韓国人の10人に1人が日本観光へ、飛行機が取れないほどの人気の理由は?=「親日清算と叫びながら日本に行きたがる韓国人って…」―韓国ネット

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、韓国・マネートゥデイによると、韓国から日本に向かう航空機の搭乗率が満席に近い90%に達していることが分かった。格安航空会社(LCC)による積極的な路線拡充と円安、高齢化などが重なった効果とみられている。 

航空業界によると、今月(17日時点)の韓国−日本路線の韓国大手2社の搭乗率は、大韓航空87%、アシアナ航空90.2%に達した。11年の東日本大震災の影響で急減した日本への旅行者は13年には震災前の水準に回復し、15年に初めて400万人を突破、昨年は509万人を記録した。実に韓国国民の10人に1人が日本に出掛けたことになる。 

日本への旅行者の増加は、韓国のLCCが日本路線を積極的に増便したことが要因の一つとみられており、15年に週600便台だった日本路線が16年冬季シーズンには週950便以上に急増した。 

LCCが航空運賃を大幅に下げ新規旅行者の創出に貢献する中、最近の円安も日本への旅行需要を喚起する大きな要因となっている。昨年中旬に100円1150ウォン台だった為替レートは、今月15日には100円1000ウォン台を割り込み円安ウォン高に振れている。 

さらに韓国で進む高齢化も無視できない要素だ。海外旅行先として近隣国を好む高齢者人口の増加が日本旅行者を増やしているのだ。実際、11年に310万

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韓国大統領有力候補が愛国訴える行事で国旗を逆向きに掲げるミス=韓国ネット「朴大統領でなければ許す」「今は国旗に嫌悪感しかない。どうでもいい」

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、韓国最大野党・共に民主党から大統領選への出馬を目指す文在寅(ムン・ジェイン)氏の安保諮問グループ
「共に国防安保フォーラム」
の発足式で、会場内の韓国国旗・太極旗が逆向きに掲揚されていたことが発覚し物議を醸していると、複数の韓国メディアが伝えた。 

次期大統領候補の支持率調査でトップをほぼ独走状態の文氏はこの日、

「真の安保は文在寅」
をスローガンに、自らの弱点とされる
「不安な安保観」
を払拭(ふっしょく)すべく安保のイメージ強化に乗り出した。冒頭のあいさつでは
「国民は誠実に国防義務を果たしているが、反則的に兵役を逃れようと防衛産業を不正腐敗の手段にし、特権を享受する人たちが今日まで安保を商売の資金にしてきた」
と述べ、
「まともな国家観と愛国心のない勢力に立ち向かっていく」
と明らかにした。 

しかし、国家斉唱をする文氏の背後には太極旗が誤った向きで掲揚されていたことが発覚し、与党・自由韓国党などから一斉に非難の声が上がった。国旗はこの日縦長の状態でステージに掲げられていたが、こうした場合、国旗法施行令では太極模様の

「陰」
とされる青色側が左に来るのが正しいとされている。 

これを受け、文氏陣営の朴光温(パク・クァンオン)首席報道官は

「細かくチェックしなければならなかった。申し訳ない。今後同じことが起こらないようにしたい」
韓国大統領有力候補が愛国訴える行事で国旗を逆向きに掲げるミス=韓国ネット「朴大統領でなければ許す」「今は国旗に嫌悪感しかない。どうでもいい
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金正男氏殺害事件で北朝鮮とマレーシアが対立=ベトナム、インドネシアにも飛び火―中国メディア

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、参考消息網によると、金正男(キム・ジョンナム)氏の暗殺事件にベトナムやインドネシアが巻き込まれたことで、東南アジア諸国は北朝鮮との関係を見直す可能性がある。 

クアラルンプール空港で金正男氏が死亡した事件について、マレーシア衛生省担当者はAP通信の取材に答え、注射痕などの外傷は認められなかったことを明かした。毒物が使われた可能性については検視結果が出るまでは結論が出せないとコメントしている。 

