【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部当局者は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府が韓国や米国、中国など49の国と地域からの入国拒否を決めたことについて、韓国では感染者が減少傾向を見せるなど防疫措置の成果が明確に出ている状況であるにもかかわらず、韓国全土に入国拒否の対象を広げたのは遺憾だと述べた。   また、

「日本側は先月29日に外交ルートを通じて関連内容を事前に通知してきた」
とし、
「世界的な感染拡大の傾向のもとで、措置を取ることになった背景について説明があった」
その際にも遺憾の意を表明したという。