2019年1月28日、メディア・デイリー韓国によると、韓国観光公社がSNSで
「日本風カフェ」
を紹介し、批判を浴びている。 

韓国観光公社は25日、公式インスタグラムに

「素朴で静かな雰囲気の日本風カフェが人気を集めている。日本旅行をしている気分になれるカフェを紹介する」
との文章と共に、韓国にある日本風カフェ5店の情報を掲載した。しかしこれに対し、一部のネットユーザーから不快感を示す書き込みが寄せられた。すると韓国観光公社は再びインスタグラムを更新し、
「韓国の観光地をPRする韓国観光公社が流行しているとの理由で日本風カフェを紹介するという軽率な行動を恥ずかしく思う。深く反省している。今後は韓国ならではの美しさを感じられる場所を紹介していきたい」
と述べて謝罪したという。 

このニュースに、韓国のネットユーザーからは

「これはひどい。本当に軽率だ」
「見た瞬間に悲しくなった。韓国国民の税金で働いているくせに」
「なぜおかしいということに誰も気付かなかった?」
「日本人が働いているの?」
「自分たちの役割を勘違いしているようだ」
「そもそも日本風カフェに行きたい人は日本に行くでしょ」
「最近は韓屋(韓国の伝統家屋)カフェが流行っているのに」
など非難の声が続出している。 

一方、少数ではあるが

「日本好きが多いから仕方ない」