金正男氏の死亡によってマレーシア政府はきわめて微妙な立場に立たされている。北朝鮮政府は検視を行わずに遺体を引き渡すよう要求している。また、事件によってマレーシアが危険だとのイメージが広がることも懸念されている。殺害の実行犯と目されている2人の女性はベトナム国籍、インドネシア国籍だったことから問題は両国にも飛び火している。韓国の東南アジア問題専門家である李載賢氏は東南アジア諸国が北朝鮮との関係を見直す契機になりかねないと予測している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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日本で「竹島の日」を糾弾した韓国議員、警察に連行される=韓国ネット「真の愛国者」「韓国に政府は必要ない」

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の市民団体
「独島(竹島の韓国名)守護全国連帯」
の会員5人が島根県の主導する
「竹島の日」
記念式典の会場を訪れ、日本の
「独島侵奪行為」
を糾弾するデモを行った。 

同団体は同日午前11時、島根県庁前で国歌斉唱と声明文の朗読を行った後、

「竹島の日を廃止せよ」
「歴史の歪曲(わいきょく)を中止せよ」
などと叫びながら15分にわたって抗議デモを行った。同団体は
「デモの途中で日本の右翼団体と衝突し、日本の警察に連行された」
と明らかにした。 

同団体のソ・ヒョンヨル(京畿道議員)副議長は

「バスで警察に連行され、2時間ほど拘束された。日本の右翼団体による直接的な暴力はなかったが、私たちが乗ったバスを蹴るなど、険悪な雰囲気だった」
と当時の状況を説明した。 

同団体は20日、日本への出国を前に行った記者会見で、

「安倍晋三首相はソウルや釜山にある慰安婦像の撤去を要求している。元慰安婦の数奇な人生と私たち民族のわだかまりを世界に告発して帰ってくる」
と覚悟を語っていた。 

この報道に、韓国のネットユーザーは

「尊敬する」
「彼らこそが真の愛国者だ」
「日本でデモをするには相当の勇気が必要。彼らに拍手を送りたい」
など称賛のコメントを多く寄せている。その他、
「次期大統領候補者らは何をすべきか分かっているよ
日本で「竹島の日」を糾弾した韓国議員、警察に連行される=韓国ネット「真の愛国者」「韓国に政府は必要ない
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中国人観光客のマナー「向上した」46%―日本など10カ国・地域調査

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、中国国家観光局が発表した中国人海外旅行者のマナーやイメージに関する最新の年度調査結果によると、中国人に人気の旅行先である日本など10カ国・地域の市民を対象にした調査で、
「中国人観光客のマナーが向上した」
と答えた人は全体の46.2%に上った。人民日報が伝えた。 

同局が福建省厦門(アモイ)で発表した

�中国出境遊遊客文明形象年度調査報告」
によると、調査は米国、英国、フランス、日本、韓国、タイ、シンガポール、インドネシア、香港、台湾の市民を対象にオンラインで行われた。
「中国人観光客のマナーが向上した」
との認識は、インドネシア、フランス、シンガポール、英国、米国の5カ国で特に顕著だった。報告書では
「中国人旅行者のマナーは5年前に比べて向上したというのが、回答者の一般認識だ」
としている。 

中国人の海外旅行者を対象とした調査では、

「自分の旅先でのマナーや振る舞いに満足している」
と答えた人は全体の8割を超えた。旅先で著しくマナーを欠く問題行動を起こした人を掲載する、当局のいわゆる
「観光客の非文明的行為のブラックリスト」
については、74%が
「知っている」
と回答した。
「同制度を支持する」
と答えた人は全体の93%、
「同制度は非文明的行為の懲罰に一定の効能がある」
は58%に上っている。(翻訳・編集/柳川)

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韓国大統領府に「ろうそく革命記念館」を造る!韓国のトランプ氏が公約=韓国ネットは熱烈支持「グッドアイデア」「正義を示して」

2017年3月3日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月23日、韓国・ニューシスによると、韓国次期大統領選への出馬を宣言し、過激な発言から
「韓国のトランプ」
とも呼ばれる最大野党・共に民主党所属の李在明(イ・ジェミョン)城南(ソンナム)市長が
「大統領府へのろうそく革命記念館の設置」
など12の公約を発表した。 

李氏は同日午前にソウル市内の陣営事務所で記者会見を開き公約を発表、

「ろうそく革命の完成は、権力者の交代や単なる政権交代のみならず、ろうそく(デモの)民心の熱望を実現する真のろうそく政権をつくり出すこと」
と強調した。さらに、
「誇らしい韓国の主権者たちが、2016年からどのようにこの世の中を正してきたのか永遠に記録するために、大統領府にろうそく革命記念館を設置する」
とし、
「ろうそく市民の皆さんと共に歩んで行く日々が、私にとって光栄で祝福すべきこと。右往左往せずに一歩一歩前に進みたい」
と続けた。 

