「ナヌムの家」理事会、「ハルモニの死後にホテル式療養院を作ろう」

2020年5月20日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 日本軍

「慰安婦」
被害者のハルモニ(おばあさん)たちが暮らす京畿道広州市(クァンジュシ)の
「ナヌムの家」
の運営に関連して、社会福祉法人
「大韓仏教曹渓宗ナヌムの家」
の理事らが、2年前からハルモニたちの死後に後援金で
「ホテル式療養院」
を作るという計画を立てていたことが明らかになった。ナヌムの家の法人口座に後援金として貯められている保有金は、昨年12月時点で64億3000万ウォン(約5億6300万円)にのぼるが、理事らはそのような目的のため、ナヌムの家の施設管理者に後援金を節約して使うように頼みもした。 18日、ハンギョレが入手した昨年2月26日の大韓仏教曹渓宗ナヌムの家理事会の録音記録によると、理事のA僧侶は
「慰安婦のハルモニの入所者たちは、今後さらに増えるとしても1~2人程度だ。この施設(ナヌムの家)を完全に撤去してホテル式療養施設を作り80人程度の高齢者を迎えれば、きちんと運営して、今後利潤も生み出すことができる」
と明らかにした。さらに
「ホテル式で作らなければ(他の療養施設との)競争力がない」
とし、
「後援金の使用を少し節約して、細心の注意を傾けてほしい」
との要請まで残した。 

「ナヌムの家」理事会、「ハルモニの死後にホテル式療養院を作ろう
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「慰安婦は高収益」…『反日種族主義』著者ら、再び「歴史挑発」

2020年5月13日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

 昨年、ひとしきり“歴史歪曲”騒動を起こした『反日種族主義』の著者らが、再び“歴史挑発”を敢行した。イ・ヨンフン元ソウル大学教授と落星台経済研究所のイ・ウヨン研究委員らは最近、『反日種族主義との闘争』(発行日5月16日)を発刊し、11日にソウル中区のあるレストランで記者懇談会を開き、

「強制徴用はなかった」
「慰安婦は高収益」
などの既存の主張を改めて繰り返した。 今回の本は、2019年7月に『反日種族主義』が出版された後、歴史学者らがシンポジウムや単行本、 ハンギョレなどの紙面を通じて提出した反論に対する再反論を集めたもので、 『反日種族主義』の主要著者であるイ・ヨンフン元教授、イ・ウヨン落星台経済研究所研究委員など既存の6人の著者に加えて、チャ・ミョンス嶺南大学教授とパク・サンフ元文化放送北京特派員(現、月刊朝鮮・ペンアンドマイク客員コラムニスト)まで加勢した。 執筆者数は増えたが、内容は『反日種族主義』の主張を繰り返している。
「反日種族主義」
はイ元教授などの著者が
「日本を敵と見てあらゆる嘘を作り出して広める韓国人の集団心性」
を示す新たに作った言葉だ。『反日種族主義との闘争』で著者らは
「左派勢力が見せた反応は、この国が種族主義社会だという我々の仮説を証明する水準」
であり
「歴史学界の主流もやはり沈黙した」
としながらも、カン・ソンヒョン、ユン・ミョンスク、チョン・ヘギョンなどの進歩
「慰安婦は高収益」…『反日種族主義』著者ら、再び「歴史挑発
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フィンランドのベーシックインカム実験は失敗?「幸福感を高める福祉効果を確認」

2020年5月9日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 フィンランド社会保障局(KELA)が2017~2018年に世界で初めて政府レベルで実施したベーシックインカム実験を分析した結果が出た。失業者の雇用促進効果を分析するという限界が明確だった。さらに、標本数が少なく、実験の途中で強力な

