朝米首脳会談、インターコンチネンタルまたはオペラハウス?

2019年2月20日 ニュース, ハンギョレ ,

 第2回朝米首脳会談の会場候補地として、ベトナム・ハノイのインターコンチネンタル・ウエストレイクホテルとオペラハウスが浮上している。これまで会場に取り上げられた国立コンベンションセンター(NCC)は、北朝鮮が反対したという。 現地の消息筋は19日、

「インターコンチネンタルホテルかオペラハウスで首脳会談が開かれる可能性が高くなった。インターコンチネンタルホテルは両指導者の宿泊候補地から中間地点にあり、大きな湖であるタイ湖に面しているため、警護に有利なのが長所」
だとしながらも、
「オペラハウスはキム・チャンソン国務委員会部長が数回訪れており、(会場になる)可能性が依然として残っている」
と話した。 ソウルの外交筋も
「ベトナム政府が当初、会場として国立コンベンションセンターやオペラハウス、迎賓館を提案しており、現在、朝米の実務陣が現場を視察し協議を行っている」
とし、
「北朝鮮の実務陣が視察したホテルから近いオペラハウスは依然として可能性がありそうだ」
と話した。 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の執事として知られ、儀典を総括する北朝鮮のキム・チャンソン国務委員会部長は16日、ソフィテル・レジェンド・メトロポールやメリア、インターコンチネンタル・ウエストレイクホテルを視察した。キム部長がオペラハウスを米国側の実務チームと共に視察する場面も取材陣のカメラに捉えられた。これらの場所は
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米国、警護不利になったダナンの代わり北朝鮮の好むハノイに「小さな譲歩」

2019年2月11日 ニュース, ハンギョレ , ,

 第2回朝米首脳会談の開催地として、ベトナムの政治の中心地である首都ハノイが、リゾート都市ダナンとの激しい“競合”の末に最終的に選ばれたのは、両指導者の警護および身の安全問題が最も大きく考慮された結果とみられる。中国の李克強国務院首相が外国歴訪の時に利用するエアチャイナ専用機だった。しかし、今回は大鷹に乗って移動する可能性が高いと見られている。

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2回目の朝米首脳会談の場所、ベトナムが最有力候補に…ハノイとダナンが競合

2019年1月21日 ニュース, ハンギョレ ,

 ドナルド・トランプ米大統領は19日(現地時間)、2回目の朝米首脳会談を開催する“国”を決めたとしながらも、国家名や都市名は明らかにしなかった。李克強中国国務院首相が海外歴訪の時に利用するエアチャイナ専用機だった。ただし、朝米が開催地を公式発表していないだけに、ベトナムのほか、タイのバンコクなどが選ばれる可能性を完全に排除できない。

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中国・習主席、来年訪朝の意向―米メディア

2018年11月18日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2018年11月17日、米ボイス・オブ・アメリカの中国語版サイトは、大統領府からの情報として、中国の(シー・ジンピン)国家主席が、による招待を受け、来年中に訪朝する考えを示した 

記事によると、習主席は17日、パプアニューギニアで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席し、同国を訪問中の韓国の(ムン・ジェイン)大統領と会談した。 

習主席は会談で、文大統領のソウル訪問要請に対し、来年の都合の良い時期に訪韓する用意があると答えた。また、北朝鮮の(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長から平壌訪問を要請されており、来年に訪朝する意向を明らかにしたという。(翻訳・編集/柳川)

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シンガポール首相「米中どちらかを選ばなければならない日が来る可能性」

2018年11月17日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 シンガポールのリー・シェンロン首相が、東南アジア諸国連合(ASEAN)が米国と中国のうちどちらかを選択しなければならない日が来る可能性があると述べた。両大国の衝突の可能性に備えなければならないアジア太平洋国家の立場を代弁したわけだ。 リー首相は15日、シンガポールで行われたASEAN首脳会議の閉幕記者会見で、