他の公約には、▲朴槿恵(パク・クネ)・崔順実(チェ・スンシル)ゲートの捜査および処罰の進行、犯罪収益の没収▲捜査・起訴権を持ったセウォル号の特検法の制定とセウォル号船体の引き揚げ▲昨年北朝鮮との共同事業が中断され閉鎖された開城(ケソン)工業団地の再稼働および被害企業への賠償▲文化界のブラックリスト事件の被害者への賠償などが並んだ。 

こうした公約について韓国のネットユーザーからは

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金正男氏殺害、現地で取材する日本の記者と韓国の記者の違い―台湾メディア

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月22日、台湾・蘋果日報によると、金正男氏が殺害されたマレーシアで事件の取材を行っている日本の記者と韓国の記者の違いについて、現地メディアが報じている。 

現地華字メディアの中国報などによると、現地で取材中の日本の記者らは、取材から食事、会話、睡眠に至るまで、いずれもルールに従っているという。また、マレーシア国営のベルナマ通信のAmirul Sajadi記者が17日、自身のフェイスブックに路上で撮影した日本の記者の動画を投稿。他国の取材陣が引き上げた後に、日本メディアの記者が現場に残り、ごみを拾っていたのだという。同記者は

「ごみを拾ってタクシーに乗せて引き上げようとしている。ごみをどこに持っていくのかはわからないが、本当に規律があった!」
とし、外国にいても自らの国の文化や習慣を守って行動する姿に感服したそうだ。 

一方で、

「最も必死」
と形容されたのが韓国の記者だった。現地メディアによると、マレーシア警察の記者会見で北朝鮮大使館員の名前が挙がった後、多くのメディアが現地の北朝鮮大使館を訪れたが、
「大使館の敷地から1台の自動車が出ようとすると、多くの韓国語を話す記者が、事故になる危険も顧みずに車の窓のそばに張り付いた」
という。また、
「韓国KBSの記者が霊安室に忍び込もうとして警察に身柄を拘束された」
との報道もあり、現地メディアは
「取材の
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韓国で亡くなった中国人民義勇軍の遺骨20柱、来月下旬に引渡し―中国外交部

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

中国外交部の耿爽報道官は16日の定例記者会見で、中韓双方の合意に基づき、韓国は3月22日に中国に対し、第4回目となる韓国で亡くなった中国人民義勇軍の遺骨20柱とその遺品の引渡しを行うことを明らかにした。 

   

耿報道官は2月15日に中韓両国の作業グループがソウルで第4回在韓中国人民義勇軍遺骨引渡しに関する協議が行われたことを明らかにした。 

また耿報道官は、

「中韓両国は人道主義の原則と友好的な協商、実務協力の精神に基づき、2014年から2016年までの間にすでに在韓中国人民義勇軍の遺骨541柱の引渡しを行っている。今年は中韓の
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宮崎駿氏の事実上の「引退撤回」に、韓国ネットからも期待の声=「ジブリ再起動だ!」

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月24日、引退を宣言していた宮崎駿氏が長編映画の製作を準備していると報じられた。これは中国でも大きな話題となったほか、韓国でも注目を集めている。 

韓国・聯合ニュースは同日、

「宮崎駿氏が引退を撤回し新作を作る計画である」
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、米ロサンゼルスで23日(現地時間)開かれたイベントで、宮崎氏が新作長編を準備中であることを明かしたことを受けてのもの。宮崎氏は、自身の作品
「風立ちぬ」
が上映された2013年に長編アニメ映画製作からの引退を宣言していた。鈴木プロデューサーは、宮崎氏が新作の絵コンテを見せてくれたことを伝え、
「(宮崎氏は)今も一生懸命、東京で作っています」
と語ったという。 

宮崎氏の引退宣言は今回が初めてではない。86年の

「天空の城ラピュタ」
、92年
「紅の豚」
、97年
「もののけ姫」
、04年
「ハウルの動く城」
公開後にも引退を宣言し、そのたびに復帰していた。宮崎氏が2013年に引退宣言をした時には、
「私は何度も辞めると言って騒動を起こした人間だが、今回は本気だ」
と述べていた。 

