2019年2月3日、・聯合ニュースは、韓国からフィリピンに違法に輸出されていた廃棄物が韓国に戻り、政府が処理に苦心している 

記事によると、昨年7月と10月に韓国のある業者がフィリピンに送った廃棄物、約6300トンのうち1200トンが、同日に平沢(ピョンテク)・唐津(タンジン)港に搬入された。環境部は、この業者に廃棄物の搬入を命じていたが、業者が従わなかったため、行政代執行により廃棄物の一部が搬入された。残り5100トンについても、環境部が搬入時期や手順についてフィリピン政府と協議しているという。 

問題の業者は大量の廃棄物をフィリピンに違法に輸出し、国際的に物議を醸していた。現在も複数の港に1万2000トン余りの廃棄物を積み置いており、当局から捜査を受けているという。 

また記事によると、同日、廃棄物を積載する船舶が入港した際、環境保護団体グリーンピースが平沢・唐津港で集会を行い、政府に使い捨てプラスチックの使用量を規制するよう求めた。同団体は

「廃棄物問題の根本に目を向けず、リサイクルや廃棄物管理という対応だけで済ませれば、社会問題化は避けられない」
と主張しているという。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「国に恥をかかせた犯罪者たちは司法処理すべき」
「廃棄物を輸出させるとはなんて政府だ。恥ずかしい
物議醸した“韓国発”の違法ごみ、一部が送り返される=韓国ネットは政府と業者を猛批判 続きを本紙で読む 》