放送公社(KBS)は24日、国連の安全保障理事会で開かれた会合で、韓国外交部の李泰鎬(イ・テホ)第2次官が問題に言及した同日、中国メディア・中国新聞社が伝えた。 

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韓国外交部によると、23日(現地時間)に米ニューヨークで開かれた国連安全保障理事会の女性と平和、安全保障に関する公開討論会で李次官は

「韓国政府は今後も慰安婦犠牲者の名誉と尊厳を回復するため、またこの問題を歴史的教訓とするために努力を続ける」
と発言した。 

また、

「日本軍慰安婦の犠牲者は、その苦痛が生涯癒やされないままこの世を去った」
「韓国政府は国際社会における女性と平和、安全をめぐる議論、そして紛争地域における性暴力をなくすための取り組みに積極的に参加する」
と述べた。 

記事はまた、韓国外交部による情報として、

「李次官は今回の討論会をきっかけに国連関係者と面会し、女性と平和に関する協力計画ならびに朝鮮半島の状況について意見交換を交換した」
(翻訳・編集/岩谷)