この報道に中国からも喜びの声が挙がったが、韓国のネットユーザーからも

「本当によかった」
「どんな作品を作ってくれるのか楽しみ」
「お〜、ジブリ再起動だ」
「以前よりもっと良いものができるような気がする」
「紅の
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16年に北京を訪れた外国人観光客、カナダ人が大幅増、アジアからは減少傾向―中国メディア

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

北京市観光発展委員会は23日、
�年北京観光市場工作会議」
を開催した。同会議において、2016年に北京を訪れ、宿泊した外国人観光客は延べ416万5千人に達し、米国は10年連続で北京を訪れる最大の観光客源国となったことが明らかになった。国際在線が伝えた。 

2016年、北京を訪れる外国人観光客は依然低迷状態が続いたが、減少幅は縮小した。同年、北京を訪れ、宿泊した外国人観光客の数は延べ416万5000人、前年比0.8%減少した。観光外貨収入は同10.1%増の50億7000万ドル。米国は、10年連続で北京にとって最大の観光客源国となった。 

主要客源国のうち増加幅が最大だった国はカナダで、前年比17.4%増の15万3000人が北京を訪れた。逆に、減少幅が最大だったのはフランスで、同13.8%減の約13万2000人。近距離のアジアの国・地域からの観光客はさらに減少傾向を示した。長距離市場である欧州やアフリカからの観光客の趨勢は、例年とほぼ同じだった。アメリカ大陸やオセアニアからの観光客はいずれも増加傾向にあった。 

2017年、北京市観光委員会は、各種都市マーケティングプラットフォームを展開する計画で、世界観光都市連合会などのプラットフォームを活用して北京観光の宣伝普及を推し進め、中国の世界遺産観光市場を大々的に開拓していく。また、

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金正男氏殺害、おじ「こうなると思っていた」―韓国メディア

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月17日、韓国・聯合ニュースによると、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が殺害された事件で、正男氏のおじのソン・イルギ氏はこのほど、
「(おいが殺害される)心の準備はできていた」
国際在線が伝えた。 

ソン・イルギ氏は正男氏の母である成恵琳氏の兄。朝鮮戦争勃発後、妹の恵琳氏は両親とともに北朝鮮へ。ソン氏は一人韓国側に残ったという。 

聯合ニュースの電話取材に対し、ソン氏は

「早くからこうなると分かっていた。正男氏が頻繁にメディアに出るようになったため、心の準備はできていた」
と話した。正男氏と会ったことはないが、00年初めにモスクワに滞在していた恵琳氏と偶然電話で話す機会があったといい、
「今はすべてのことに関心がない」
と話しているという。(翻訳・編集/大宮)

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アルバイト先の韓国料理店に3人の日本人客、あの時のことを思い出すと悔しさがあふれる―中国人学生

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

「自分は客観的に物事を見ている」
と思っていても、知らず知らずのうちに人や物に固定観念やレッテルを貼っていることがある――。そう主張する青島農業大学の張敏さんは、日本人との出会いを無駄にした後悔から、偏見を持つことの恐ろしさを作文に次のようにつづっている。 

数日前に勉強した『文化論の落とし穴』の中で、山崎正和先生は

「人間には誰にも他国の文化や他民族の民族性について、安易な固定観念を抱いて安心する癖があるらしい」
と言った。元来、私はこういう人間の一人ではないと思っていたが、現実は私も同じだったようだ。 

ある暑い夏の日、わずかな客の韓国料理店でアルバイトしている私がカウンターの前でメニューを見ていると、二人の男性と一人の女性が話しながらその店に入ってきた。外見が中国人と似ていたので、いつもその店に来るお客と同じように、中国の朝鮮族の人たちかもしれないと思った。そのため、中国語で

「いらっしゃいませ」
と挨拶しながら、メニューを手渡した。背が高い男性は私に不自然な中国語で店長は今いるかと尋ねた。店長はその時不在だったので
「さっき出かけたばかりだ」
と答えた。そして、その男性はそれ以上何も話さず料理を注文した。そのうちに、彼は他の二人に日本語で
「店長は日本語ができる」
と言った。私は、彼が日本語を話したことに驚いた。その時、私は大学で日本語を勉強して2カ月だ
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韓国で「大したことない」と言われたのに…中国で病院に行ったら「要入院」だった!―中国人観光客