「お互いに異なる側にいる二つの国と友達なら、あるときはどちらとも良い関係でいられるが、またあるときはどちらとも良い関係でいるのがおかしくもなりえる」
と述べた。さらに
「片方の味方にならないことが非常に望ましいが、ASEANが片方を選ばなければならない環境が訪れる可能性もある。そのような事態が早く来ないことを望む」
と述べた。 リー首相の発言は、片方に大きく傾かないASEANの
「ヘッジング外交」
戦略を持続できない状況になりかねないという悩みを表現したものだ。ASEANの10カ国の加盟国には、米国に近いシンガポール・フィリピン、中国に近いミャンマー・ラオス・カンボジアがある。しかし、ASEAN全体としては一方だけに頼らず、集団的利益を図ってきた。 リー首相の発言は、加盟国の領土問題がかかっている南シナ海をめぐって米中葛藤が激化している中で出た。マイク・ペンス米副大統領は16日、
「南シナ海はどこか一つの国の所有ではない。米国は国際法が認め国の利益が必要とする場所であれば、どこでも
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文大統領が日米をパッシング?韓国で懸念の声高まる

2018年11月15日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2018年11月14日、・朝鮮日報は
「ペンス副大統領はコリアパッシング、(ムン・ジェイン)大統領は日米をパッシング?」
との見出しで、韓国の外交状況を懸念した。 

記事によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席するためシンガポールに到着した。 

文大統領は14日にロシアの大統領と会談し、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれるパプアニューギニアでは中国の(シー・ジンピン)国家主席と会談する。文大統領はプーチン大統領との会談での非核化に向けた制裁緩和問題を議論するとみられている。 

一方、今回の歴訪中、日韓首脳会談は見送られる見通し。歴史問題をめぐる日韓関係の悪化が原因とみられている。大統領と米国のペンス副大統領との会談も調整中だが、実現するかは未知数という。。 

しかし、韓国大統領府周辺では

「国際社会に対北朝鮮制裁緩和を呼びかけている文大統領は、北朝鮮への圧力強化を望む米国との会談を負担に感じているのではないか」
との見方も出ているという。 

13日に日本を訪問し、首相と会談したペンス副大統領は、北朝鮮の非核化に向けた制裁維持を改めて確認した。その後シンガポール、豪州、パプアニューギニアを回るが、韓国訪問の予定はないという。尹徳敏(ユン

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北朝鮮非核化に向けた日米韓協力に「赤信号」=韓国ネットも警鐘鳴らす

2018年11月14日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年11月13日、・中央日報は
「米国と制裁、日本と過去史で対立…日米韓の対共助に赤信号」
と題する記事を掲載した。 

記事はまず、北朝鮮問題を扱う東アジア首脳会議(EAS)および東南アジア諸国連合(ASEAN)+3首脳会議、アジア太平洋経済協力会議 (APEC)首脳会議などの多国間協議が今週相次いで開かれるとし、

「『北朝鮮核ウィーク』を迎え、日米韓協力に妙な異常気流が現われている」
と伝えている。(ムン・ジェイン)大統領は首脳会議に出席するため13日に出国。今回の歴訪では、新南方政策の主要パートナーであるASEAN諸国との協力強化を図ると同時に、朝鮮半島の平和プロセスに対する支持を訴えるとみられている。 

ところが。 

。 

これを受け、韓国のネットユーザーからは

「文在寅は経済を駄目にし、外交では北朝鮮以外の国との関係をこじらせた」
「北朝鮮制裁の緩和を訴える文大統領は欧州で恥をかき、米国からは無視されている」
「文在寅が国を外交的に孤立させ、北朝鮮同様の国をつくっている!韓国はだんだん発展途上国に後退してる」
「間違った従北政策のみならず、国際外交でものけ者にされている」
など文大統領に対し厳しいコメントが送られている。 

また

「日本は中国と共に我が民族にとって敵の国。でも時代は移り変わり、過去は現況に合わ
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韓国最高裁の徴用工判決、沈黙続ける文在寅大統領=国際会議で日韓首脳会談は見送りに?