「設計変更」
が行われた。フィンランド政府は実験2年目の2018年に、求職努力がなかったり職業訓練に参加しない失業者に不利益(失業給付の4.65%没収)を与える
「活性化モデル」
を取り入れた。このような政策は、失業者にとって他の誘引策がなくてもより積極的に仕事を探すようにすることができ、ベーシックインカムの雇用効果を分析するのを難しくした。ベーシックインカム韓国ネットワークのパク・ソンミ事務局長は7日、ハンギョレに
「肯定・否定のどちらの側にも、意味を大きく誇張しにくい結果」
としながらも、
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により連帯の価値がより重要になった時代に、ベーシックインカムが個人の幸福感と社会に対する信頼を高めるとの教訓を与えた実験だった」
と評価した。 報告書は、ベーシックインカムが受給者の福祉に及ぼす効果は明白だったと明らかにした。ベーシックインカム受給者586人と対照群である一般失業者1047人に対するアンケート調査の結果、ベーシックインカム受給者が感じる精神的ストレスや憂鬱感、寂しさなどが一般失業者より少なく、認知能力はより良好
フィンランドのベーシックインカム実験は失敗?「幸福感を高める福祉効果を確認
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ベトナム戦争民間人虐殺被害者、韓国政府に対し初の国家賠償訴訟

2020年4月22日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

 ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺の被害者が、初めて韓国政府を相手に国家賠償訴訟を起こした。民主社会のための弁護士会(民弁)の

「ベトナム戦争民間人虐殺真相究明のためのTF」
は21日、被害者のグエン・ティ・タンさん(60)に代わって
「民間人虐殺に対して責任がある大韓民国政府は3千万ウォン(約262万円)を支給せよ」
との損害賠償請求訴訟をソウル中央地裁に起こした。 この日、民弁がソウル中央地裁前で開いた記者会見にテレビ通話で参加したグエン・ティ・タンさんは、
「民間人虐殺を韓国政府が認めることだけが、被害者の苦痛を和らげることができる。私をはじめとする多くの被害者の名誉が回復されることを願う」
と述べた。1968年2月、当時8歳だったグエン・ティ・タンさんは、ベトナム・クアンナム省ディエンバン市社ディエンアン坊フォンニィ村の自宅周辺で、韓国軍青龍部隊第1大隊第1中隊所属の兵士たちの撃った銃で左脇腹を打たれて重傷を負い、手術で命を取り留めて以来、今日まで後遺症に悩まされている。当時、家族5人が命を失い、14歳の兄は大怪我をした。グエンさんは2018年4月、民弁と韓ベ平和財団が行った
「ベトナム戦争民間人虐殺真相究明のための市民平和法廷」
に原告として参加してもいる。 この法廷(裁判長:キム・ヨンラン元最高裁判事)は
「大韓民国は賠償金を支払い、原告の尊厳と名誉が回復できるよう公式に謝罪
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児童性搾取サイト運営のS受刑者、米国に引き渡しか

2020年4月21日 ニュース, ハンギョレ , , ,

 裁判所は、世界最大の児童性搾取サイト

「ウェルカム・トゥー・ビデオ」
を運営していたS受刑者(24)に対し、犯罪者引き渡し拘束令状を交付した。 ソウル高等裁判所は20日、ソウル高等検察庁が請求していたS受刑者の犯罪者引渡し拘束令状を交付した。法務部は昨年4月、米連邦司法省からS受刑者に対する犯罪者引渡し要請を受け、関連協議を進めてきた。法務部は
「米国の引き渡し要請の対象となっている犯罪のうち、『国際マネーロンダリング』部分が国内裁判所の有罪判決と重複しないと判断し、16日にソウル高等検察庁に引き渡し審査請求命令を下した」
と明らかにした。 ソウル高検は今月末、S受刑者の引き渡し拘束令状を執行して身柄を確保した後、ソウル高裁に犯罪者引き渡し審査を請求する予定だ。S受刑者の引き渡しの可否はソウル高裁の審査を経た後、法務部長官が最終的に決定することになる。 S受刑者は2015年6月から2018年3月まで、いわゆる
「ダークウェブ」
で世界最大の児童・青少年性搾取サイト
「ウェルカム・トゥー・ビデオ」
を運営していた。調査の結果、S受刑者は世界の4000人あまりの有料利用者に性的搾取映像を提供し、37万ドル(約4億ウォン)にのぼる仮想通貨を手にしたことが分かっている。この中には生後6カ月の乳児が登場する映像もあるという。 韓国、米国、英国の政府は2017年からの国際捜査協力により、S受刑者を含め
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米最新「キラードローン」が年内に在韓米軍に配備へ

