【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁が28日発刊した

「2019地震年報」
によると、朝鮮半島と周辺の沖合で昨年発生したマグニチュード(M)2以上の地震は88回で3年連続減少した。

 しかし、デジタル地震計による観測が始まった1999年から2018年の平均(69.9回)を上回った。 気象庁関係者は、慶尚北道の慶州市(2016年9月)と浦項市(2017年11月)で起きた地震の余震により2016~2018年の地震発生回数が多かったとの見解を示した。 昨年、M3以上の地震は14回発生し、1年前(5回)より増えた。1999年から2018年の平均(10.9回)も上回った。