2019年3月19日、メディア・ニューシスは
「韓国の輸出品目の偏りが深刻で、主要輸出国平均に比べ2倍近く高い」
とし、
「主力産業の競争力確保と新産業の育成が急がれる」
 

。 

また、資料は

「韓国は輸出品目集中度が極めて高いため、一部主力品目の輸出が全輸出実績に与える影響は大きい」
「特に、1位品目の半導体輸出が不振となった場合、韓国が受ける影響は相当なものになる」
と指摘している。他国に比べ輸出集中度が高い理由については、
�年近くトップクラスを維持してきた半導体の技術優位を挙げることができるが、他の主力製造業の不振と、新たな成長エンジンの開拓失敗も原因だ」
と説明しているという。 

さらに、資料は世界半導体市場統計(WSTS)が最近発表した報告書を根拠に、

「今年の韓国の半導体輸出はマイナス成長となる可能性が高い」
と警告している。WSTSは昨年末から段階的に、今年の世界半導体市場の成長見通しを下方修正している。2月末にはマイナス3.3%、特にメモリ半導体はマイナス14.2%と見通した。資料は
「韓国のメモリ半導体は世界市場の6割以上を占めており、こうした見通しが現実のものとなれば、韓国の半導体輸出は大幅に落ち込む可能性が高い」
「現実化の可能性は高い」
とも指摘しているという。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは