2019年2月7日、・朝鮮日報は、韓国与党
「共に民主党」
が発表した経済成果に対する疑問点を指摘した。 

記事によると、

「共に民主党」
は6日に行った記者懇談会で、(ムン・ジェイン)政権の
「経済成果」
を強調した。尹昊重(ユ・ホジュン)事務総長は今年1月の消費者物価上昇率がこの1年で最低となったことを発表し、
「今年の旧正月は物価が非常に安定していた。庶民の負担をかなり軽くした」
と評価した。 

また、事務副総長の蘇秉勲(ソ・ビョンフン)議員は

「昨年の韓国経済はほぼ壊滅状態だと言われているが、市民たちが知っている事実の多くは歪曲(わいきょく)されている」
とし、
「世界の経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち(韓国のように)2.7%以上の経済成長率を記録した国はいくつもない。米国はまだ発表していないが、現在は韓国が1位。本当に厳しかった過去と比較してみよ」
などと述べた。さらに
「市場では(経済悪化の原因として)最低賃金や所得主導成長の話がよく出るが、それは内容をよく知らないからだ」
と主張した。 

これに対し、。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「またねつ造か」
「そんなことだろうと思った。ねつ造する頻度もOECDのうち1位だろう」
「国民をだます能力だけは抜群に優れている」
「ねつ造、歪曲、扇動なしに政権を維持することはできないの?
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