ユニクロの店舗で客と口論、韓国の男が営業妨害で書類送検=韓国ネットで賛否「個人の自由は?」「なぜよりによって今…」

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月20日、・中央日報によると、韓国でユニクロの店舗で業務を妨害したとして60代の男が書類送検された。 

記事によると、男は14日午後、大田市にあるユニクロの店舗に入り、他の客に

「日本製品なのに必ずしも買う必要があるのか」
と話しかけ、その後口論を繰り広げた疑いが持たれている。これを受け、店側は
「男が営業を妨害している」
として警察に通報した。 

警察関係者は

「現在、詳しい動機などについて調査を行っている」
と明らかにした。 

同市の市民団体は先月22日から、ユニクロの店舗前で日本政府に抗議する

「リレーデモ」
を行っている。 

これに韓国のネットユーザーからは

「自ら行う不買でなければ意味がない」
「この国から個人の自由が消えつつある」
「これは愛国とは言えないな」
「個人のお金は個人が自由に使えばいい」
など
「不買運動を強制すべきでない」
と主張する声が数多く上がっている。 

一方で

「たしかに、なぜよりによって今の時期にユニクロを買う?」
「日本人は韓国製品を買わない。韓国人も徹底するべきだ」
「男性の行動はよくないけど、ユニクロの店員が通報したのは同じ韓国人として寂しい」
との意見も寄せられている。(翻訳・編集/)
ユニクロの店舗で客と口論、韓国の男が営業妨害で書類送検=韓国ネットで賛否「個人の自由は?」「なぜよりによって今…
続きを本紙で読む 》

日韓危機への対応、意味深長な米国の態度―中国専門家

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

日韓の摩擦は今年に入ってから次第にエスカレートし、歴史、安全保障、領土の各面で全面的に噴出している。両国関係は1965年の国交樹立以来最も困難な時期に陥っている。(文:王泰平・中国国際問題研究基金会シニアフェロー。北京日報掲載) 

■関係改善はまだ困難だが戦争にはならない 

日韓の対立と争いの行方を人々は注視している。今回の対立を引き起こした主たる原因は歴史問題だ。

「合意」
をめぐる日韓の逆戻りと紆余曲折は、たとえ双方間で何らかの妥協に達しても、
「これで後はずっと楽」
とはいかず、その後もしばしば摩擦が噴出し、日韓政府間の関係悪化と国民感情の対立を引き起こすことを物語っている。現実的には、現在の日韓両国の国内政治情勢と民意から見て、双方の指導者が安易に譲歩することはない。このため、両国関係回復のタイムテーブルはまだ見えてこない。 

だが、今回の危機は基本的に制御可能であり、戦争にまでいたるようなことはない。日韓関係が悪化し続ければ自国にとって不利益であることを、両国の指導者は共に分かっているからだ。とりわけ両国は互いに第3の貿易パートナーであり、産業チェーンが高度に融合していることから、貿易戦争が長期化すれば勝者はいない。日韓対立が激化し、日本からの経済的打撃によって、より大きな圧力を受けている氏が長期間持ちこたえられるかは実に疑問だ

日韓危機への対応、意味深長な米国の態度―中国専門家 続きを本紙で読む 》

日本とのGSOMIA継続、韓国「まだ決めてない」―中国メディア

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2019年8月19日、中国新聞網は、日韓両国の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長について、政府がまだ結論を出していないとコメントしたことを報じた。 

記事は韓国メディアの報道として、今月24日に延長の可否判断の期限を迎えるGSOMIAについて韓国大統領府が

「継続するか、現時点で結論は出ていない」
とコメントしたことを紹介。一定期間内情報交換を停止するという
「第3のプラン」
の存在についても
「国の安全保障に関わる問題であり、最終決定するまで具体的な内容は公開しない」
との姿勢を示したことを伝えている。 

GSOMIAは2016年11月23日に日韓両国間で締結され、発効した。両国が軍事情報を交換するとともに情報の機密保持義務を負うことを規定したもので、有効期間は1年となっている。延長を望まない場合は期限を迎える90日前に相手側に終了通知を出す必要があり、今月24日がその締め切りとなっている。 

記事は、韓国政府がGSOMIAの延長についての判断を、日本の対韓輸出規制に対抗するカードの一つと見なしてきたと紹介。これに対して日本政府は、GSOMIAが地域の安全維持に不可欠だとして韓国側に延長を呼び掛けているとした。(翻訳・編集/)

