2019年2月7日、のインターネット掲示板に
「客室乗務員が見た国別の乗客の特徴」
と題したスレッドが立ち、ネットユーザーらが関心を寄せている。 

スレッド主は、各種インターネットサイトで放映されている

「航空会社を辞めたお姉さんたち」
という番組を紹介。韓国内外の航空会社に勤務していた元客室乗務員3人があるテーマに沿って話すもので、紹介された回は
「国別の乗客の特徴」
についてトークを繰り広げた。 

まず日本人の乗客は

「静かなことで有名」
で、何かを要求する際も慎重。ただし
「感情を顔には出さないが、裏では違う」
と話しており、客室乗務員の間では
「日本へのフライトは楽だけど気を付けるように」
と言われているという。続いては南米人の乗客。こちらはうるさくて明るいなど
「外交的・社交的」
な印象だといい、
「面白いが大変」
との声が上がっている。ムスリムの乗客は宗教上、礼拝の時間が決まっていることから、機内でも礼拝の位置を把握しておかなければならないなどの配慮も必要だという。そして中国人の乗客は
「非常にクール」
で、接客する上で
「気が楽」
だと話している。最後はインド人の乗客。サービスに対する期待が高い人が多く、インドのフライトでは毎回苦情が多いという。また
「とてものんびり屋」
との特徴も話している。 

また、

「日韓の乗客の見分け方」
についても話しており、着陸後機体