2018年11月9日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

最高裁が新日鉄住金に徴用工への賠償を命じた判決を下してから10日が経過しても、大統領は沈黙を続けている。最高裁判決が従来の韓国政府の立場とは異なるためだ。11日からは日韓両国の首脳がそろって出席する一連の国際会議が始まるが、判決の影響で日韓会談は見送られそうだ。 

文大統領は判決後の1日、国会で施政方針演説をしたが、徴用工問題には触れなかった。日韓関係にも言及しなかった。李洛淵首相は10月30日の判決直後、

「司法の判断を尊重する」
と明言すると同時に、
「政府は韓日の両国関係を未来指向的に発展させていくことを希望する」
と述べただけ。その後も政府としての具体的な対応策は一切明らかにされていない。 

徴用工の個人請求権について、韓国政府は政権当時の2005年、過去の日韓国交正常化交渉を検証した外交文書を公表し、

「強制徴用に基づく賠償問題は政治的に解決された」
として、1965年の日韓請求権協定で処理済みとの見解を表明している。文大統領は当時、大統領府民政首席秘書官として、この決定に関与している。沈黙の背景には、大統領自身がかかわった見解と判決の整合性を取る必要性に迫られていることもあるとみられる。 

当面の焦点は韓国政府の動向で、聯合ニュースは

「両国政府の対応姿勢は対照的に映る。日本側は『日韓請求権協定に反する判決は受け入れられない』と連日
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李首相「強制徴用判決めぐる日本の発言、妥当でも賢明でもない」

2018年11月8日 ニュース, ハンギョレ , ,

 李洛淵(イ・ナギョン)首相が最高裁(大法院)の強制徴用被害損害賠償判決を非難する河野太郎外相ら日本政府指導者らに対し、

「妥当でも、賢明でもない」
として、
「深い懸念」
を示した。その条約を認めながら、その土台の上で条約の適用範囲がどこまでなのかを判断したものだ。判決文はそれを明確にしている。私はこの問題に対する言及をできるだけ控え、政府関連省庁と民間専門家の知恵を集めて、対応策作りに取り組んでいる。日本の政府指導者らが大韓民国の司法府の判断について不満を述べるとはできる。しかし、日本の政府指導者らがこの問題を外交的紛争に発展させようとしていることから、私もそれに対する意見を述べざるを得なくなったことを遺憾に思う。日本政府指導者らの賢明な対処を要望する。韓国政府は強制徴用被害者の傷を癒すために最善を尽くす。韓国政府は韓日関係が未来志向的に発展することを望んでいるという点を繰り返し明らかにする。2018. 11. 7.大韓民国首相、李洛淵

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なぜ日本と台湾は軍事面での話し合いをもっと深めないのか―米外交専門誌

2018年9月18日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2018年9月17日、中国メディアの参考消息網によると、米外交専門誌ナショナル・インタレストはこのほど、
「なぜ日本と台湾は軍事面での話し合いをもっと深めないのか」
と題する記事を掲載した。 

記事はまず、自衛隊と中国軍の偶発的な衝突を防ぐ

「海空連絡メカニズム」
の運用が6月8日に始まったことについて、
「これは両国にとって大きな成果だ」
とした一方で、台湾については
「日本の防衛当局と円滑にコミュニケーションできない唯一の隣人だ」
と指摘した。 

続けて

「日本は四方を海に囲まれた島国であり、その海を隔てて6人の隣人に面している。それはロシア、、中国、台湾、フィリピン、北マリアナ諸島であり、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)と接している」
とした。 

その上で

「台北と東京をつなぐ軍事面でのコミュニケーションの枠組みはない」
とし、
「日本は台湾の軍事力を理解していない。日本は台湾の軍隊に注意を払わず、耳を貸そうとせず、口をつぐんで触れようとしない。45年以上前に日中関係が正常化した後、日台関係は格下げされ、現在は非公式な関係しか存在していない。したがって、自衛隊と台湾軍の間にはいかなるコミュニケーションもない」
とした。 

