ジェネシスは今年11月までの国内販売数が前年同期比18.4%減(5万5731台)、主力輸出市場の米国内販売数も約30%減と振るわず、この新車2種の発表で、来年は業績回復に拍車をかける考えという。 

この記事に、韓国のネットユー

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中国で韓国車の売り上げが激減、「このままでは他の産業も淘汰される」と中国メディア

2018年12月4日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年12月2日、鳳凰網は、中国で車の売り上げが激減しており、その他の分野でも中国の脅威に直面している 

記事は、

「かつて中国の自動車市場を風靡した韓国車だが、今ではその影もない。乗用車市場情報聯席会が発表したデータによると、今年1月から9月までのヒュンダイの販売台数は52万5600台で、年間販売目標90万台の58.4%しか達成してない。これは昨年同期の54万8800台と比べても4.2%減少している。これは最盛期に100万台以上の販売台数だったのと比べると大きな落差だ。ヒュンダイは13年が103万台、14年が116万台、15年が106万台、16年が114万台を販売していた」
 

売上不振の原因については

「韓国の政策の影響を受けたことは周知の事実だ」
と指摘。これは、高高度防衛ミサイル()の配備を指している。このため、北京ヒュンダイは17年から値下げセールを実施し、今年4月には前年同期比で100%増の販売台数となったものの、ソナタやヴェルナなど、ヒュンダイの主力車の販売状況は芳しくないという。 

。 

また、

「モデルチェンジが遅いため、消費者のニーズをつかめていない」
とも分析。同聯席会が発表したデータによると、ダイムラーやBMW等の主要自動車メーカー20社のうち、ヒュンダイの研究開発への投入規模は1
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韓国車が売れない!トヨタやベンツなど「輸入車」人気に懸念の声

2018年11月9日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年11月6日、・SBSは、
「韓国自動車産業が厳しい状況に置かれている中、韓国市場でベンツやトヨタなどの輸入車は飛ぶように売れている」
 

記事によると、今年に入り韓国で1万台以上を販売した輸入車ブランドは、ベンツやBMW、トヨタなど6社で、レクサスやフォードも年末までに1万台を上回るとみられている。相次ぐ火災事故により一時運行停止措置が取られたBMWも、依然として輸入車販売量で2位を維持しており、3年前の

「ディーゼルゲート事件」
で販売が激減したアウディとフォルクスワーゲンも果敢な割引販売で再び売り上げを伸ばしたという。 

現在の韓国市場の輸入車シェアは過去最高の17%に上っており、6台中1台が輸入車ということになる。多様な車種と価格で若い消費者を狙う戦略が当たったという。一方で、韓国車は輸出が減少し内需市場まで奪われている状況。専門家の間では

「自動車産業は他の産業への影響が大きいため、輸入車シェアが高まると韓国の製造業産業に良くない影響を及ぼしかねない」
と懸念が高まっており、対策として
「生産性を高め、コストパフォーマンスの高い新車開発で国産車の競争力を高めるべき」
との指摘が出ているという。 

これを受け、韓国のネット上では男性ネットユーザーを中心にコメントが寄せられている。

「現代(ヒュンダイ)自動車が良心的な価格で
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韓国、船に続いて自動車にも危機到来?現代自動車の営業利益が急減=ネットからも不安の声

2018年10月27日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

2018年10月25日、・MBCは、
「造船産業に続いて韓国製造業を代表する自動車まで危機に陥るのではないかと懸念する声が上がり始めている」
 

記事によると、韓国・現代自動車が第3四半期(7~9月)に販売した車は約112万台で、昨年同期より約5000台減少した。ただ米国で約15万台のリコール、エンジン部品の無償点検まで実施するのに5000億ウォン(約500億円)を投じたため、第3四半期の営業利益は急減。韓国内の複数の証券会社が予想した7000~8000億ウォンに遠く及ばない2800億ウォン台で、昨年より76%減少した。起亜車や双龍車など韓国自動車全体の今年9月までの生産量も、290万台で昨年同期より8.4%減少したという。 

完成車業界の不振により、下請け会社の倒産も相次いでいるという。1次下請け会社89社のうち42社が赤字で、営業利益は0.9%にとどまった。自動車の生産量が減少したことで2・3次下請け会社の生産設備稼働率も下がっており、正確な状況把握すら難しい状況という。 

