2019年1月23日、・東亜日報によると、韓国与党
「共に民主党」
のクム・テソプ議員が
「アイラブジャパン」
と書かれたTシャツを着た写真をSNSに掲載し、物議を醸している。 

記事によると、問題のTシャツはクム議員の息子が友人らと一緒に行った日本旅行の土産として買ってきたものだという。クム議員は

「ありがとう、息子よ」
とのコメントとともに、自身のFacebookに写真を載せた。しかしこれを見たネットユーザーらが、哨戒機のレーダー照射問題など現在の日韓間の問題について言及し、
「このような写真を載せるのは軽率だ」
と批判のコメントを書き込んだという。 

また、クム議員は、この写真について

「チョッパリ(日本人に対する侮蔑語)」
などの言葉を用いて非難のメッセージを送ってきたネットユーザーとのチャット画面を写した写真もFacebookに掲載。チャットでクム議員は
「そのような単語を使ってはいけません。嫌悪表現です」
「意見が異なるからといって嫌悪表現を使ってはいけません」
などと述べている。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「日本を擁護しているわけではない」
「息子からのプレゼントがうれしかっただけでしょ」
など、深い意図があったのではないだろうという意見も寄せられているが、
「議員として軽率」
と批判するコメントが多い。
「親日なんですか?」