記事は

「日本と台湾の関係は良好だが、日本と台湾の間で武力衝突が起こらないとは決して言えない」
とし、
「日本は米国の
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【コラム】トランプ政権下で強まる中国の対韓圧力

2017年12月31日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 中国共産党は米共和党を資産家階級の政党に分類している。共産党員の間でもリベラルな民主党を好む雰囲気がある。一方、最高指導部内には共和党の方が相手しやすいという認識がある。民主と人権を追及する民主党政権よりも、意向に沿った取引さえ成立すれば、他の問題はやり過ごす共和党政権の方がましだという認識だ。毛沢東も共和党が民主党より率直で融通が利くと述べたことがある。 最近でもジョージ・W・ブッシュ政権では米中関係が良好だったが、オバマ政権では両国関係が冷え込んだ。中国はアジア・太平洋のリバランシング戦略に沿って、東南アジアをかき回して歩くクリントン前国務長官にうんざりしていた。昨年の大統領選でトランプ大統領が当選した際、中国の最高指導部は歓呼したはずだ。 トランプ大統領がアジアを歴訪した先月、中国はそういう確信をさらに深めたようだ。ホワイトハウスの外交・安全保障ブレーンはアジア歴訪に先立ち、オバマ政権のアジア太平洋リバランシング戦略を一段階発展させたインド・太平洋戦略を予告した。インドと日本・オーストラリアなどを軸として、アジアの同盟国とパートナー国家で中国の覇権をけん制する構想だった。しかし、トランプ大統領は歴訪中にこの問題には積極的に言及しなかった。それよりも貿易不均衡の解消、米国製品の売り込みに熱心だった。2500億ドル以上の調達契約を結んだ中国では中国政府が嫌がる話は一言もし

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韓国・文在寅大統領、ベトナム国民に民間人虐殺の過去を「謝罪」=韓国ネットには「日本人も見習って」の声多数

2017年11月15日 Recordチャイナ, ニュース ,

2017年11月15日、・中央日報は、(ムン・ジェイン)韓国大統領がベトナム戦争での韓国軍派兵について、ベトナム国民に謝罪をしていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席などのための東南アジア歴訪中の出来事で、
「唯一知られていない事実」
だという。 

11日午前、文大統領はベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席とダナンで首脳会談を行った。話題はもっぱら交流・協力拡大についてで、過去のベトナム戦争に関する内容は出なかったという。 

同日の夕方、文大統領が中韓首脳会談に臨んでいる頃、ベトナム・ホーチミン市内で開かれた

「ホーチミン・慶州(キョンジュ)世界文化エキスポ2017」
の開幕式で、文大統領からの映像による祝電が上映された。文大統領は祝辞で
「韓国はベトナムに『心の借り』を負っている」
とし、
「しかしながら今や、ベトナムと韓国は互いにとって最も重要な経済パートナーであり友人になった」
と述べた。この
「心の借り」
という言葉が、ベトナム戦争への韓国軍派兵で発生した現地民間人の虐殺などに対する謝罪の意味を含むものだという。 

この謝罪メッセージに至るまでにはさまざまな議論や葛藤があったようだ。2001年、当時の金大中(キム・デジュン)大統領がベトナム国家主席との会談の席で

「不本意にもベトナム国民に苦痛を与えたことに対し申し訳な
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習主席・李首相のTHAAD言及、中国国内世論に配慮か

2017年11月15日 ニュース, 朝鮮日報 , , ,

 今月13日にフィリピンのマニラで行われた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国の李克強首相の会談で、李首相が韓国への終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題に再び言及していたことが分かった。習近平国家主席に続き、李首相も文大統領に対し、THAAD問題を取り上げたことになる。 中国外務省が14日、ウェブサイトに掲載した会談内容によると、李首相は

