第2回朝米首脳会談の開催地として、ベトナムの政治の中心地である首都ハノイが、リゾート都市ダナンとの激しい“競合”の末に最終的に選ばれたのは、両指導者の警護および身の安全問題が最も大きく考慮された結果とみられる。中国の李克強国務院首相が外国歴訪の時に利用するエアチャイナ専用機だった。しかし、今回は大鷹に乗って移動する可能性が高いと見られている。