2019年2月4日、メディア・イーデイリーは
「日本がに対話を要請したが、北朝鮮はこれを事実上無視した」
とし、
「韓国政府は両国を取り成さねばならないという課題を抱えることになるだろう」
 

記事は首相が先月28日に行った施政方針演説について触れ、

「海上自衛隊哨戒機のレーダー照射問題をめぐり韓国と対立している日本だが、北朝鮮には国交正常化に言及するなど、関係改善のシグナルを送っている」
と説明。
「昨年の演説での強硬な姿勢とは対照的だ。北朝鮮の核の脅威を自身の政治的立場固めに活用してきた安倍首相の変化は注目に値する」
「第2回米朝首脳会談を前に、米朝関係の変化をいち早く活用しようという姿勢だと思われる」
などと伝えている。 

一方、北朝鮮については

「朝鮮中央テレビや朝鮮労働党機関・労働新聞が日本批判を行っている」
と紹介し、
「安倍首相のラブコールを事実上、黙殺している」
と説明している。 

その上で、。 

一方、この記事に韓国のネットユーザーからは

「朝鮮半島の問題だから日本は関係ない」
「米国や中国を外すことはできないが、日本の影響力はそれほど強くない」
「日本が関与すれば、非核化も難しくなる。日本は南北統一を嫌がっている」
など、反対意見が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)