日本とのGSOMIA継続、韓国「まだ決めてない」―中国メディア 続きを本紙で読む 》

日韓摩擦、韓国メディアは中国の仲介に期待寄せるも日本メディアは否定的―中国紙

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , , , , , ,

2019年8月20日、環球時報は、メディアが日中韓外相会談について
「中国が米国に代わって日韓貿易摩擦の仲介役になるか」
に注目している 

中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官は19日、北京で21日に開かれる日中韓外相会談について

「日中韓の協力について、第8回日中韓首脳会議の準備、そして国際問題や地域問題における共通の関心事について意見交換する」
と語り、それぞれ2国間会談も行うことを明らかにした。日本の外務省も19日、河野太郎首相が20日に中国の(ワン・イー)外相、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相とそれぞれ会談するとした。 

記事によると、韓国・聯合ニュースは19日、

「米中貿易戦が激化する中で、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)や日中韓自由貿易協定(FTA)を早期に実現したい中国が、すすんで日韓貿易摩擦の仲介役を買って出る可能性がある」
と報じ、日本も来年の夏季五輪開催に向けて韓国との対立を激化させたくないことから、北京での日中韓外相会議は日韓の対話による問題解決のきっかけになる可能性が高いとの認識を示したという。 

また、KBSテレビも19日、日中韓外相会談が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の継続判断期限(24日)や、日本による韓国の優遇国除外の実施日(28日)の前に行われる点に着目し

「近ごろ、日韓両国には外
日韓摩擦、韓国メディアは中国の仲介に期待寄せるも日本メディアは否定的―中国紙 続きを本紙で読む 》

「日本軍慰安婦はいなかった」釜山大教授に謝罪要求相次ぐ=韓国ネットも激怒

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月19日、・聯合ニュースは
「旧日本軍による強制動員の事実を否定した釜山大学教授に対し、謝罪を求める声が大学内外から殺到している」
 

韓国の釜山大学政治外交学科の李哲淳(イ・チョルスン)教授は、先月19日に開かれた行事に出席した際、

�年代に慰安婦問題が突然飛び出したが、そのようなものはなかった」
「そのような記憶がないので伝承されなかったのだが、それが大きく膨らまされた」
などと話した。記事はこれを
「慰安婦強制動員は事実ではない」
という趣旨の発言だと指摘している。 

これに対し釜山大学社会科学部の教授22人が現在、李教授に発言の責任を問うため教授会の開催を求めている。政治外交学科の学生たちも

「恥ずかしさを感じる。これ以上、慰安婦被害者を冒とくするな」
などと書いた抗議文を構内に貼り出すなどしている。釜山大学民主同門会では行事の際に李教授に謝罪を求める横断幕を設置するなどしているという。 

また、同行事に出席した行政学科のキム・ヘンボム教授も

「光州(クァンジュ)のある高校ではボールペンの材料に日本製品が含まれているからといってボールペンを折るパフォーマンスをしているが、家に帰れば任天堂のゲームをするのではないか」
との内容の発言をしたと、記事は伝えている。 

この記事に韓国のネットユーザーからは

「こ
「日本軍慰安婦はいなかった」釜山大教授に謝罪要求相次ぐ=韓国ネットも激怒 続きを本紙で読む 》

日本が防衛白書で韓国「格下げ」へ、軍事情報保護協定の破棄をちらつかせる韓国への答え―中国メディア

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国の軍事系メディア・解放軍新聞は20日付の記事で、日韓の対立が続いている問題について
「“心の病”を消すことは難しい」
 

記事は冒頭、

「徴用工問題が引き金となった日韓の“戦火”は、すでに経済貿易の領域から安全保障協力の領域へと広がった。日韓双方のかつての恨みは消すことが難しく、さらに新しい紛争が加わり、北東アジアの安全保障問題をより複雑化している」
と指摘した。 