今年に入って自動車部門の雇用状況も悪化したため、韓国政府は自動車部品会社に対し、1兆ウォンの緊急支援を決定したという。 

これについて、韓国のネットユーザーからは

「競争力がないから滅びるしかない」
「大統領選びを間違えた」
「政府まで協力し
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「なぜ日本車に乗る?」子どもの前で暴言を吐いた韓国の男、ネットで批判浴びる

2018年9月6日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年9月5日、・聯合ニュースなどによると、
「日本車に乗っている」
との理由で女性に暴言を吐いた40代の男が書類送検されていたことが分かった。 

韓国警察によると、40代の女性は6月16日午後8時ごろ、子ども乗せてトヨタ車を運転していた。女性が交差点を右折中に前に割り込んできた40代の男の運転する車に向かってクラクションを鳴らしたところ、男は車を降りて女性の車に近づき

「日本人でもないのになぜ日本車に乗ってクラクションを鳴らすんだ」
「お前はチョッパリ(日本人に対する侮蔑語)か?」
などと言って暴言を浴びせたという。 

女性は男を告訴し、警察は7月に男を侮辱容疑で書類送検した。 

女性の夫は今月4日、インターネット上に男が暴言を吐く様子が映った車内カメラの映像を掲載し、

「女性と幼い子どもを相手に信じられない暴言を吐いた。妻は怒りと恥ずかしさを抱えたまま、今も苦しんでいる」
とつづったという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「独立運動家気取り?」
「日本車に何の罪がある?」
「自分は日本製品を使っていないとでも?韓国車にも日本の部品が使われているはず」
「中に男性が乗っていたら何も言わなかっただろう。卑怯な人だ」
「トヨタ好きの米国人もみんなチョッパリか?」
𰃋MWに乗る人はドイツ人で、フォードに乗っていたら米国人?それに、韓
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BMW火災は韓国人の運転が荒いせい?ドイツ本社の説明に、韓国ネットびっくり

2018年8月17日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2018年8月16日、・ノーカットニュースによると、韓国でBMW車両の火災事故が相次いでいる原因について、BMWドイツ本社の役員が
「韓国の道路事情と運転スタイル」
と述べ、物議を醸している。 

韓国の

𰃋MW被害者の会」
などによると、BMW本社の広報担当ヨッヘン・フレイ氏は14日、中国メディアのインタビューで、韓国で火災事故が相次ぐ理由について
「現地の交通状況と運転スタイルが原因の可能性がある」
と述べた。 

これについて、

𰃋MW被害者の会」
で訴訟を担当するハ・ジョンソン弁護士は
𰃋MW本社の傲慢な態度が表れている。責任を韓国に押し付け、BMWの欠陥を隠ぺいしようとしている」
と批判し、フレイ氏を刑事告訴する考えを示しているという。 

韓国では、今年起きたBMW車の火災事故が約40件に達している。BMWは現在、EGR(排気ガス再循環装置)部品の欠陥を事故原因とみて、約10万6000台のリコールを実施している。しかし韓国政府当局は、別の原因も視野に入れて調査する立場を示している。 

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは

「荒い運転をしたら出火する車なんてあり得る?情けない言い訳だ」
「それなら韓国にある他の車からも出火しているはず」
𰃋MW車は運転初心者を対象につくられているのか?」
など、フレイ氏の発言に疑問の声が多く上
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空港出発階を暴走しタクシー運転手をはねたアシアナ職員に非難殺到 /釜山

2018年7月16日 ニュース, 朝鮮日報 ,

 空港出発フロア前で客の荷物を降ろしていたタクシー運転手をひき、意識不明の状態に陥らせた

「金海空港BMW疾走事故」
の運転手が、空港の進入道路の危険性をよく知っているはずの航空会社職員であることが分かった。 釜山・江西警察署は
「運転していた男(34)らこの事故の加害車両であるBMWに乗っていた3人を調べたところ、加害者は航空会社『エアプサン』の職員であることが確認された」
と12日、明らかにした。男は航空機のセキュリティーに関する書類を処理する事務職員だ。エアプサンは釜山を拠点とする格安航空会社で、アシアナ航空の系列会社でもある。金海空港近くにあるエアプサン本社職員の男は10日午後12時50分ごろ、同僚の教育担当者(37)と空港関連会社社員(40)を乗せてスピードを出し過ぎ、同空港国際線庁舎2階出発フロア前の道路で客の荷物を降ろしていたタクシー運転手の男性(48)をひいた。タクシー運転手の男性は病院に搬送されて治療を受けているが、意識不明の状態だ。事故でBMWのフロントガラスが割れてなくなり、車もあちこち壊れるほど衝撃が大きかった。 この事故は、BMW車内のドライブレコーダー映像がインターネット上で公開され、一般の人々の怒りを買った。約20秒間の映像には、BMWが国際線庁舎進入道路に入り、非常に速いスピードで疾走、タクシー運転手の男性にそのまま突っ込んでいく様子が記録されている。
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取締役に外国人を雇うようになった韓国企業