「中韓は隣国であり、重要なパートナーだ」
とした上で、
「習主席と文大統領が関係改善と発展に最善を尽くすという重要な共通認識に達した以上、両国が積み上げてきた政治的信頼を大切にし、互いの核心的利益と重大な懸念を尊重することを望む」
と述べた。李首相はさらに、
「経済、貿易、金融、製造業、環境保護などの分野で民意にもとづき、両国関係を固めなければならない。両国が共に努力し、協力の新たな章を開くことを希望する」
と主張した。 そして、李首相はTHAAD問題に触れ、
「両国は最近、段階的にTHAAD問題を処理することで認識が一致した。韓国が実質的な努力を通じ、中韓関係発展の障害物を取り除き、両国関係が安定的で健全な発展軌道に沿って進むことができるようにしてもらいたい」
と求めた。 今月11日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて行われた韓中首脳会談でも、習主席はTHAADに言及。習主席はTHAADに対する既存の立場を繰り返した上で
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韓国大統領が訪中へ?中国はなぜ報道しないのか―韓国メディア

2017年11月14日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年11月12日、観察者網によると、の(ムン・ジェイン)大統領が来月訪中する見通しだ。しかし、中国メディアがまったく報道しないことに韓国メディアが注目している。 

韓国MBCテレビによると、文氏と中国の(シー・ジンピン)国家主席は11日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれたベトナム・ダナンで会談した。会談では高高度防衛ミサイル()問題などで双方の立場を確認したほか、あらゆる分野での交流を正常な軌道に戻すことで合意。文氏が来月にも中国を訪問することで一致した。 

しかし、中国メディアは今回の中韓首脳会談をめぐる報道で、文氏の訪中についてはまったく触れなかった。韓国・中央日報は、中国側が慎重な態度を保っていることに触れ、中国は

「中韓関係の緩やかな回復を望んでいる」
と分析した。韓民族日報も12日、韓国側が
「緩やかな中韓関係の回復」
を実現する雰囲気を保っていると指摘した。(翻訳・編集/大宮)

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THAAD:中国外務省「韓流禁止令は存在しない」

2017年11月13日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 中国外務省は13日の定例記者会見で、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題での韓国への報復として中国国内で

「韓流禁止令」
、いわゆる
「禁韓令」
が出されていたことについて、
「禁韓令は存在していない」
という従来の立場を繰り返した。また、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪中日程については、可能な限り早く公表すると明らかにした。 中国の耿爽報道官は同日の定例会見で、関連の質問に対し
「中国が韓国に対して文化的な制限を加えたということは聞いたこともないため、(禁韓令を)解除するという問題も存在しない」
と答えた。 耿報道官はまた、文大統領の訪中についてはできるだけ早く公開すると約束した。 耿報道官は
「ベトナム・ダナンでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の期間に、習近平主席と文大統領は首脳会談を開催した。両首脳は両国間の障害を速やかに取り除き、両国関係の安定的かつ健全な発展を推進することで合意した」
と説明した。 また
「このような合意精神に基づき、中国は韓国と共に各分野の交流と協力が正常な軌道に戻るよう努力する」
と強調した。 耿報道官はさらに、両国の高官級の交流が両国関係発展にプラスに作用すると付け加えた。

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安倍首相と韓国大統領夫人の会話が盛り上がる、文大統領が思わず「じろり」

2017年11月13日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年11月13日、ベトナム・ダナンで11日に開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の歓迎夕食会で、の(ムン・ジェイン)大統領と夫人の金正淑(キム・ジョンスク)氏、そして日本の首相の様子を収めた動画が話題となっている。 

韓国大統領府の公式フェイスブックにこのほど、APEC歓迎夕食会の映像が掲載された。映像について、大統領府は

「文大統領と金夫人はクリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事と談笑を楽しんだ。また、金夫人は隣の席の安倍晋三首相とも喜んであいさつを交わした」
と説明した。 