軍事科学院戦争研究院の江新鳳(ジアン・シンフォン)研究員は、

「日韓の貿易摩擦は、もともと民意の支持の基礎が欠けている相互の信頼関係には“泣きっ面に蜂”だった」
と指摘。
「関係悪化は一日にしてならず。貿易摩擦は双方の対立の表れ。徴用工問題、問題、領土問題は、国民が最も解くことが難しいわだかまりである」
とし、
「両国は請求権協定と慰安婦合意で合意に達しているとはいえ、これらはいずれも韓国国民の納得を得られておらず、ひとたび関係が冷え込むと摩擦の“導火線”となる」
「領土問題も重大な障害だ。韓国はに主権を主張する石碑を立てただけでなく、周辺海域で軍事演習を行い、日本の神経を刺激している」
などと説明した。 

記事は、

「日本の輸出規制で劣勢となった韓国もだまっていない」
とし、
「韓国国内では日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を求める声が高まっている。この協定は日韓安
日本が防衛白書で韓国「格下げ」へ、軍事情報保護協定の破棄をちらつかせる韓国への答え―中国メディア 続きを本紙で読む 》

韓国との貿易対立続けば日本は今冬暖かく過ごせなくなる?―中国メディア

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月19日、中国のニュースサイトの参考消息網は、
「との貿易をめぐる対立が続けば、日本は今年の冬を暖かく過ごせなくなる可能性がある」
 

記事によると、ブルームバーグはこのほど、

「韓国が灯油の対日輸出を禁止すれば、日本で燃料費の家計負担が増す可能性がある」
「日本では灯油消費の約9割を国産で賄うが、輸入の大半は韓国産だ」
とした上で、専門家の話として
「韓国が対日灯油輸出を禁止すれば、日本で厳しい需給逼迫(ひっぱく)となる公算が大きい」
「韓国による禁輸措置となれば、日本は中国とシンガポールに目を向けるだろう。だが高価な貨物コストと港での受け入れ能力の不足により、燃料の輸送は相当に困難だ」
と伝えている。 

また

「日本の昨年の灯油輸入は約79%が韓国からだった。日本の精製業者は通常、冬に備えて8月には韓国から燃料の備蓄を開始する」
とも伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

韓国との貿易対立続けば日本は今冬暖かく過ごせなくなる?―中国メディア 続きを本紙で読む 》

サムスンは韓国にとってどれほど重要なのか―中国メディア

2019年8月20日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月19日、中国メディアの網易科技は、
「電子はにとってどれほど重要なのか」
との見出しで、韓国の英字紙コリア・ヘラルドがこのほど、
「サムスン電子は韓国の19年上半期の輸出の20%を占める」
と伝えていることを紹介した。 

それによると、コリア・ヘラルドの記事はまず、

「サムスン電子が日曜日に発表した半期報告書は、同社が韓国経済に大きな影響を与えていることを顕著に示している」
 

記事によると、同社の19年上半期の売上高は約75兆2000億ウォン(約6兆6000億円)で、そのうち約64兆7000億ウォン(86%)が海外での売り上げだった。アジアで中国、日本、インドに次いで4番目に大きい韓国の輸出総額は約313兆4000億ウォンであり、サムスンの海外売上高は、韓国の輸出の20.6%に相当する。 

地域別では、北米が約21兆2000億ウォンで最も多く、中国(約17兆8000億ウォン)、アジア・アフリカ(約16兆7000億ウォン)、欧州(約9兆ウォン)の順だった。 

記事はまた、

「サムスンはほとんどの利益を海外市場で稼いでいるが、ほとんどの税金を韓国で納めている」
とし、
「半期報告書によると、19年上半期の法人税納付額は前年同期比19.7%増の約9兆5000億ウォンに上る」
とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)
サムスンは韓国にとってどれほど重要なのか―中国メディア 続きを本紙で読む 》

日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の招待中止―中国メディア

2019年8月19日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

中国メディアの法制在線は8月16日、
「日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!国際レースで日本馬の出走禁止」
と題する記事を掲載した。 

