2019年9月13日、・世界日報によると、ポーランドで発売された旭日旗デザインの飲料が韓国人からの抗議により生産中止となった。 

記事によると、問題となったのはポーランドを代表する食品加工会社の1つである

「Hortex」
が今年上半期に発売した飲料製品。
「ブラジル味」
「ロサンゼルス味」
「マダガスカル味」
「日本味」
があり、
「日本味」
のパッケージには着物を着た女性と旭日旗が描かれていた。 

ポーランドに住む友人を通じてこの製品を知った韓国人のチョ・ジュンヒさんは今月5日、Facebookを通じて同社に抗議した。さらに、これを見たポーランド在住の韓国人チョン・ソンウンさんも自身が運営する情報共有サイトで人を集め、9日に集団で同社に抗議メールを送った。すると翌日の10日、チョンさんに同社から

「製品の生産中止を決めた」
との内容の回答があった。同社ウェブページの製品説明からも
「日本味」
が削除されたという。 

チョンさんは

「ポーランドは韓国と同じく戦争被害国なのですぐに理解してくれたのだと思う」
と話した。さらに
「周りのポーランド人たちは自国企業のミスを非常に恥ずかしがっていた」
とし、
「欧州で日本の戦争犯罪、アジアの歴史に対する教育がしっかりされていないことが原因。今回のことをきっかけに認識を向上させ、教育することで解決できる」
と指摘したという。