2020年4月7日 ニュース, 朝鮮日報 , , ,

 米国の最新鋭無人偵察・攻撃機

「グレイ・イーグルER(Extended Range=飛行時間延長型)」
6機が年内に在韓米軍に配備されることが5日までに分かった。最新のグレイ・イーグルERは既存のグレイ・イーグルと比べて飛行時間と武装搭載量が50%ほど向上し、北朝鮮に対する偵察および打撃能力が大幅に向上すると予想されている。 とりわけグレイ・イーグルERは有事の際、北朝鮮首脳部の除去作戦にも活用することができる。米軍が今年1月、イラン軍の実力者だったソレイマニ司令官を爆殺する際に利用したのも
「MQ9リーファー」
と呼ばれる無人攻撃機だった。グレイ・イーグルERも似たような作戦を遂行できるという。 しかも西海に展開する中朝の艦艇などに対する地対艦弾道ミサイル誘導能力も持つ予定で、一種の
「戦略打撃武器」
の役割も果たしそうだ。非核化交渉を拒否している北朝鮮首脳部に対する直接の警告メッセージとも解釈できる。 現在、在韓米軍には6機のグレイ・イーグル(MQ1C)が全羅北道群山の空軍基地に配備されている。グレイ・イーグルERが追加で配備されれば合計12機に増える。在韓米軍に詳しい消息筋は
「群山のグレイ・イーグル無人機中隊に年内、早ければ9月ごろに最新型のグレイ・イーグルER無人機6機が追加で配備されると聞いている」
在韓米軍は2018年2月、群山空軍基地でグレイ・イーグル中隊の創設式
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制裁違反話し合う韓米作業部会に韓国高官「それを作ったことが最大の敗着」

2020年1月21日 ニュース, 朝鮮日報 , ,

2018年11月にビーガン氏の主導で発足北朝鮮が非難攻勢拡大するや有名無実化 南北協力事業をめぐる韓米政府の確執の中心には、2018年11月に発足した

「韓米ワーキング・グループ」
があると17日、伝えられた。青瓦台や統一部などはワーキング・グループ会議を開かず、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新年の辞で言及した南北協力事業を推進したがっているが、米政府はワーキング・グループを通じて米国と協議しなければならないと明言しているものだ。ハリー・ハリス駐韓米国大使が前日、個別の観光推進などについて
「制裁を触発する誤解を避けるため、ワーキング・グループを通した方がいい」
と発言したのは、その延長線上にある。 米国務省のスティーブン・ビーガン副長官と韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)韓半島平和交渉本部長を代表とする韓米ワーキング・グループは2018年11月に発足した。南北鉄道・道路連結着工式のため対北朝鮮制裁を免除するかどうかが話し合われていたころのことだ。韓米関係消息筋は
「当時、米国務省対北朝鮮特別代表だったビーガン副長官が『韓国外交部とだけ対話していては青瓦台・統一部・国家情報院などの意思のすべてを確認することができない」
という考えから作ったのがワーキング・グループだ」
と話す。米国側からは国務省と共に、国家安全保障会議(N
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【コラム】韓国経済、スペインに再び負けるのか

2020年1月16日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , ,

 欧州で今、韓国と似た道を歩んでいる国がスペインだ。韓国であることは明らかに思える。孫振碩(ソン・ジンソク)パリ特派員

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輸出は13カ月で連続マイナスなのに…青瓦台「輸出良くなっている」

2020年1月9日 ニュース, 朝鮮日報 ,

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は3日、新年初の現場訪問の日程として平沢・唐津港で開催されたエコカー輸出式に出席した。文在寅大統領はこの式で、

