2019年2月6日、・ニュース1は、昨年の輸出額が4億ドルを突破するなど、韓国のが世界で人気を博している 

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業界では、ラーメン輸出が好調だった理由として

「辛いラーメン人気」
を挙げているという。中でも全体の輸出額のうち80%後半を占める三養(サムヤン)食品は激辛麺シリーズで人気を博しており、昨年1~9月の輸出実績は1550億ウォン(約151億6000万円)で、2017年に記録した2050億ウォンを難なく達成するとみられている。また、三養食品は今年初めには日本に現地法人の
「三養ジャパン(SAMYANG JAPAN)」
を設立。日本国内の激辛麺の需要増加に伴い、本格的な市場攻略に乗り出す予定という。 

「辛ラーメン」
の農心(ノンシム)も、国内外での売上実績7200億ウォンのうち3000億ウォン以上が海外と推算されるなど、過去最高の海外売り上げを記録している。現地生産の中米を除いた最大輸出国である日本の予想輸出額は5900万ドルで、2017年の4700万ドルに比べて25.5%増加しており、記事では
「嫌韓ムードや外交紛争など政治的な悪影響にもかかわらず、高い成長ぶりをみせた」
と伝えている。 

業界関係者は

「ブームとSNSやYouTubeなどの影響で、一部ラーメンのブランド認知度が高い」
とし、