【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会は5日、3月の輸入乗用車の新規登録台数は2万7297台で前年同月比34.4%増加したと発表した。前月比では22.5%増。各ブランドの積極的なプロモーションなどが奏功したと協会は分析している。

 日本車は前年同月比23.5%増の1737台と、回復傾向を見せた。ハイブリッド車(HV)人気と新モデル発売が追い風となり、19年以降の日本製品不買運動の影響が和らいだことも重なって、今年に入って初めて前年同月比プラスとなった。高級ブランドのレクサス(トヨタ自動車)が860台、トヨタが544台、ホンダが333台だった。 欧州車は2万2240台で前年同月比38.2%増、米国車は3320台で同18.4%増加した。 3月に最も売れ行きが良かったブランドは前月と同じくメルセデス・ベンツで、7597台だった。BMWが6012台、アウディが2737台、フォルクスワーゲン(VW)が1628台、ジープが1557台、ボルボが1251台などと続いた。