2019年6月14日、・ソウル経済によると、韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、日本から強い抗議を受けていた
「天皇謝罪」
発言について謝罪した。 

文議長は13日、ソウル市内で元首相と会談し、問題をめぐり

「根本的に解決するには天皇の謝罪が必要だ」
とした自身の発言について
「(その発言により)心が傷ついた人たちに申し訳ない」
と謝罪した。この会談で鳩山元首相は、文議長の問題の発言について
「韓国人の立場では納得できるが、日本人は『天皇にまで言及することは失礼』と考える可能性のある問題」
と指摘していた。これに対し文議長は
「まったく同感だ」
として謝罪の意を伝えたという。 

これに韓国のネットユーザーからは

「結局謝るのならなぜあんな強硬な発言をしたの?発言した当時と外交状況が変わったの?日本は何も変わっていないのに」
「血迷った発言だったのか?国の品格のことも考えてほしい」
「最悪だ。日本の反発を恐れずに堂々と主張するところを評価していたのに。能力も度胸もないなら国会議長をやめるべき」
「文議長が国民のプライド、民族のプライド、歴史の重みを笑い者にした。本当に情けない」
「日本に謝罪する必要はない。親日清算はおろか、自ら親日行為をしていることを韓国国民に謝罪するべき」
など、謝罪したことに対する批判的な声が数多く上がっている。(翻訳・編集/)