カナダで韓国系候補が下院選初当選

2019年10月23日 朝鮮日報, 芸能

 カナダで初めて韓国系の連邦下院議員が当選した。カナダ選挙管理委員会は22日(現地時間)、前日に投開票が行われた連邦下院議員選挙で保守党のネリー・シン候補(47)が下院議員に当選したと発表した。シン氏はブリティッシュコロンビア州ポートムーディ・コキットラムの選挙区から出馬し、1万6588票(31.3%)を得て新民主党の候補を333票上回った。 現地メディアによると、シン氏は5歳だった1977年にカナダに移民し、トロント大学で作曲を専攻して教育大学院を卒業した。7年にわたり高校の音楽教師として働きながら宣教師としても活動していたが、生活が苦しい地域住民を助けたいという思いから政界に入ったという。

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「リチウムイオン電池」の3人にノーベル化学賞…日本は28人目の受賞=企業研究で4例目

2019年10月10日 朝鮮日報, 芸能 ,

 日本の電子産業の必要に応じ、軽くて充電が可能なバッテリーとして、スマートフォン、ノートパソコン、電気自動車(EV)などに広く使われるリチウムイオン電池を開発した3人の科学者が今年のノーベル化学賞の受賞者に決まった。 スウェーデン王立科学アカデミーのノーベル委員会は9日、米テキサス大オースティン校のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大ビンガムトン校のスタンリー・ウィッティンガム卓越教授(78・英国)、日本・旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)をノーベル化学賞の受賞者として発表した。吉野氏は科学分野で日本人としては24人目の受賞(ノーベル賞全体で28人、うち日本国籍者は25人)となった。 リチウムイオン電池は充電と放電が可能な電池だ。陰極に貯められたリチウムイオンが陽極に移動し、電子の移動で電流が発生する原理だ。リチウムイオン電池の研究は1970年代のオイルショックをきっかけに本格化した。原油価格が高騰すると、石油企業は代替エネルギー源の開発に取り組んだ。 ウィッティンガム教授は72年、米石油大手エクソンモービルに入社し、プラスの電気を帯びたプラスイオンが固体のすき間に入り込む現象を利用し、リチウムイオン電池を開発した。歴代で最高齢のノーベル賞受賞者となったグッドイナフ教授は80年代に英オックスフォード大でウィッティンガム教授の研究を発展させ、電圧を2倍に高めた

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V.Iさん「すべての疑惑について事実を述べた」…賭博疑惑を一部認定

2019年8月29日 芸能, 韓国・中央日報

  海外遠征賭博の疑いで警察に被疑者身分として出席したV.Iさん(29、実名イ・スンヨン)が12時間20分程度取り調べを受けて帰宅した。 

  28日、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊はこの日午前9時55分ごろ、V.Iさんを被疑者身分として取り調べた後、午後10時18分ごろ送りかえした。 

  この日、取り調べを終えて取材陣の前に立ったV.Iさんは

「すべての疑惑について事実をそのまま申し上げた」
として
「今後他の調査も誠実に臨む」
と話した。 

  また、

「もう一度ご迷惑をおかけして申し訳ない」
として頭を下げた後、足取りを移した。 

  V.Iさんは

「不法賭博の疑惑を認めるか」
という質問に
「事実通り申し上げた」
と答え、
「賭博資金はどのように用意したのか」
という質問には答えず、待機していた乗用車に乗った。 

  V.Iさんは米ラスベガスホテルのカジノを出入りして賭博をし、いわゆる

「外国為替の違法取引」
手法で賭博資金を調達した疑惑(常習賭博・外国為替取引法違反)が持たれている。 

  この日の取り調べでV.Iさんは疑惑を一部認めたと伝えられた。 

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