�年に世界4大輸出大国に飛躍するための新たな10年を開始する」
昨年の韓国の輸出は世界金融危機時の2009年(-13.9%)以来、10年ぶりに2けたの減少率(-10.3%)を記録した。先月まで13カ月連続で前年比マイナス(-)輸出が続いており、2018年の輸出国第6位から昨年は7位に下がる可能性が高い。こうした中、文在寅大統領は
「バラ色」
の構想を打ち出したものだ。 文在寅大統領は
「今年の世界経済と貿易条件は昨年よりも良くなるだろう。昨年12月にその可能性を見ることができた」
と述べた。先月の輸出減少率(-5.2%)が7カ月ぶりに1けたに減ったことを強調したものだ。青瓦台のハン・ジョンウ副報道官も同日、
「輸出が好転の方向へ切り替わりつつある」
と語り、別の関係者は
「先月の対中国輸出は14カ月ぶりに増加に転じた」
とも言った。しかし、このような指標は、比較基準である2018年12月当時の輸出不振(-1.2%)、対中国輸出急減(-13.9%)の
「基底効果」
(ベース効果)に過ぎないと指摘されている。 青瓦台の楽観的輸出展望とは違い、財界では正反対の状況を懸念する声が多い。大韓商工会議所の朴容晩(パク・ヨンマン)会長は同日の
�年
輸出は13カ月で連続マイナスなのに…青瓦台「輸出良くなっている
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米政府、韓国製鉄鋼製品「ベトナム迂回輸出」を最終判断

2020年1月4日 ニュース, ハンギョレ , ,

 米国商務省は、韓国製メッキ鋼板と冷延鋼板がベトナムを通じて迂回輸出されているという最終判断を下した。 3日の韓国貿易協会と業界の発表によると、米国商務省は先月26日、このような判断を下した。これによって、韓国製の鉄鋼を加工して米国に輸出されたベトナム製鉄鋼製品には、韓国製品と同じ水準の関税が適用されることになる。 2018年6月にヌコール・コーポレーションなどの米国鉄鋼メーカー6社は、韓国産メッキ鋼板や冷延鋼板がベトナムで若干の加工過程を経るやり方で迂回輸出されているとし、米商務省と国際貿易委員会(ITC)に提訴した。米商務省は昨年7月2日の予備判定で当該製品の迂回輸出が認められるという趣旨の判断を下したのに続き、先月26日、最終的にこれを肯定する判断を下した。 これを受け、韓国製の熱間圧延鋼板(熱延)を使用したベトナム製の冷間圧延鋼板(冷延)と、韓国製の冷延と熱延に亜鉛などを塗ったメッキ鋼板に、韓国製と同水準の反ダンピング相殺関税が適用される。冷延は熱延コイルの表面にできたサビを除去して700~800度で薄く圧延した鋼板である。韓国貿易協会の統計によると、韓国の対ベトナム熱延鋼板の輸出額は2018年の4億1095万6000ドルから2019年は9月までで4億7142万9000ドル規模に増えている。 ベトナム内の冷延生産法人を持つポスコは、

「対米輸出の物量は韓国製や中国製を使
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[ニュース分析]金委員長、金剛山に続き西海でも挑発…朝鮮半島平和に逆行

2019年11月26日 ニュース, ハンギョレ , ,

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が南北関係のマジノ線である

𰃉・19軍事合意」
に触れる行動を取った。南北関係が硬直している状況では、昨年平壌南北首脳会談の主な成果だった9・19軍事合意さえも“無風地帯”ではないという警告と見られる。9・19軍事合意は今年に入って履行が中断された状態だが、これまで可視的な成果を蓄積してきたことから、“逆行”が始まった場合、南北関係を越えて朝鮮半島平和プロセス全般に大きな波紋が広がるものと予想される。 海岸砲射撃が行われた昌麟島(チャンリンド)は、9・19軍事合意書で
「南北が一切の敵対行為を全面中止することにした西海緩衝区域」
に属する。南北は合意書で
「双方は2018年11月1日から軍事境界線付近で相手を狙った各種の軍事訓練を中止することにした」
と明示し、西海では南側の徳積島(トクジョクド)以北から北側の草島(チョド)以南までの水域で、砲射撃と機動訓練を中止することで合意した。この合意はこれまで忠実に守られており、西海接境地域はかつてないほど安全になったと韓国政府は評価してきた。 専門家たちは、海岸砲射撃が金委員長の指示で行われたことに注目している。金委員長が先月25日、南北協力の象徴である金剛山(クムガンサン)を訪れ、南施設物の撤去を指示したことを連想させるということだ。平壌南北首脳会談の産物である南北合意が揺らぎかねないという警告
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政府の月探査事業、「無理な目標」一方的に推進…軌道衛星の基本設計も終わらず

