2019年2月4日、・ファイナンシャルニュースは
「韓国の観光業界が高高度防衛ミサイル()配備による外国人観光客の低迷から今も抜け出せていない」
 

記事によると、韓国観光公社は3日、昨年の外国人入国客の数が1534万6879人を記録したと発表した。前年より15.1%増えたというが、。16年は1724万1823人に達していた。 

外国人観光客の消費も昨年は例年に比べ低い水準にとどまったという。THAADの影響を受ける前の16年の観光収益は171億9970万ドルだったが、昨年の11月までの観光収益は144億2450万ドルにとどまった。12月を合わせても160億ドルを超えないとみられている。 

この原因について。同じ期間、日本人観光客の全体に占める割合は13.3%から19.2%に増加した。 

記事は

「外国人観光客流入の低迷が今年も続く場合、内需にも否定的な影響を及ぼす」
と懸念している。 

これについて韓国のネットユーザーからは

「本当にTHAADが観光客減少の原因だと考えているの?」
と指摘する声が多く、原因について
「ぼったくりのせいでこうなった」
「大気汚染のせいで数百万人は減った」
「韓国の人口や経済規模を考えると、観光インフラが貧弱過ぎる。国土を乱開発したせいで人口が1000万人にも満たない欧州の国より
低迷から抜け出せない韓国の観光業、原因は? 続きを本紙で読む 》