2019年4月22日、・朝鮮日報などによると、ソウル市竜山区にある戦争記念館で行われたイベントで一部の参加者が朝鮮戦争参戦国記念碑をテーブル代わりにして食事をする写真が公開され、物議を醸している。 

記事によると、同記念館の公式ウェブサイトに今月20日、イベント参加者の一部が参戦国記念碑の上に食べ物を載せて食事をしている写真が掲載された。写真は前日に撮影されたもので、掲載したユーザーは

「残酷な光景を目にした。護国英霊を祭っている所で食事をすること自体、あってはならないことだ。私はイタリアの戦争記念館でうっかり階段に座っていたところ、儀仗(ぎじょう)隊にひどく叱られたことがあった」
とコメントを寄せた。その後、この写真はインターネット上で拡散し、非難の声が相次いだという。 

写真に写っているのはある宗教団体が戦争記念館で主催したウォーキング大会の参加者らだといい、関係者は

「テント裏で起こった出来事で、管理者がしっかり管理できなかった。善意で開催したイベントだったが、このようなことが起こってしまい恐縮だ」
と話したという。 

これに対し、戦争記念館側は

「当時の勤務担当者はこうした事実を知って是正措置をとった。今後このような点について改善していきたい」
と話しているという。 

これについて、韓国のネット上には

「本当に恥ずかしい」