2018年1月15日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 サッカー国家代表チームに初の外国人司令塔が起用されたのは、1991年のことだ。ドイツ出身のデットマール・クラマー監督だ。

「日本サッカーの父」
と呼ばれたクラマー監督は、バルセロナ・オリンピックを目前に控え、オリンピック代表チームを引き受けた。総監督として就任したが、監督やコーチとの不和が原因でわずか14カ月で辞表を提出している。一方、ヒディンク監督は、ワールドカップ・ベスト4入りの偉業を成し遂げた。大学では、韓国科学技術院(KAIST)が外国人の総長を採用したことがあるものの、期待ほどの成果を収めたかと言われると、やや疑問だ。まさに組職内の融合が鍵を握る。 数日前、現代自動車グループに2人目の外国人社長が誕生した。アルバート・ビアマン社長(61)は、ドイツのBMWで30年間勤務した高性能車の専門家だ。ドイツのアウディで元デザイン総括として勤めたピーター・シュライアー社長(65)以来6年ぶりのことだ。名前に
「ビア」
が入っている上、ドイツ人ということから、ニックネームは
「ビールマン」
だという。韓国語の実力は
「お会いできてうれしいです」
をようやく言えるレベルだが、チメク・パーティー(チキンとビールのパーティー)などで従業員たちとの距離を縮めるのに一生懸命だという。 外国人役員は、ほんの20年前までほとんど見受けられなかった。1995年にLGグループがLG電子東京研究所のワタナベ・ノ
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韓国のEV販売台数、今年は1万台の大台に

2017年11月14日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 韓国自動車業界と韓国輸入自動車協会によると、今年1-10月に韓国で販売された電気自動車(EV)が1万75台となり、1万台の大台を超えた。昨年の2倍に相当する水準だ。EV販売台数は2010年に61台にすぎなかったが、15年には2917台、昨年には5099台と毎年大きく伸びている。 モデル別では、現代自動車のアイオニックEVが6203台で、販売台数全体の61.6%を占めた。次いでルノーサムスンのSM3 Z.E.(1569台)、起亜自動車のソウルEV(1290台)、韓国GMのシボレー・ボルトEV(457台)、ルノーサムスンのトゥイージー(259台)、BMW i3(153台)の順だった。 EV普及が進んだ理由は、約2000万ウォンに達する補助金支給、税金減免などの支援策があったからだ。今年韓国政府は国家補助金1400万ウォン(高速EVの場合)と地方自治体による補助金300万-1000万ウォン(地域によって異なる)で最大2400万ウォンの購入補助金を支給した。

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中国とは異なる日本で人気の外車―中国コラム

2017年11月13日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年11月12日、新浪に、日本ではどんな外車が人気なのかについて分析する記事が掲載された。 

日本へ旅行で訪れた作者は、東京で見かけたという外車の数々を写真で紹介した。まず、イタリア車について、日本でよく見かける外車というわけではないが、日本にも少なからぬイタリア車ファンがいると指摘。イタリア車を選ぶ日本人は、これが個性を解き放つ一種の方法なのではないかと分析した。 

ドイツ車については、日本ではフォルクスワーゲンよりもベンツの方がよく売れていると紹介。15年からベンツが輸入車の中では最も販売台数が多くなっており、実際に東京都内でもベンツを見かけることが多いという。しかも、低価格帯のベンツも少なくないとした。また、BMWやアウディを見かけることも比較的多いという。 

米国車については、もし日本の街で普通のフォード車を見かけたら、それは宝くじに当たるほどの確率だと記事は紹介。これは中国と大きく異なっている点だろう。フォードはすでに日本市場を撤退しており、現在ではアフターサービスしか行っていないそして、米国では日本車が人気であるものの、日本では米国車はほとんど人気がなく、時折見かける米国車は

「マッスルカー」
、あるいは
「マッスルカー系列」
ばかりだとした。 

記事は最後に、米国車よりもさらに悲惨な外車は

「車」
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ドイツ車でまた排ガスデータ改ざん発覚、課徴金608億円=韓国環境部