2019年11月19日 ニュース, ハンギョレ , , , ,

朴槿恵前大統領、企画研究水準の事業を急きょ前倒し 技術レベルの評価・現場の意見の集約もなしに “非現実的な目標”一方的に設定、推進 限界にぶつかり基本設計も終わらず  研究員ら

「設計見直しの機会も逃す」
 
�キロ」
軌道衛星重量もたびたび超過 燃料量の問題でも、すでにタンクを製作 “軌跡変更の代案”、NASAの協力が不可欠だが 政府・航宇研のその場しのぎが危機を大きくした
 事業本格化から4年たってもまだ基本設計すら終わっていない月軌道衛星(オービター)事業が、今度は主要事業パートナーである米航空宇宙局(NASA)の反対にぶつかり漂流することになったのは、事業推進過程で見せた政府と韓国航空宇宙研究院の一方的な態度が主な原因と指摘されている。国内の技術水準に対する客観的な評価や研究現場の十分な意見収集なしに主要目標を設定し、問題が起これば計画全般を見直す代わりに、その場しのぎの処方で対応したため、状況をさらにこじらせたという批判だ。 月軌道衛星事業は当初、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(打ち上げ時期2020年)の時に始まり、李明博(イ・ミョンバク)政権(同2023年)までは遠い未来を見据えた企画研究の水準だった。ところが、2012年12月の大
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悲鳴上げる韓国の中小企業、ネットユーザーの非難の矛先は「文政権」に

2019年10月17日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年10月16日、・中央日報は、韓国で中小企業の
「脱韓国」
の動きが加速している 

。 

。 

また、中小企業の

「脱韓国」
加速化の影響は
「国内への設備投資に表れている」
という。産業銀行KDB未来戦略研究所によると、中小企業の設備投資は2016年以降年々減少している。延世大経済学科イ・ドゥウォン教授は
「国内の投資環境が悪化し、企業が逃げるように海外に出ていくのが問題」
とし、
「新しい産業ばかりに投資が傾き、国内(中小)製造業投資は減って海外投資は増える投資の二極化が続く場合、国内の雇用の質と量を同時に悪化させることもある」
と指摘しているという。 

これを受け、韓国のネット上には多くのコメントが寄せられている。中小企業の関係者だというユーザーからは

「職員8人の小さな会社の社長だけど、取引先がベトナムに行ってしまった」
「このままの政策が続けば5年で製造業は滅びるだろう」
「友人のアドバイスを受けて近いうちに海外への移転を計画している。このままじゃ韓国での製造業はおしまい」
などの声が上がり、やはり現状はかなり厳しいようだ。 

そのため

「中小企業は駄目になって韓国を離れてるというのに、文大統領は電子や現代自動車を訪れてショーばかり」
「経済は駄目、外交は一人ぼっち、安保は穴だらけ。左派は国と国民のことを考
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日韓に続いてEUも米国をまねる?世界は最も厳しい「輸出規制時代」を迎えるのか―中国メディア

2019年8月13日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月13日、中国紙・環球時報は、
「日韓に続いて欧州連合(EU)も米国をまねる?世界は最も厳しい『輸出規制時代』を迎えるのか」
とする記事を掲載した。 

記事はまず、日本がを

「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」
から除外したことへの事実上の対抗措置として、韓国も12日、
「ホワイト国」
から日本を9月ごろに除外すると発表したことを伝えた。 

その上で、ドイツメディアが

「日本による韓国への制裁は主に米国の影響を受けたもの」
「『輸出規制ウイルス』は全世界に広がっており、EUもそれに歩調を合わせようとしている」
などと報じていることを紹介した。 

記事によると、ドイツ国際公共放送のドイチェ・ヴェレ(DW)は10日、

「日本による韓国への制裁は主に米国の影響を受けたもの」
とし、
「政権による世界、特に中国に対する技術輸出規制の強化は、『反グローバル化』の典型だ」
などと指摘している。 