映像を見ると、ラガルド専務理事との長い対話を終えた後、席に着いた金夫人は左側に座っていた安倍首相に自ら声をかける。その後、安倍首相が手を差し伸べて握手を交わすと、2人は笑顔で会話を始める。映像にはそんな和やかなムードの2人を横目で見る文大統領の姿も映っている。 

この映像に、韓国のネットユーザーからは

「内助の女王だ」
「夫人の楽しそうな表情がいいね。このコミュニケーション力は生まれ持ったものだろう」
「ちらっと見る文大統領がかわいい」
「安倍首相は文大統領をうらやんでいるだろうな」
などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、
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THAAD封印のはずが…習主席、韓中会談で問題蒸し返す

2017年11月13日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国の習近平国家主席は11日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されたベトナム・ダナンで韓中首脳会談を行い、韓中関係の正常化と文大統領の12月の訪中で合意した。青瓦台(韓国大統領府)が明らかにした。 尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官は会談後の記者会見で

「両首脳は10月31日の合意(終末高高度防衛ミサイル〈THAAD〉問題の関係修復)を評価し、これを基に韓中が全ての分野で交流協力を正常化することで一致した」
として
「習主席はこれに関連し『新たな出発であり、良い始まりだ』と評価した」
と述べた。 文大統領は、公開された会談内容で
「韓国には雨降って地固まるということわざがある。中国にも『梅経寒苦』といって、梅の花が冬の寒さに打ち勝って春を告げるという四字成語がある」
と述べた上で
「韓中間の失われた時間を取り戻せるよう努力しよう」
と呼び掛けた。これに対し習主席は
「中韓関係と韓半島(朝鮮半島)情勢にはカギとなる時期がある。今日の我々の会談は今後の両国関係発展と韓半島問題において、双方の協力、そしてリーダーシップの発揮という点で重大な契機になると信じている」
と応じた。 文大統領は習主席に対し、来年の平昌冬季五輪の期間中に訪韓するよう要請し、習主席は
「最大限努力する。都合がつかなければ高位級の代表団を派遣する」
と述べた。 しかし会談で
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“習近平の2つの顔”プーチンとは笑い、ムン大統領とは無表情?

2017年11月13日 ニュース, ハンギョレ , , , , , , ,

「人民日報」
APEC出席で異なる雰囲気の写真掲載 専門家、中国が認識する両国関係の現住所を象徴 気詰まりな内心の表現…THAAD反対を再確認する意図かも  

  
中国共産党機関紙の人民日報が、習近平国家主席がロシアのウラジミール・プーチン大統領、韓国の文在寅大統領に会った写真を、11日、12日にそれぞれ掲載した=人民日報ホームページよりキャプチャー//ハンギョレ新聞社
  中国共産党の機関紙
「人民日報」
は12日付2面に、ベトナムのダナンで開かれたアジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議に参加した習近平主席が、韓国、日本など各国の首脳に会
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中国・習主席「世界の遅刻王」に、プーチン露大統領に「完勝」―米華字メディア

2017年11月12日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2017年11月12日、米華字メディアの多維新聞は、中国の(シー・ジンピン)国家主席が露大統領に
「完勝」
「世界の遅刻王」
になったと伝えている。 

紙・中央日報の報道を引用して伝えたもので、日米中露など21カ国・地域が参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が10日、ベトナム中部ダナンで開幕したが、習主席は20カ国・地域の首脳を長い間待たせた

「世界の遅刻王」
になった。 

中央日報は

「これまで主要国首脳の中で悪名高い遅刻王はプーチン露大統領だった」
と指摘。
𰃉月の(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談に34分も遅刻した」
とし
「それでも34分の遅刻はまだ良い方で、14年にはドイツのメルケル首相を4時間、16年には日本の安倍首相を2時間待たせた」
とした上で、
「そんなプーチン大統領もAPECの夕食会には後ろから3人目に入場し、それからしばらくたって会場に姿を見せたのが習主席だった」
と報じている。 

中央日報はまた

「ロシアと中国の遅刻競争とは異なり、米大統領、文大統領、首相は比較的早く会場入りした」
とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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