2017年11月10日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 BMWコリア、メルセデス・ベンツコリア、ポルシェコリアなどドイツ系自動車メーカー3社が排気ガス、騒音関連の認証書類を改ざんしたり、韓国政府の認証を受ける際に明示した部品とは異なる部品を使用した自動車を販売したりしていた事実が9日までに明るみに出た。 韓国環境部(省に相当)が明らかにしたもので、2015年から16年にかけ問題となったフォルクスワーゲンの排気ガスデータ改ざん事件に続く輸入車の大がかりな不正が発覚した格好だ。 環境部は同日、韓国に輸入されたBMW28車種、約8万台に対し、認証取り消しと販売停止の処分を下すとともに、608億ウォン(約61億6000万円)の課徴金を課すと発表した。ベンツ、ポルシェの輸入業者に対しても、それぞれ78億ウォン、17億ウォンの課徴金処分を下す。 今後環境部による欠陥確認検査でこれら車両が基準を上回る大気汚染物質を排出していることが確認されれば、大規模なリコール(回収・無償修理)につながることが予想される。 BMWは2012年から15年にかけ、韓国に輸入した28車種、8万1483台に関する排気ガス試験成績書が改ざんされていることが判明。1社当たりでは過去最高額の課徴金処分を受けることになった。28車種のうち現在も販売されている7車種については、今月中に販売停止処分を下す。このほか、BMWの11車種、7781台とベンツの21車種、8246台、ポ

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現代自動車「骨組みから変えよう」…BMW出身のプラットフォーム専門家迎える

2017年11月1日 ニュース, 韓国・中央日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

  現代自動車がBMW

「7シリーズ」
などの車体骨組みを企画した30年のキャリアを持つ高級車プラットフォーム(アーキテクチャー)専門家ファイズ・ラーマン氏を迎えたと31日に発表した。 

  ラーマン氏は1日からジェネシスのアーキテクチャー開発室長(常務)を務める。現代自動車の高級車ブランドであるジェネシスのプラットフォーム企画と開発を総括する予定だ。今後現代自動車のプラットフォーム開発にも参加する。 

  ドイツ生まれのラーマン常務は1986年にBMWにエンジニアとして入社し、1996年からBMWのフラッグシップ

「7シリーズ」
のコンセプト企画とプラットフォーム開発業務を率いた。2001年にはBMW
「Xシリーズ」
のプラットフォーム開発業務を主導した。韓国でも人気を呼んだ
「X5」
「X6」
が彼の代表作に選ばれる。2008年からはBMWの高性能ブランド
「M」
の全ラインナップのプラットフォーム開発も主導した。 

  自動車の基本骨格を意味するプラットフォームは下部車体であるアンダーボディーとサスペンション、ステアリング装置、ブレーキ装置などのシャーシ部分を示す。プラットフォーム企画はエンジンと変速機の配備から重量配分、車両重心設定などと関連し車両の競争力を決定する重

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韓国人も日本車が好きだった―中国コラム

2017年10月19日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年10月16日、中国の自動車産業研究者・鄭誼(ジョン・イー)氏が捜狐汽車に
「人も日本車が好きなのか」
とするコラム記事を掲載した。 

記事は、韓国輸入自動車協会が発表したデータで、9月における韓国の自動車輸入台数は2万234台で前年同期比20.6%増加したと紹介。今年1−9月の累計台数は17万3561台で同5.1%増えたとしている。 

9月の輸入台数のメーカー別ではメルセデス・ベンツが5606台で1位、以下BMWが5299台、ランドローバーが1323台、レクサスが1128台、ホンダが1022台、MINIが933台、フォードが832台、クライスラーが767台、トヨタが755台、日産が541台と続いた。車種ではBMW5シリーズが3228台でトップ、ホンダのアコードが808台で4位、レクサスESが673台で5位、日産のティアナが367台で10位となっている。 

記事は

「地域別の割合では欧州の輸入車が72.8%と圧倒的に多くなっているが、日本車の割合は18.3%と欧州以外では最高であり、レクサス、トヨタ、ホンダは韓国で少なからず売れている」
と評した。 

さらに、韓国の自動車市場には興味深い現象が二つあると指摘。まずは

「韓国の消費者が新モデルを求めると同時に旧モデルも求めている」
ことであり、旧モデルが生産停止する直前に値
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急拡大する電気自動車、韓国メーカーは明暗交錯

