日本、韓国特使団訪朝に「過去の対話、非核化につながらず」

2018年3月6日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 日本の菅義偉官房長官は5日の定例記者会見で、韓国政府が北朝鮮に派遣した特使団について

「過去の対話が非核化につながっていない点を十分に踏まえて対応すべきだ」
と述べた。 菅官房長官は、特使団訪朝の成果を予想するのは控えたいとした上で
「北朝鮮が完全かつ検証可能で不可逆的な方法で核・ミサイル計画を放棄すると約束し、具体的な行動を示すことが重要だ」
と強調した。 菅官房長官はまた、特使団の派遣について韓米日で情報が共有されていると強調し
「北朝鮮への対応について日米、日米韓のさまざまなレベルで緊密に連携している」
と述べた。

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安倍首相の施政方針演説に韓国と「共有」なし

2018年1月23日 ニュース, 朝鮮日報 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 安倍晋三首相は22日、新年の国政運営の方針を明らかにする施政方針演説を行ったが、韓国に触れる際、何の修飾語も付けることなく

「韓国」
とだけ言及した。安倍首相は政権発足後、最初の2年間の施政方針演説では
「韓国は基本的価値を共有する国」
と表現し、続く3年間は
「戦略的利益を共有する国」
と表現していた。今年は、そうした表現を全て省いた。
「慰安婦合意を巡り、日本の不満を示すもの」
という分析がなされている。 22日の演説で安倍首相は
「北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威」
だとして
「北朝鮮に、完全、検証可能かつ不可逆的な方法で、核・ミサイル計画を放棄させる」
しかし、そのために手を携える相手は米国であって、韓国ではなかった。安倍首相は
「(トランプ大統領との)個人的な信頼関係の下、世界のさまざまな課題に、共に、立ち向かってまいります」

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