2019年6月18日、・KBSは
「K‐POP帝国の没落」
と題する記事で、
「韓国歌謡界とK‐POPを率いてきた大手芸能事務所、YGエンターテインメントに対する不買運動が拡散している」
 

YGエンターテインメントはを筆頭に実力派歌手を多数輩出してきたが、2011年のG-DRAGON(BIGBANG)の大麻使用疑惑を皮切りに、パク・ボム(2NE1)の薬物密輸疑惑、T.O.P(BIGBANG)の大麻使用疑惑などが次々に発覚し、

「YG薬局」
とまで呼ばれていた。さらに今年2月にはV.I(元BIGBANG)の性接待、薬物使用疑惑、今月12日にはB.I(iKON)の薬物使用疑惑も発覚した。 

これを受け同社のヤン・ヒョンソク代表は辞任を発表したが、韓国国民の怒りは収まらず、

「人柄より実力だと公言してきたヤン代表の運営方式が原因だ」
として同社に対するコンテンツ不買運動が広がっている。ネット上には
「YG不買タレントリスト」
や音源サイトでYG所属歌手を除外して曲を再生する方法などが急速に拡散し、大統領府には
「YG所属タレントの番組出演を禁止してほしい」
という請願まで寄せられているという。 

。 

この記事を見た韓国のネットユーザーからも

「当然、不買するべき。YGは何か問題が起きるたびに『名誉毀損で告訴する』と脅してきた。おかげで