2019年2月8日、・ニューシスは
「日韓の外交上の対立にもかかわらず、韓国で年明けからトヨタ・レクサスの売り上げが絶好調だ」
 

記事によると、韓国輸入自動車協会(KAIDA)は同日、今年1月の輸入車市場について

「新規登録台数は昨年同月比13.7%減、昨年12月比11%減の1万8198台だった」
と発表した。ベンツとBMWはそれぞれ5796台と2726台を販売し、輸入車市場1位、2位の座を守ったものの、昨年同月比で22.8%、49.6%減少した。一方、レクサスとトヨタはそれぞれ24.0%増、12.8%増の1533台と1047台を記録して3位、4位に入った。5位のフォードは14.5%減の861台だったという。 

国別に見ると、欧州メーカーが1万2636台で全体の69.4%を占める圧倒的な強さをみせたが、昨年1月と比べると24%減少したという。これは、ドイツメーカーの販売が26.3%減少した影響が大きいとみられている。一方、日本車のシェア率は14.3%から20.6%に増加したという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「愛国心はないの?」
「なぜ?日本で韓国車は全く売れないのに」
と疑問の声が上がっている。 

ただ、多くのユーザーは日本車人気に納得のようで

「確かに日本車はしっかりしている」
「命にかかわる問題を感情で決
日韓関係悪化なんて怖くない!?韓国輸入車市場で日本車の売り上げ好調 続きを本紙で読む 》