2019年7月10日、中国のニュースサイトの観察者網は、が日本のに対する半導体材料の輸出規制強化を強く非難した 

韓国KBSの10日付報道を引用して伝えたもので、それによると、朝鮮労働党機関紙

「労働新聞」
は10日付の社説で、日本の対韓輸出規制について、
「過去の罪悪を少しも反省せず、傲慢放恣(ごうまんほうし=好き勝手にやっている意)に遊びまくっている」
「韓国に対する経済的圧力を強化することで過去の罪悪に対する賠償責任を回避しようとしている」
などと論じ、
「過去の罪悪に対する謝罪と賠償を拒否し、わが民族の利益を踏みにじり、破廉恥に行動する日本の妄動を決して放っておくことはできない」
と主張した。 

KBSによると、

「わが民族同士」
などの対外宣伝メディアも、日本の輸出規制措置を強く非難しているという。(翻訳・編集/柳川)