2019年2月5日、メディア・ニューシスによると、韓国のガールズグループ・Lovelyzが
「不適切発言」
騒動を謝罪した。 

Lovelyzの所属事務所は4日、

「日本でのプロモーション活動を終え、ホテルで休んでいる状況だった。日常的な会話をする中で不注意により問題の状況が発生した」
と説明し、
「ファンの皆さまに心配をかけ申し訳なく思っており、今後はより慎重になる」
と謝罪した。 

Lovelyzは3日午後、メンバーのイ・ミジュが動画配信サービス

「Vライブ」
で生配信を行った際、別のメンバーとみられる人物が不適切な内容の悪口を言う声が入り込み、物議を醸していた。映像には、悪口を聞いたイ・ミジュが慌てて後方を振り返り制止する様子も映っていた。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「アイドルだって人間。汚い言葉を発することもあるよ」
「謝罪することか?」
「芸能人は悪口を言ってはいけないという法律でもあるの?」
と擁護する声が数多く上がっている。 

また、

「配信中、視聴者からはセクハラ発言や悪質コメントが相次いでいた」
と指摘し、
「メンバーがイラつくのも理解できる。むしろ言い返してくれてすっきりした」
「悪質コメントにはこれくらいの対応をしてほしい」
との声も。 

一方で

「正直、聞きたくなかった」
「アイドルとして最低限のマナーを
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