女子アイスホッケー南北合同チームと日本の対決で、独島(ドクト、日本名・竹島)が描かれた

「統一旗(韓半島旗・朝鮮半島旗)」
が登場した。 

  14日に開かれた平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)女子アイスホッケー南北合同チームと日本の対決で、北朝鮮応援団は独島が描かれた朝鮮半島の旗を振った。12日に合同チームの女子アイスホッケー組別リーグのスウェーデン戦で独島入り統一旗を持って入場したことに続き、日本戦でもこの旗が登場したのだ。 

   

  だが北朝鮮は違った。北朝鮮応援団は9日、平昌五輪開会式で独島が描かれた統一旗を手に登場した。これに対し、日本の河野太郎外相は

「北朝鮮が五輪を散々政治利用している」
として不快感を表わした。 

  北朝鮮メディア

「わが民族同士」
「独島は法的根拠と見るか歴史的根拠と見るか、我々民族固有の領土として、その領有権は我々民族が持っている」
とし
「今大会の期間中、統一旗に独島を表記することは誰も理解できない問題でもなく、ましてやあれこれ言うような問題ではもっとない」
と指摘した。