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月14日、信息時報によると、中国広東省在住の母親が韓国旅行中に子どもの身に起きたトラブルに怒りをあらわにしている。 

同紙に訴えを寄せたのは広州市に住む張さんだ。今月上旬に5日間の日程で祖父母、姉と団体ツアーで韓国を訪れた張さんの息子はスキー中に足を負傷、現地では

「大したことない」
と言われたが、帰国後に骨折していることが分かったという。当時、本人と一緒にいた祖母は
「防護ネットに衝突して物が孫の足に落ちて来て…。腫れたのでスキー場の救護室で包帯を巻いてもらい、その後救急車で病院に行った。それはもう痛がって…」
と振り返り、医師が書いた韓国語の診断書を見た現地ガイドからは
「大したことはありません。ちょっと擦っただけです」
と聞かされたと説明。ガイドは
「孫を連れてすぐに帰国したい」
と訴える祖母に
「大したことないですから」
と強い口調で応じ、病院で薬が出なかった理由については
「韓国の医師は薬を処方しません」
と話したという。 

結局、張さんの息子は病院でギプスをされ、ホテルで休養。

「骨折、要入院」
が告げられたのは帰国翌日に国内の病院で診察を受けた時のことだった。張さん一家は
「面倒なことを避けるためにガイドがけがの程度をごまかしたのかもしれない。旅行会社は事故当日から昨日まで誠意らしいものを示さなかった」
と憤りを示しているが、会社の広報担当者は
「ガイ
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「反中」騒動の大阪の幼稚園、実は日本人も怒っている?=中国ネットの反応は…

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月25日、中国メディア・海聞社が、森友学園の反中的な発言とそれに対する日本のネットユーザーの反応を紹介する記事を掲載した。 

森友学園を巡っては、大阪府豊中市の国有地を評価額より大幅に安く取得した問題や、新設予定の小学校の名誉校長に安倍首相の夫人である昭恵氏が就任したが、その後辞退するなど、多くの疑惑や問題が浮上している。 

記事は、森友学園が運営する塚本幼稚園では、毎朝園児に教育勅語を朗読させ、君が代と軍歌を歌わせる教育がされていると紹介。保護者に在日韓国人・中国人に対する差別的な内容の文書を配布したことを伝えた。 

そのうえで、同学園には日本のネットユーザーからも批判的な声が挙がっていると紹介。大手ポータルサイトのコメント欄のキャプチャ画像と共に、

「教育ではなく虐待」
「戦前洗脳小学校長を早めに逮捕しよう」
「軍歌を歌わせる幼稚園なんてあるのか。怖」
「その幼稚園にいる子供たちがかわいそう」
といったコメントに
「支持する」
評価が多数付いていることを伝えた。 

これに対し、中国のネットユーザーからは、森友学園の教育方針に批判的な声が多く寄せられており、中には

「やっぱり日本製品ボイコットと日本旅行反対を堅持すべきだ」
とお決まりの対抗措置を主張するコメントも。一方で、
「中国も同じ」
「中国も子供に日本人は中国人の敵だ
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世界を驚かせた韓国のロボット技術、韓国で普及しない理由は?=「とにかく駄目な国だ」「頑張る人の足を引っ張るやつが必ずいる」―韓国ネット

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月13日、韓国・毎日経済によると、昨年スイスで開催された障害者支援ロボット技術など医工学分野の世界一を競う
「サイバスロン(Cybathlon)」
第1回大会で、韓国の大学チームが3位の座を獲得し注目を集めた。 

大会で特に注目されたのが、脊髄損傷により身体まひのある障害者がロボットを着用してさまざまな課題に挑戦する種目だ。韓国の西江大学チームが開発、下半身まひの障害者が着用したロボット

「WalkON」
は、この種目で階段や傾斜、飛び石などの難コースを記録的なスピードで通過し3位となった。この結果を受け、主催側が急きょ韓国チームのためのメディアブースを設置、西江大学チームにスイスや米国などメディアのインタビュー要請が相次いだという。 

