朴容晩(パク・ヨンマン)大韓商工会議所会長が

「景気下降リスクを克服するために総力を尽くしても乗り越えられるか確信できないが、最近の我々の経済は捨てられて忘れられた子のようだ」
と苦言を呈した。また
「旧時代的な法と制度で企業の手足が縛られている」
とし
「企業の未来のための投資活動が不振であるのも閉鎖的な規制環境のため」
と指摘した。 

  朴会長は18日、釜山海雲台(ヘウンデ)パラダイスホテルで開催された全国商工会議所会長団会議に出席し、このように述べた。朴会長は

「最近、景気下落リスクが滝の水のように出てくる」
とし
「主要国間の通商紛争に加え、日本の輸出規制が長期化する可能性が高まり、企業家の心配が深まっている」
と現場の雰囲気を伝えた。 

  朴会長は

「世界景気が下降し、企業のコスト上昇圧力は強まっている」
とし
「対内外の悪材料が総合セットのように迫ってくるが、経済に対する議論は失踪した状態」
と指摘した。また
「経済がこのように捨てられて忘れられた子になれば、企業はどのように生きていき、国民の暮らしはどうなるのか目の前が真っ暗だ」
とため息をついた。 

  

「経済が正しい方向に進んでいる」
という文在寅(ムン・ジェイン)大統領の発言については
「今年の成長率2%のうち民間
大韓商議会長「最近の韓国経済は捨てられた子のよう