またドイツの週刊誌フォークスは11日、

「世界は最も厳しい輸出規制時代が到来」
とし、
「日本が技術輸出に制限を課すことは驚きではない。韓国との歴史的な問題は別として、韓国の技術は日本に追いついている。日本は明らかに、韓国を競争相手と見なしている。米国が中国をそう見なしているように。これは国際環境の影響の結果でもある。世界的な貿易戦争を発動した米国は20
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日韓は“覆水盆に返らず”? 日本にとって韓国はもはや「信用ならない国」に―中国メディア

2019年7月23日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国国営の新華社は22日、
「日韓“割れた鏡は元に戻らない(覆水盆に返らず)”?」
と題する記事を掲載した。著者は中国国際問題研究院の竹(スン・ウェンジュー)助研究員。 

孫氏はまず、

「日韓の対立がますます激しさを増している」
とし、今月12日に東京で行われた日韓会合で状況に進展がなかったことに触れ、
「貿易摩擦において、日本が強硬かつ攻勢に出ているのに対し、は守勢に回り、打てる手はあまりない。摩擦の根源は歴史問題で互いに譲歩できないことにあり、両国関係が短期に元通りになるのは難しい」
との指摘が出ていると説明した。 

続いて、

「日本が韓国の優遇措置を解除するのは、韓国が徴用工とという二つの大きな歴史問題において約束を守らなかったからで、韓国はすでに日本にとって『信用ならない国』になっている」
と指摘。
「日本は半導体材料の輸出規制やホワイト国リストからの除外のほかにも、財政的な手段で韓国に制裁を加える可能性がある」
と予測した。 

孫氏は

�年の国交正常化以来、日本が経済関係において(韓国を)“降格させる”というやり方は珍しい」
とする一方、
「日本政府の措置は決して意外ではなかった」
とも指摘。2018年10月の韓国最高裁の徴用工判決、同年11月の
「和解・癒し財団」
の解散決定、同年末のレーダー照射問題を挙げ、
「米ワシントン・ポスト紙は『日韓関
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経産省が韓国との「政策対話は困難」と発表、事実誤認含む一方的公開として不快感示す

2019年7月20日 Recordチャイナ, ニュース ,

経済産業省は2019年7月19日付で、政府・産業通商資源部が同日に開催した記者会見について、
「再度、事実誤認を含め記者会見が実施された」
として、
「事実関係」
を発表した。結論部分では、このままならば
「信頼関係に基づいた政策対話の開催は難しい」
と不快感を示した。 

まず、韓国への輸出規制については

「禁輸ではない」
と説明。
「国際合意に基づいた輸出管理の不断の見直しの一環」
であり、
「韓国に対して実施してきた優遇措置をやめて、他国と同様の通常の輸出管理上の扱いに戻す内容」
とした。 

12日に行った韓国側との会合については、

「見直しの内容を事務的に説明するための場」
「輸出管理当局間の協議の場ではないことを事前に韓国側と合意した上で開催」
と説明。
「問題解決」
の要請があり、日本側は、
「本件は協議するような『問題』ではないため、今回は事実関係の説明を行う」
と回答したという。 

経産省は、韓国が通常兵器キャッチオール制(兵器開発などに使われる貨物の輸出や技術供与を国としてすべて把握する制度)を採用していることは

「承知」
していると論じた上で、韓国では法的根拠が不明確なままと
「認識している」
と説明。 

執行体制について韓国側は

�人あまりの担当人材を配置」
と発表したが、経産省によれば、
�人あまり」
とは
「武器そのものの輸出入に携わる
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日本が発動した対韓輸出規制で、韓国人は何を焦っているのか―中国メディア

2019年7月17日 Recordチャイナ, ニュース , ,

日本政府が発動した対韓輸出規制をめぐり、中国メディア・澎湃新聞は
「人は何を焦っているのか」
と題する記事を15日付で掲載した。 

日本政府によるフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、フッ化水素の対韓輸出規制は今月4日に始まった。記事はこの措置を

「日本政府の韓国に対する『経済報復』措置」
と説明し、
「日本に反発する声が韓国で高まっている」
と指摘。その上で、これら3品目は韓国の核心的輸出製品である半導体の材料だと紹介し、
「韓国は3品目とも日本からの輸入に大きく依存しているが、日本の輸出で韓国が最大の貿易パートナーとなっているのは3品目中1品目だけ」
という点に言及した。 

