韓国外交部が日本・中国などを担当していた

「東北アジア局」
から日本を分離させる組織改編を実施する。日本はインド・オーストラリアなどと共に、新設されるアジア太平洋局の所管になる。従来の東北アジア局は中国とモンゴルを担当することになる。あわせて従来の南アジア太平洋局はインドなどが外れて東南アジアを担当するアセアン局に改編される。今まで外交部でアジアを担当する部署は
「東北アジア局」
「南アジア太平洋局」
の2局体制だったが、今後は東北アジア局・アジア太平洋局・アセアン局の3局体制に変わる。<中央日報3月14日付『韓国外交部組織改編、日本はインドと合わせて
「アジア太平洋局」
有力…
「日本を意識して苦心」
』記事> 

  外交部は15日、

「改正案に対して法制処の審査が進められている」
としながら
「16日から3日間、立法予告の予定」
と明らかにした。 

  昨年、組織改編を検討しながら論争になっていた名称

「中国局」
は特定国家名を単独で使うのは不適切だという政府内の判断により、名称から除外されたという。外交消息筋は
「中国の業務量が増えることにより組織改編をするわけだが、中国だけでなくモンゴル関連の業務もここで扱う」
とし
「日本は『新南方政策』の核心軸であるインドなどと共に、アジア太平洋局で専門的に担当することにな