2019年5月20日、・東亜日報は、韓国の今年第1四半期(1‐3月)の成長率はマイナス0.34%で、36カ国が加盟する経済協力開発機構(OECD)のち数値を公開した22カ国中で最低だった記事は
「生産性が低下している中、輸出と投資が不振に陥り、成長エンジンが止まりつつあるのではとの懸念が出ている」
と伝えている。 

数値はOECDが19日に発表した。22カ国のうち成長率がマイナスだったのは韓国、ラトビア(マイナス0.3%)、メキシコ(マイナス0.2%)、ノルウェー(マイナス0.07%)の4カ国だけだった。22カ国の平均成長率は0.5%。ハンガリー(1.5%)、ポーランド(1.4%)、リトアニア(1%)などの成長率が比較的高く、先進国では米国(0.8%)、スペイン(0.7%)が良好だった。 

記事によると、(ムン・ジェイン)大統領は9日にKBSと行った就任2周年の対談で、

「第1四半期の成長率が不振だが、政府は『成長率は良好』と見ている。その認識の差は何か」
との質問を受け、
𰃁人当たり所得3万ドル以上、人口5000万人以上の国のうち、米国の次に韓国(の成長率が高い)」
と答えたという。記事は
「これは昨年の年間実績を基準にしたもの」
だと指摘している。今年第1四半期の成長率は、所得水準が高く人口が多い国のうち米国、英国(0.5%)、ドイツ(0.4%