【ソウル聯合ニュース】日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者の遺族3人が新日鉄住金(旧新日本製鉄)を相手取り、損害賠償を求めた訴訟の控訴審の第1回口頭弁論が8日、ソウル中央地裁で行われ、地裁は判決期日を今月29日午後2時に指定した。

ソウル中央地裁は強制徴用被害者が起こした訴訟の控訴審判決を29日に言い渡す(コラージュ)=(聯合ニュース)