2019年2月6日、・JTBCは
「日本海呼称問題で日本が、やむを得ず協議はするが核心部分は議論しないという二重戦略を取った」
 

日本政府は同日、

「日本海呼称問題」
をめぐり韓国政府との協議に応じる方針を固めたが、
「日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)併記」
には応じない考えを示した。 

国際水路機関が発刊する国際標準海図集

「大洋と海の境界」
には日本海が単独で表記されており、韓国政府は1997年から
「日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)併記」
を求めてきた。2017年に行われた総会では、関係国が協議して海図集が改訂される2020年までに報告することが義務付けられた。記事は
「これまで協議を拒否していた日本は、国際水路機関からの強い圧力を受けて応じることにしたが、日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)併記に関する議論はしないとの考えを示した」
とし、
「日韓の立場には大きな開きがあるため、協議で結論を出すのは難しいだろう」
と伝えている。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「日本は本当に幼稚だ」
「日本政府はいつもひきょう」
「これのどこが協議?議論を拒否したら協議は成り立たない」
「お互いの主張を聞いて解決に向けて努力するのが協議だ」
「強者にはこびを売り、弱者には傲慢(ごうまん)に振る舞う日本」
など、日本政府の“一方的な態度”を指摘する声が数多く上がっている。 

その他

「せっかく協議するのだから、うまく話しをまとめて日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)を
「これのどこが協議?」呼称問題めぐる日本政府の態度に韓国ネットで不満続出 続きを本紙で読む 》