2017年8月20日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

ディーゼルスキャンダル後 欧州・日本で電気自動車開発に拍車 内燃車・水素車に執着した現代自動車は 後発メーカーに押し戻され 納品価格で圧迫された協力企業も 電気自動車での技術力には疑問符 
「LG化学・サムスンSDI・SKイノなど バッテリーメーカーにはチャンス 北米市場占有率40%…技術優位は3~5年持続」
  

  
グラフィック_キム・スンミ//ハンギョレ新聞社
  
「抗いがたい未来」
、電気自動車と関連して常に出てくる言葉だ。だが
「いつかは」
というレッテルも常についていた。消費者や生産
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韓国に日本車が“帰ってきた”!輸入車市場シェアが5年ぶり2割超え=「反日感情から離れて冷静にみたら、日本車の方が優れている」―韓国ネット

2017年8月7日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2017年8月4日、韓国経済新聞によると、韓国の輸入車市場で5年ぶりに日本車のシェアが20%を超え、レクサスのハイブリッドモデル
𰃎S300h」
がベストセラーカーに輝いた。 

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、7月の輸入車販売台数は1万7628台。前月の2万3755台に比べ25.8%減少したが、前年同月比では12.1%増加した。KAIDAのユン・デソン副会長は

「夏休みに入ったことで営業に空白が生まれ、一部ブランドの供給不足もあり前月より販売量が減少したが、全体的な成長の勢いは維持されている」
と説明した。 

ブランド別では、メルセデス・ベンツが5472台を販売し6月に続いて1位の座を守った。続いてBMW(3188台)、レクサス(1091台)、トヨタ(1047台)、フォード(1033台)、ホンダ(1001台)、ミニ(794台)の順だった。 

国別ではドイツ車が半数を超える50.2%で首位を維持したが、昨年7月の57.6%に比べると7.4ポイント下落。一方、日本車はシェア22.5%となり、2012年12月の26.2%以来、55カ月ぶりに20%台に上昇した。米国車のシェアは10.0%だった。 

7月に最も売れたモデルはレクサスのハイブリッド車

𰃎S300h」
(660台)で、次いでディーゼル車のベンツ
� 4M
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新車・ディーラー満足度、日系車とインフィニティが勝利

2017年7月17日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2017年の米国における新車への満足度に関する報告書と米調査会社パイド・パイパーによる自動車ディーラーの今後の見通しへの満足度に関する報告書が、このほど相次いで発表された。新車報告書をみると、満足度が最も高かった高級車ブランドはリンカーンで、米自動車専門コンサルティング会社のオートパシフィック社の社長賞および車両満足度アワードのトップにはヒュンダイの
「ジェネシスG90」
が選ばれた。ディーラー報告書をみると、ブランドではインフィニティが114ポイントで1位になり、ヒュンダイとホンダは5位に並び、リンカーン、アウディ、ダッジ、スバルが7位に並んだ。国際商報が伝えた。 

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海外メディアの報道によると、オートパシフィックがこのほど発表した新車満足度アワ

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韓国の輸入車市場、販売1位は?

2017年7月7日 ニュース, 韓国・中央日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

  メルセデスベンツが韓国の先月の輸入車市場でBMWを抑え、3カ月ぶりにトップを取り戻した。 

  韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、6月の輸入車販売台数は計2万3775台と、前月比22.6%増えた。ブランド別にはベンツが最多の7783台で、2位のBMW(5510台)とは約2200台の差があった。単一ブランドの輸入車が月に7000台以上売れたのは今回が初めて。 

  BMWは年初にフルチェンジの5シリーズモデルを出して4、5月に1位となったが、6月は2位に下がった。次いでホンダ(1750台)、レクサス(1272台)、フォード(1173台)、ランドローバー(962台)、トヨタ(892台)などの順。6月に最もよく売れたベストセリングカーもすべてベンツだった。ベンツのE300 4MATICが1280台で1位、E220d 4MATICが737台で2位。 

  燃料別にはディーゼル車(46.2%)とガソリン車(43.7%)の比率に大きな差はなかった。ハイブリッド車(10.1%)も初めて10%を超えた。電気自動車の販売台数は3台にすぎなかった。個人の購買と法人の購買の比率は65対35だった。 

  上半期全体(1-6月)の輸入

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© 韓国(人)は日本を敵国だと、日本人は気がつくべき