2019年8月20日、・中央日報によると、韓国でユニクロの店舗で業務を妨害したとして60代の男が書類送検された。 

記事によると、男は14日午後、大田市にあるユニクロの店舗に入り、他の客に

「日本製品なのに必ずしも買う必要があるのか」
と話しかけ、その後口論を繰り広げた疑いが持たれている。これを受け、店側は
「男が営業を妨害している」
として警察に通報した。 

警察関係者は

「現在、詳しい動機などについて調査を行っている」
と明らかにした。 

同市の市民団体は先月22日から、ユニクロの店舗前で日本政府に抗議する

「リレーデモ」
を行っている。 

これに韓国のネットユーザーからは

「自ら行う不買でなければ意味がない」
「この国から個人の自由が消えつつある」
「これは愛国とは言えないな」
「個人のお金は個人が自由に使えばいい」
など
「不買運動を強制すべきでない」
と主張する声が数多く上がっている。 

一方で

「たしかに、なぜよりによって今の時期にユニクロを買う?」
「日本人は韓国製品を買わない。韓国人も徹底するべきだ」
「男性の行動はよくないけど、ユニクロの店員が通報したのは同じ韓国人として寂しい」
との意見も寄せられている。(翻訳・編集/)