このように高い競争力を持った韓国の障害者支援ロボット技術だが、規制のため韓国内での普及には至っていない。大韓リハビリ医学会はこれまで2度にわたり、障害者支援ロボット技術などロボット補助訓練治療の新医療技術としの認証を求め国の機関に申請を行ったが、

「既存の治療法と変わらない」
という理由で棄却されている。そのため医療現場で障害者支援ロボットを導入するには、1台当たり7000万ウォン(約700万円)のロボットを政府の支援金なしで購入せねばならないのが現状だ。 

このような問題への対策として、記事は日

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3カ国の慰安婦を映画にしたカナダ人監督「日本が犯罪を認めないことは悲劇」=韓国ネット「プライドの高い日本は謝罪しない」「韓国国民も反省を」

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月24日、韓国・東亜日報によると、韓国で来月公開される日本軍慰安婦を題材にしたドキュメンタリー映画
「The Apology」
の監督が、
「日本政府が人類に対して行った残忍な犯罪を認めていないことは悲劇だ」
と訴えた。 

中国、韓国、フィリピンの元慰安婦を6年間にわたって撮影し、映画

「The Apology」
を完成させた中国系カナダ人のティファニー・ション監督は23日、東亜日報とのインタビューで
「長い時間が過ぎたにもかかわらず、日本政府が人類に対して行った残忍な犯罪を認めてすらいないことは、信じられないほど悲劇的なこと」
と述べ、
「慰安婦問題は過ぎ去った歴史ではなく、現在進行中の事件だ」
と強調した。映画には日本を訪れて謝罪を要求する元慰安婦に対し、
「韓国の売春婦は恥を知れ」
「日本から出ていけ」
などと声を上げる日本の右翼団体の様子も映っているという。 

また、映画の中で最も積極的に被害状況を訴えているのは韓国人元慰安婦のキル・ウォンオクさん。キルさんは万全でない体を引きずってデモに参加したり、日本政府に謝罪を要求する1500万人の署名を届けるためスイスの国連人権委員会を訪れた。ション監督はキルさんについて、

「トラのように勇猛な人。小さな体で奮闘する姿に感動し、尊敬の念を抱いた。また、自身の体験を打ち明けた後に、『ご飯でも食べなさい』と言って私
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韓国の「ゲス不倫」カップル、国際映画祭のレッドカーペットに仲良く登場=ネットから非難の嵐「メンタル強すぎ」「ずうずうしさの極致」

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月17日、韓国・日刊スポーツは、不倫説が流れる韓国映画界のカリスマ、ホン・サンス監督と女優キム・ミニが、ドイツで開かれた第67回ベルリン国際映画祭のレッドカーペットに仲良く登場した 

今回、同映画祭のコンペティション部門に公式招待されたホン監督の長編映画

「夜の海辺で一人」
では、キム・ミニが主演を務めている。そのため初の公式上映を控えた16日、監督とキム・ミニの2人がそろってレッドカーペットに姿を現したのだ。同日行われた公式記者会見にも2人仲良く登場したという。 

ホン監督は、10年に映画

「ハハハ」
で第63回カンヌ国際映画祭の
「ある視点賞」
を、昨年には
「あなた自身とあなたのこと」
で第64回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀監督賞
「シルバー・シェル賞」
を受賞し、韓国映画界のカリスマと呼ばれている。一方キム・ミニはファッション誌のモデルとして活躍後ドラマや映画に多く出演、日韓合作映画
「純愛譜」
(00年)や、宮部みゆき氏の原作をリメークした映画
「火車 HELPLESS」
(12年)などで女優としての演技力も認められている。 

昨年6月に不倫説が浮上した2人は、その後韓国では半ば公然の不倫カップルとなっており、ホン監督は現在夫人と離婚訴訟中にある。 

この報道が伝えられると、人々からは

「イベントにまで一緒に
韓国の「ゲス不倫」カップル、国際映画祭のレッドカーペットに仲良く登場=ネットから非難の嵐「メンタル強すぎ」「ずうずうしさの極致
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中国の女優ファン・ビンビンは「X−MEN」から姿を消すのか?自身担当の役が韓国系米国人女優にキャスティングされる

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

2017年2月23日、中国の映画情報サイト・時光網は
「X−MEN」
のテレビドラマについて伝え、かつて中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が演じた役を韓国系米国人の女優がキャスティングされた 