日本のメディアの報道によると、韓国馬事会(KRA)は韓国で開催されるレースについて、

「日本の関係者の安全確保が難しい」
ことを理由に招待を中止することを決めた。 

記事は

「韓国の二大高額賞金レースである『コリアカップ』(距離1200メートル、ダート)と『コリアスプリント』(距離1800メートル)は韓国馬事会の熱意で2016年9月11日に韓国のレッツランパークソウルのダートコースで初めて開催された」
「初開催以来3年間、この二大レースでは日本馬が頻繁に勝利を飾ってきた。昨年は日本代表馬の『ロンドンタウン』がコリアカップでディフェンディング・チャンピオンの座を守っただけでなく、2位に15馬身という大差をつけ、人々に深い印象を残した。コリアカップでは2016年も日本馬が優勝している。『コリアスプリント』では、第1回レースで中国香港の代表馬
「積多福」
(Super Jockey)が勝利した以外、2017年と2018年のレースはいずれも日本馬が優勝している。中でも、2017年は武豊が騎乗した『グレイスフルリープ』が優勝。2018年は藤井勘一郎騎乗の『モーニン』が1分11秒50で優勝を飾った」
と、両レースの開催の経緯や日本馬の活躍を紹介し
日韓貿易紛争が競馬にも飛び火!韓国国際レースで日本馬の招待中止―中国メディア 続きを本紙で読む 》

第4次産業革命、「日本に負けない」と意気込む韓国はすでに出遅れ?=ネットも諦めモード

2019年8月19日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月19日、メディア・韓国経済は
「第4次産業革命の日韓戦は数学にかかっている」
と題する記事を掲載した。 

記事によると、今年3月に日本の経済産業省と文部科学省が共同発表した報告書

「数理資本主義の時代~数学パワーが世界を変える」
は、
「人工知能(AI)、ビックデータなど第4次産業革命の勝者になるために必要なものは一にも二にも数学だ」
と強調し、数学競争力を高めるための10大政策目標を提示する内容だった。先月4日に韓国の(ムン・ジェイン)大統領と会談したソフトバンクの孫正義会長兼社長も
「韓国が今後集中すべきものは一にも二にもAIだ」
とその重要性を主張していた。また、報告書は
�年基準で米国の数学博士の30%以上が産業界で活躍しているのに対し、日本は12%にとどまっている」
とし、
「日本も数学専攻者の待遇を改善して割合を増やすべき」
と指摘したという。 

その上で。 

韓国の科学技術情報通信部傘下の応用数学専門研究機関である国家数理科学研究所に今年割り当てられた予算は90億ウォン(約7億9000万円)で5年前より30%減少した。また2017年基準の政府の研究開発(R&D)予算18兆830億ウォンのうち数学分野の執行額は810億ウォン(0.44%)に過ぎず、科学技術の標準分類18項目(機械、情報通信、保健医療、電気電子など)中最も

第4次産業革命、「日本に負けない」と意気込む韓国はすでに出遅れ?=ネットも諦めモード 続きを本紙で読む 》

米シンクタンク「トランプ大統領は日韓対立に関心ない」=韓国ネットの反応は?

2019年8月19日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月15日、・マネートゥデイは、米政治シンクタンクの理事が
「大統領は日韓対立に関心ない」
と述べたことについて報じた。 

記事によると、米政治シンクタンク

「ユーラシア・グループ」
のアジア担当スコット・シーマン理事は14日(現地時間)、米ニュージャージー州のホテルで韓国商工会議所(KOCHAM)と韓国貿易協会(KITA)が共同主催したセミナー
「日韓貿易戦争の課題」
に出席し、
「トランプ大統領は日韓対立にほぼ関心がない。彼は自分の再選に役立たない問題は気にしない」
と述べた。 

さらにトランプ大統領の弱点として

「中立的仲裁者としての役割を果たすこと」
「敏感で複雑な問題を扱うこと」
を挙げ、
「米有権者も外交政策についてほとんど関心がない」
「参謀らがトランプ大統領に日韓問題の話をさせることはできても、実際に行動させることはできない」
と主張したという。 

またシーマン理事は解決策について

「日韓両国がの安保脅威に対抗して再び協力し、相互信頼を築く」
という案を提示。
「新天皇と来年のも対立緩和の手段になり得る」
とアドバイスを送ったという。 

これを受け、韓国のネット上では

「文大統領、今までショーしてきたのがバレたみたいだよ」
「過去も重要だけど、政府は今現在の韓国国民を大切にして」
「大統領になってから2年間何をしてきたの?言い訳や扇
米シンクタンク「トランプ大統領は日韓対立に関心ない」=韓国ネットの反応は? 続きを本紙で読む 》

日韓関係悪化、2020年東京五輪にも波及し始めている?―中国メディア

2019年8月18日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月15日、中国中央テレビ(CCTV)は日韓関係の悪化の影響が来年のにも波及し始めている 

