クォン・ジアン(ソルビ)の作品

「ハイパーリズム・レッド」
が韓国国会のロビーに展示される。 

  8日、クォン・ジアンの所属会社MAP CREW(エムエーピークルー)によるとクォン・ジアンの作品

「ハイパーリズム・レッド(以下、レッド)」
が11日から13日までの3日間、国会2階ロビー展示館で開かれる現代美術特別展示会
「Do the right thing」
に出品された。同特別展示会は米カリフォルニア・グレンデール市の
「慰安婦の日」
記念行事の重要性を広く伝えるための展示だ。グレンデール市は韓国より6年早い2012年に
「慰安婦の日」
を制定し、2013年に海外で初めて少女像を設置し、毎年
「慰安婦」
の歴史の再確認を先導してきた。特に少女像を守るための文化行事を6年連続で続けていて、ことしも確実に7月12日から9月1日まで特別展示会と記念行事が開かれる。 

  今回の特別展に出品される

「レッド」
は音楽を描く
「セルフ・コラボレーション」
シリーズの1つで女性の傷を表現した作品だ。クォン・ジアンは
「レッド」
のパフォーマンス・ペインティングを通じて女性を束縛して傷つける世の中に対する声とその傷に耐えて生きていく女性の人生を表現した。パフォーマンス・ペインティングに使われたブラック・レッドの絵具はそれぞれ傷・