。 

。(翻訳・編集/)

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日韓貿易摩擦がエスカレート、落としどころはあるか?―中国メディア

2019年7月12日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

日本との間に、
「友情の小船」
(フレンドシップ)があるとは言えないものの、
「あっという間に転覆する」
ような事態はまれだった。 

だからこそ、7月4日に日本が韓国に対する半導体材料の輸出規制措置を正式に実施すると、メディアは

「日本がとどめの一撃を加えた」
と驚きを隠せなかった。 

目下、双方のつばぜり合いが続いている。日本は韓国を輸出の優遇措置が適用される

「ホワイト国」
から除外し、一連の特殊品目の輸出規制を強化した。韓国も対抗措置をとるとしている。 

■90日の審査日数 

「殺傷力」
はどれほどか? 

韓国を優遇措置対象の

「ホワイト国」
から除外するとはつまり、7月4日以降、日本のサプライヤーが韓国に半導体材料を輸出する際には、日本政府に審査を申請し、審査日数は最速でも90日かかるということだ。 

これまでは3年間分の輸出許可を取得していれば、日本のサプライヤーは輸出手続きをすぐに完了させることができた。 

90日の審査日数にはどれくらい

「殺傷力」
があるだろうか。 

中国現代国際関係研究院北東アジア研究所の樊暁菊(ファン・シャオジュー)執行所長は、

「今回の審査対象になった品目には、品質保証期間が90日前後のものが含まれており、保証期間を過ぎれば使用できなくなる。審査に合格しても無駄になっ
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韓国「日本から輸入できないなら国産化しよう!」、そんなに簡単な話ではない―中国メディア

2019年7月10日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国メディアの環球時報は9日、日本の輸出規制を受け、が半導体材料の自主開発に乗り出した 

4日から輸出規制が強化されたのは、スマートフォンのディスプレーに使われるフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、フッ化水素の3品目。半導体・ディスプレーの製造には欠かせない素材で、日本企業が7~9割という高い世界シェアを持つ。やLGなどは、ほぼすべてを日本企業からの輸入に頼っている。長期保存がきかないため、2~4週間程度で影響が出るとも言われている。 

韓国・文化日報によると、業界関係者は

「半導体の特性から、短期間であっても生産が止まると大きな損失を招く。原材料の供給ストップは数兆ウォン(数千億円)単位の損失になる」
とした。2018年3月にサムスン電子の半導体工場で30分間の停電があったが、この時の損失は500億ウォン(約46億円)に上った。全国経済人連合会の関係者は
𰃃日間生産が停止すると損失は7兆ウォン(約6450億円)になる」
と話しているという。 

韓国は1965年の国交正常化以降、ずっと日本に対して貿易赤字が続いてきた。中央日報は8日付の記事で

「韓国の対日貿易赤字は累計で6046億ドル。昨年は240億ドルで、主要な貿易相手国の中で最大規模だった」
亜洲日報は、
「貿易赤字の主因は、原子炉・ボイラーなどの機械類、光学機器や
韓国「日本から輸入できないなら国産化しよう!」、そんなに簡単な話ではない―中国メディア 続きを本紙で読む 》

慰安婦財団が解散 日本は韓国に合意の実施求める

2019年7月8日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

元と遺族に支援金を支払う事業を実施する
「和解・癒やし財団」
がこのほど正式に解散した。日本政府は現地時間の5日、外交ルートを通じ改めて政府に合意を実施するよう求めた。中国新聞網が伝えた。 

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報道によると、同財団が解散してから4日夜まで、韓国政府は日本政府に対し解散したことを通知していない。日本政府は5日に外交ルートを通じ改めて韓国政府に合意の実施を求めた。 

韓国女性家族部は、

�年に韓日が合意して設立された『和解・癒やし財団』は慰安婦問題を根本的に解決することはできず、その機能を発揮することもできないので、2018年11月21日に解散を発表し、解散手続きを始めた」
としている。 

日本紙

「朝日新聞」
によれば、
慰安婦財団が解散 日本は韓国に合意の実施求める 続きを本紙で読む 》