記事はまず、

「日韓貿易摩擦がエスカレートし、世論からは東京五輪のボイコットを呼びかける声が出始めているなか、韓国政府は五輪には参加する意向を示した」
 

一方で、韓国メディアの報道として、韓国が福島県の食品の安全性に懸念を示し、自国選手のために食材を持ち込む姿勢を見せていると紹介。東京五輪ではとソフトボールの試合が、原発事故の現場からわずか20キロの場所にある福島県営あづま球場で開かれる予定だとした。 

また、同球場は

「Jビレッジ」
と称されており、2011年の東日本大震災に伴う原発事故発生当時、事故の対策拠点や備蓄倉庫として利用されたことを説明。東京五輪・パラリンピック組織委員会は、福島が復興したとのメッセージを発信すべく、この場所を聖火リレーの出発地点にする予定であるとも伝えている。 

そして、これに対して韓国側が

「福島第1原発に近い競技場を使用すれば、選手と観客が放射能の危険に晒される」
と非難しており、韓国の環境団体が
「日本政府は放射能汚染水を有効に管理しておらず、五輪を政治の手段に用いている」
と批判していることに言及した。 

このほか、記事は、先日同組織委員会が発表した聖火リレー

日韓関係悪化、2020年東京五輪にも波及し始めている?―中国メディア 続きを本紙で読む 》

韓国の輸出・投資が不振、日本の輸出規制で不確実性拡大―韓国メディア

2019年8月18日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月16日、KBSワールドラジオの中国語版サイトは、
「韓国の輸出・投資が不振、日本の輸出規制で不確実性拡大」
とする記事を掲載した。 

記事によると、韓国企画財政部は16日に発表した経済動向報告書で、最近の韓国経済を

「生産は緩やかに増加したが、輸出と投資の不振な流れが続いている」
と指摘した。また今年4~6月期の韓国経済については
「世界経済の成長鈍化と半導体業界の不振が続く中、最近の日本政府の輸出規制措置と米中貿易摩擦の激化など不確実性が拡大している」
と説明した。 

半導体業界の不振や米中貿易摩擦の長期化などの影響により、韓国の7月の輸出は前年比11.0%減少した。減少は昨年12月から8カ月連続。景気の現状を示す一致指数は前月比0.1ポイント下落し、数カ月先の景気を示す先行指数も0.2ポイント下落した。 

企画財政部によると、韓国政府は、輸出・投資・消費の活性化に向けて

「日本の輸出規制への対応に全力を尽くし、補正予算などの財政執行を加速化してあらゆる政策手段を動員する」
としているという。(翻訳・編集/柳川)

韓国の輸出・投資が不振、日本の輸出規制で不確実性拡大―韓国メディア 続きを本紙で読む 》

韓流アイドル史上初、竹島で撮影したMVが公開され話題に=韓国ネット「素晴らしい」「世界に広めよう」

2019年8月17日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月15日、のボーイズグループ・MONT(モント)がで撮影したミュージックビデオを公開し、注目を集めている。 

韓国メディア・アジア経済によると、MONTは13日に新曲

「大韓民国万歳」
のミュージックビデオ(MV)を公開した。同曲は光復(日本からの解放)74周年を記念して作られたもので、
「独立を願っていた精神を思い返すと同時に、不屈の意志で日本に立ち向かい、実力で日本に勝とう」
というメッセージが込められているという。 

竹島でのミュージックビデオ撮影は、アイドルグループとしては初めてのこと。竹島に常駐する韓国警備隊の

「積極的な協力」
により実現したという。 

これに韓国のネットユーザーからは

「素晴らしい愛国精神」
「今日からファンになった」
「誇らしいね。これが正しい影響力の使い方」
「このミュージックビデオを世界に広めよう」
「いいね。独島(竹島の韓国名)は誰が何と言おうと韓国の領土だ」
「話題集めだったとしても、ここまでするなら認める!」
など称賛や応援の声が続々と寄せられている。 

一方で

「日本での活動が難しくなるのでは?」
「グループ名が英語なのが残念」
などと指摘する声も見られた。(翻訳・編集/)
韓流アイドル史上初、竹島で撮影したMVが公開され話題に=韓国ネット「素晴らしい」「世界に広めよう
続きを本紙で読む 》

