2019年4月17日、・聯合ニュースは
「昨年の半導体市場が超好況だったにもかかわらず、韓国の半導体ファブレス(設計専門で製造工場を持たない)上場企業の半数以上が赤字を記録した」
 

記事によると、韓国の半導体ファブレス上場企業24社のうち13社が昨年、営業損失を計上した。2016年は24社のうち7社だったため、2年間で倍に増えたことになる。これら上場企業の昨年の売上総額は1兆8959億ウォン(約1874億円)で、前年比2.0%の増加にとどまった。ただ、売り上げトップのLGグループ系企業

「シリコンワークス」
が総額の40%以上を占めており、記事は
「中・下位企業の成長が停滞している」
と指摘。
「非メモリ半導体分野の重要な一軸を担うファブレス企業だが、萎縮は免れない」
と伝えている。 

また、。 

韓国貿易協会は、中国ファブレス企業の躍進について

「人材が豊富なため有利」
「中国のファウンドリ企業との取引に後押しされている」
と分析しているという。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「こういうところにこそ税金を投入すべき。雇用も生まれる」
「半導体企業は自社のことだけを考えず、関連企業同士で協力すべきだ」
「やハイニックスのような大企業に政府が研究開発費を支援する代わりに、義務的に国内のファブレス中小企業の製品を優先的に生産