2019年9月11日、・ヘラルド経済は、韓国で
「シャイ・ジャパン」
が増加している実態を報じた。 

「シャイ・ジャパン」
とは、日本製品不買運動や日本旅行をボイコットをする周囲の目を意識し、日本の製品や文化を消費しても口外しないこと。 

秋夕(※チュソク…旧暦の)連休を迎えた韓国では

「今年は日本旅行を避ける人が多い」
とのニュースが目立つが、ヘラルド経済によると、韓国のLCC3社(済州航空・ジンエアー・ティーウェイ)のウェブサイトでは連休前日の11日と連休初日の12日の仁川~東京・大阪・福岡行き航空便の最安値の座席は
「ほぼ売り切れ」
になっているという。 

その他、ユニクロとGUのオンラインストアでも、商品の

「売り切れ」
状態が続いているという。 

このニュースは韓国のネット上で1万件近くのコメントが寄せられるなど注目を浴びている。

「正確な根拠もなしに一部の例だけを挙げている」
と信ぴょう性を疑うコメントをはじめ、シャイ・ジャパンに対し
「単なる親日派」
「愛国どうこうの前に基本的な常識がなってない」
「日本人に『もう終わったの?』って笑われてるよ。韓国政府より国民の方が怖いということを見せよう」
「これだから韓国は見下される」
など厳しいコメントが寄せられている。(翻訳・編集/松村)