日本の輸出制限に対し、韓国はなぜ「冷静に」対応できるのか―中国メディア

2019年8月17日 Recordチャイナ, ニュース , ,

日韓の貿易をめぐる対立が激しさを増す中、中国メディアの一財網は13日付で
「日本の輸出制限に対し、はなぜ冷静さを保って厳粛に対応できるのか」
と題する記事を掲載した。 

記事は冒頭、

「日本の韓国への輸出規制政策は、見た目には強硬なようだが決して『致命的』なものではない。韓国も冷静かつ厳粛に対応し、日本側に外交的解決を求めている」
と現在の状況を説明。その上で、
「日本は対韓輸出規制を打ち出す直前、G20大阪サミットで自由で開かれた貿易を訴えていた。日本のそれまでとは異なる姿勢に対し、『被害者』である韓国にはどんな選択肢があるのか。なぜ、長い時間がかかる『冷静かつ厳粛な』対応を取るのか」
と疑問を提起した。 

韓国の政策上の選択肢として、記事は

「目には目を」
「国産化の強化」
「日本への外交的解決の呼び掛け」
「国際社会(WTOなど)への訴え」
「日本の要求への屈伏」
の5つを挙げた。そして、ほかに比べて最も現実的なのは
「日本への外交的解決の呼び掛け」
であるとの考えを示している。 

その理由について、記事はまず

「韓国には『目には目を』の実力が欠如している」
とし、
「(ムン・ジェイン)大統領は7月22日に『わが国はこれまで家電、電子、半導体、造船などの多くの分野で日本に追いつき、超えてきた』と語ったが、日韓の総合的な技術レベルには差がある。日本への貿易上の
日本の輸出制限に対し、韓国はなぜ「冷静に」対応できるのか―中国メディア 続きを本紙で読む 》

日本の対韓輸出規制の影響で、韓国の輸出と投資が低迷―中国メディア

2019年8月17日 Recordチャイナ, ニュース , ,

中国メディアの中国新聞網は16日、KBSの報道を引用し、
「日本の対韓輸出規制の影響で、韓国の輸出と投資が低迷している」
 

記事によると、韓国企画財政部が同日に発表した

「経済動向」
の報告書では、2019年第2四半期の韓国経済について、
「世界経済の成長鈍化、半導体産業の低迷の中、日本が行った輸出規制などが経済の不確実性を高めている」
などと指摘された。 

7月の輸出は前年同期比11.0%減で、18年12月から8カ月連続の減少となった。 

同部は

「日本の輸出規制などへ全力を挙げて対応する。速やかに追加予算を執行し、あらゆる政策手段を動員して輸出や投資、消費の活性化に努める」
と表明しているという。(翻訳・編集/)
日本の対韓輸出規制の影響で、韓国の輸出と投資が低迷―中国メディア 続きを本紙で読む 》

日本は韓国に2回の経済的打撃、両国に和解はあるか―中国メディア

2019年8月15日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

日本とは社会制度、経済発展モデル、米国との関係などが非常に似通っており、歴史、領土、文化をめぐっては対立があるが、1965年に国交を回復してから、こうした対立はほぼ棚上げされていた。鋭く対立することはあっても、コントロール可能な範囲に収まり、2019年8月7日に日本が韓国を輸出の
「ホワイト国」
(輸出優遇国)から除外すると発表したようなことはなかった。両国は半導体問題によって政治的、外交的、軍事的に全面的に対峙する状態に陥り、今後、和解する可能性は低い。(文:陳言・日本企業<中国>研究院執行院長) 

■歴史問題が原因、日本は韓国を

「ホワイト国」
から除外 

「安全保障上の原因」
により、他国の企業や産業に罰を与える。歴史的原因がより重要であることを忘れてはいない。 

1カ月前の7月2日、世耕弘成経済産業相は閣議後に

「韓国との間では、これまで両国間で積み重ねてきた友好協力関係に反する韓国側の否定的な動きが相次いで、その上で、旧朝鮮半島出身労働者問題については、残念ながら、G20までに満足する解決策が全く示されなかった、関係省庁でいろいろと相談をした結果、韓国との間では、信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況になっている」
と述べた。 

日本メディアの一致した見方は、韓国への半導体の輸出規制の最も重要な原因は徴用工問題

日本は韓国に2回の経済的打撃、両国に和解はあるか―中国メディア 続きを本紙で読む 》

中国OPPO、2019年第2四半期の世界スマホ出荷でアップル抜く―中国メディア

2019年8月14日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月13日、中国のニュースサイトの観察者網に、
�年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、中国のOPPOが米アップルを抜いた」
とする記事が掲載された。 

