【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部当局者は5日、旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意が憲法に違反するとして、被害者側が憲法裁判所に起こした訴えについて、

「合意は法的な拘束力がなく、公権力の行使と言い難い」
「却下意見」
を盛り込んだ答弁書を憲法裁に提出したと明らかにした。

韓国外交部(資料写真)=(聯合ニュース)
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