米メディアの報道によると、タイトル未定で現在準備中の

「X−MEN」
のテレビドラマのパイロット版をブライアン・シンガー監督が演出を手掛ける。ストーリーは、子どもたちがミュータントであると知った両親を中心に描かれ、ミュータントの地下ネットワークに加わり、生き残りをかけて戦うというもの。 

シンガー監督は

「X−MEN」
シリーズの映画でたびたびメガホンを取っており、2014年の
「X−MEN:フューチャー&パスト」
ではテレポートが可能な特異体質の
𰃋link(ブリンク)」
役にファン・ビンビンがキャスティングされ中国で話題となった。 

今回のパイロット版では、ファン・ビンビンに代わり韓国系米国人女優のジェイミー・チャン(Jamie Chung)がブリンク役に抜てきされているが、今月上旬から放送された

「X−MEN」
スピンオフの
「レギオン」
が独立した世界観を持っているのに対し、今回のテレビドラマのパイロット版は映画やコミックの世界観につながる物語になっているため、今後
「X-MEN」
の映画にブリンクが登場する際、ジェイミー・チャンが演じる可能性が高い
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中国の消費者が好む海外通販サイトは日本と韓国―中国紙

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

高品質、斬新な商品、輸入先の不足、サイトの信頼度などの理由により、中国の
「海淘族」
(ネットを通じて海外のサイトで買い物する人々)の間で、日韓のECサイトの魅力が急上昇している。日本と韓国は2016年に初めて米国を抜き、中国人消費者の間で最も人気の高い購入先になった。この結果は、PayPalとイプソスが13日に発表した、
「第3回世界越境取引報告書」
によって明らかになった。国際商報が伝えた。 

両社は3年連続で世界の消費者を対象にリサーチを行い、同報告書を発表している。世界32市場の消費者2万8000人を網羅。過去一年間の各国・地域の消費者のオンライン・越境ショッピングの習慣を分析した。うち中国市場のデータが、特に注目すべき内容となっている。 

報告書によると、中国人消費者の13%が過去12カ月内に、日本と韓国のサイトから商品を購入した。中国のネット通販利用者がこの2カ国を選んだ理由は似通っている。日本のサイトで購入した理由は、

「高品質」
(59%)、
「国内にない商品を取り揃えている」
(59%)、
「この国のオンラインショップを信頼できる」
(40%)となった。韓国は
「国内にない商品を取り揃えている」
(46%)、
「高品質」
(45%)、
「斬新で興味深い商品」
(45%)となった。 

また、中国人消費者が以前から好んで利用してきた購入先である米サ

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<在日中国人のブログ>なぜ日本に多くの朝鮮学校があるのか?北朝鮮、「怖い国」の人々が皆怖いわけではない

2017年3月2日 Recordチャイナ, ニュース

「暗殺」
という言葉、もう
「死語」
になったのだろうと思っていた…世界文明はすでに高度に発達しているようだが、現実はまだ厳しい状況である。この間の北朝鮮に関するおぞましい事件が世界を驚かせた。真実はまだ藪(やぶ)の中にある。 

私は、北朝鮮に対して複雑な思いを持っている。昔中国で見た北朝鮮と今日本で見ている北朝鮮は、イメージが随分と違う。 

昔、中国で見た北朝鮮の映画の中、北朝鮮が裕福で、韓国が貧しい…そして、日本に来てからそのイメージが完全に覆された。テレビに映された北朝鮮のニュースアナウンサーの高揚したような声を聴くと、まさしく戦場から発する声で、北朝鮮は遥かな別世界であると思った。 

北朝鮮に関する映像の中、人々の栄養失調の様子が目立つ。

「北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射し、海上に落下した」
というようなニュースが日本のマスコミで流された際に、間違いなく
「北朝鮮は怖い国」
というイメージが植えつけられた。 

ところで、北朝鮮の本当の顔はどうでしょうか?神秘的で、全然見えない。北朝鮮の人々はどういう暮らしをしているのか、彼らは何を考えているのか、誰も知らない。その

「怖い国」
が常に世界に不安を与える。ただ、
「怖い国」
の人々は皆怖いわけではないと思う。 

私は北朝鮮の人の名刺を1枚持っている。ちょうど十

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© 韓国(人)は日本を敵国だと、日本人は気がつくべき