記事によると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「英調査会社IHSマークイットがこのほど発表した19年第2四半期の世界のスマートフォン出荷台数で、アップルはOPPOに抜かれてトップ3から脱落し4位となった」
と伝えている。 

19年第2四半期の出荷台数は、アップルが約3530万台だったのに対し、OPPOはそれより100万台近く多い約3620万台だった。 

首位はので約7510万台、2位は中国のファーウェイで約5870万台だった。 

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、

「OPPOがアップルを抜いたという事実は、アップルが昨年発売した機種が失敗だったことを改めて証明している」
と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)

中国OPPO、2019年第2四半期の世界スマホ出荷でアップル抜く―中国メディア 続きを本紙で読む 》

日本の対韓輸出規制、真の意図はどこに?―中国メディア

2019年8月14日 Recordチャイナ, ニュース , , , , ,

日本政府は7月にに対する半導体材料の輸出規制を強化してから、わずか1カ月で輸出申請への1件目の許可を出し、これによって日本の規制強化の合理性と、韓国に対する規制は完全な禁止措置ではないことを証明しようとしている。しかし同時に、日本の経済産業大臣は、
「韓国の管理に問題があれば、日本はより厳格な輸出規制措置を執る権利がある」
とも警告し、主導権が日本の手中にあることを暗に伝えた。経済日報が伝えた。 

8月8日、日本政府は7月4日に韓国への半導体材料3品目の輸出規制を強化してから35日目のこの日、関連材料の対韓輸出を初めて許可した。経済産業省は審査を踏まえ、対象の物品に軍事設備に転用されるリスクはないと判定し、申請からわずか1カ月で許可を出した。通常の審査日数の90日間よりだいぶ早い。これを受けて、韓国政府も日本を

「ホワイト国」
(輸出優遇国)から除外することを延期した。 

これまでの約1カ月間に、日韓関係の緊迫ぶりが絶えずエスカレート・拡大し、日本はひたひたと韓国に迫り、いささかも譲歩する考えがないことを示した。しかしながら、この時わずかに規制を緩めるなどして抑制的な姿勢を取ってきた。これについて遼寧大学国際関係学院の李家成(リー・ジアチョン)准教授は、

「日本の動きは、国際社会に向けて対韓国輸出措置は制限措置であって、禁止措置でないと自らの潔白を証明し
日本の対韓輸出規制、真の意図はどこに?―中国メディア 続きを本紙で読む 》

C・ロナウド欠場への怒り収まらず?スウェーデンまで行った韓国人、サッリ監督に「チケット代支払って」

2019年8月13日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年8月12日、・世界日報などによると、ユベントスのクリスチアーノ・ロナウドとサッリ監督に会うためスウェーデンのストックホルムを訪れた韓国のユーチューバーが話題になっている。 

ロナウドは先月、韓国で行われたKリーグとユベントスの親善試合のため訪韓した。契約では

「少なくとも45分間は出場する」
となっていたが実際は出場せず、韓国のファンらから批判を浴びていた。これについてサッリ監督は
「ロナウドの筋肉の疲労を考慮し決定した」
と説明し、
「ロナウドのプレーが見たければ私が飛行機とチケット代を支払う」
と述べていた。 

これを受け、韓国人ユーチューバーのクァク・ジヒョクさんはロナウドとサッリ監督に会うためスウェーデンを訪れ、その映像を今月12日に公開した。映像には、ユベントスの選手らの宿泊するホテルを訪れたジヒョクさんが、散歩するため現れたロナウドに対し

「クリスチアーノ、僕は韓国から来た。なぜ韓国で試合に出場しなかった?その理由を話せるか?」
と書かれた紙を掲げて
「なぜ韓国では試合に出なかった?」
と問いかける様子が映っている。しかしロナウドはこれに反応せず素通り。その後、ホテルに帰って来たロナウドは集まったファンからのサインや写真撮影に応じたが、ジヒョクさんの紙には目を向けなかった。 

その後、ジヒョクさんは空港に到着したバスから降りたサ

C・ロナウド欠場への怒り収まらず?スウェーデンまで行った韓国人、サッリ監督に「チケット代支払って
続きを本紙で読む 》