中国メディアの観察者網は19日、
「の材料・部品分野における投資額で日本は最多を占めた」
とする記事を掲載した。 

記事は韓国・聯合ニュースの報道を引用。それによると、韓国産業通商資源部はこの日、2001~18年の外資系企業による同分野への投資総額は593億ドル(約6兆3960億円)と表明、うち投資額最多は日本(全体の27%)で、日本に続いたのが米国(13%)、オランダ(9.6%)、ドイツ(7.7%)、シンガポール(5.1%)だった。 

記事は、日本の対韓輸出管理が強化されたことに言及し、

「韓国政府は同分野での投資多元化を絶えず促進し、対日依存度を徐々に引き下げる」
と指摘した。(翻訳・編集/)